複数教室を繋ぐセキュアなビデオ会議で、研修生一人ひとりの学びの質を向上
株式会社関電工の人材育成センターは、新型コロナウイルスの影響と研修の質向上という課題に直面していました。Pexip InfinityとCisco Room Kitを導入し、社内ローカルネットワークで複数教室を繋ぎ、双方向のコミュニケーションを実現。自動化と見える化により運営負担を軽減しながら、研修生の学びの質を深めることに成功しました。
- 導入企業
- 株式会社関電工 人材育成センター
- 業種
- エネルギー・環境
- 規模
- 大企業
- 部門
- 人材育成センター
- 解決した製品
- Pexip Infinity、Pexip VMRオペレーター、Cisco Room Kit EQ(mediaplus.co.jp)
- 新入社員数
- 335名(2025年度)
- 年間延べ受講者数
- 約5万人
- 教室規模
- 50人程度の教室4部屋、最大100人の部屋1部屋、PC教室1部屋
01課題
新型コロナウイルスの流行により、大人数での研修が困難に。加えて、研修生一人ひとりの学びの質をより高めるための変革が必要でした。また、運営側の負担軽減と講師が集中できる環境づくりも重要な課題でした。
02やったこと
Pexip InfinityおよびVMRオペレーター、Cisco Room Kitを導入し、社内ローカルネットワークで複数教室をシームレスに繋ぐシステムを構築。講義予約の自動管理、リアルタイムの接続状況監視、直感的な操作画面により、運営と講義環境を最適化しました。
03成果
複数拠点をシームレスに繋ぐことで、双方向のコミュニケーションが可能な研修スタイルが実現し、研修生一人ひとりの学びがより深くなりました。講義予約管理の自動化により運営側の操作負担が軽減され、ネットワーク担当者や講師がより集中できる環境が整備されました。
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