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自治体・公共の導入事例

自治体・公共での課題解決の実例。自社と近い業種の事例から、何でどう解決したかを探せます。

110 件を掲載

売上・リード獲得|自治体・公共|マーケティング

北海道観光機構のInstagram運用見直しでフォロワー8,837人増、インプレッション9.5倍を達成

Instagram運用支援公益社団法人北海道観光機構

北海道観光機構は、来道者増加を目的にInstagram公式アカウントの発信方針を再構築。ターゲット層に響く「北海道に行きたくなるきっかけ」を軸に運用を最適化した結果、フォロワー目標4,000人に対し8,837人増、インプレッション数が約9.5倍に達した。

#サイト更新ができない#リード獲得の停滞#情報共有の遅れ
人手不足・省人化|自治体・公共|業務SaaS

自治体施設予約システムで24時間365日対応を実現、職員負担を軽減

自治体施設予約システム導入企業(非公開)

自治体が運営する施設の予約受付を電話対応のみで行っていたため、多数企業への対応が困難で職員負担も大きかった。Web予約システムを導入することで、24時間365日の予約対応が可能になり、職員の業務負担が大幅に軽減され、重複予約もゼロになった。

#電話・FAX中心#問い合わせ対応の負荷#一次対応の属人化
業務効率・工数削減|自治体・公共|コンサル・支援

建築知識不足と物価高騰を乗り越え、スポーツ施設を予定通り完成

コンストラクション・マネジメント(CM)サービス宮崎県

建築技師がいない宮崎県が屋外型トレーニングセンターを建設する際、専門知識不足と物価上昇、タイトなスケジュールという課題に直面した。コンストラクション・マネジメント会社プラスPMを採用し、複数案の提示や意思決定支援、物価上昇への対策、スケジュール管理を実施。2023年4月に予定通りオープンさせた。

#工程管理の難しさ#進捗が見えない#技能伝承ができない
業務効率・工数削減|自治体・公共|コンサル・支援

県と市の80件工事を統合管理、遅延なく竣工—コンストラクションマネジメントで大規模陸上競技場完成

コンストラクションマネジメント(CM)サービス宮崎県

宮崎県と都城市が共同で進める80件の工事が干渉し合い、国スポのデッドラインも厳しい中、全体進捗管理の課題を抱えていた。プラスPMのコンストラクションマネジメント導入により、マーケットサウンディング実施による不調不落防止と、3年間の全体調整会議運営を通じた密なコミュニケーションを実現。建設費高騰下でも適正価格発注を実現し、2024年12月に予定通り竣工を迎えた。

#進捗が見えない#多拠点の管理#協力会社との連携#工程管理の難しさ
属人化・標準化|自治体・公共|大企業|コンサル・支援

ゲーム型研修でシステム開発リテラシーを向上、座学講義の評価も改善

ペジテの自転車東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)

NEXCO東日本の営業課では、システム開発経験が乏しい社員がグループ会社とのプロジェクト管理で課題を抱えていました。ボードゲーム教材「ペジテの自転車」を導入し、座学講義と組み合わせることで、従来の座学だけでは習得しづらかったシステム開発の本質を楽しく学べる環境を実現しました。研修後のアンケートで高い評価を得たほか、座学講義の評価も改善されました。

#新人教育のばらつき#技能伝承ができない#引き継ぎ困難
人手不足・省人化|自治体・公共|業務SaaS

会員管理の手作業をWebシステム化、事務負担を大幅削減・決済件数も25%を達成

MiiT+(ミータス)鹿児島市スポーツ振興協会

鹿児島市スポーツ振興協会は、賛助会員の増加に伴い紙申込みとExcel管理による事務負担の増大に悩んでいました。MiiT+を導入することでWeb会員登録とWeb決済を実現し、協会側の作業量・時間を大幅削減するとともに、導入後の全決済のうち25%がMiiT+での決済となりました。

#紙の書類処理#手作業の転記#Excel管理の限界#ミスの再発
業務効率・工数削減|自治体・公共|自治体|業務SaaS

渋谷区がコンビニ決済サービスで窓口業務の利便性を向上

コンビニ決済代行サービス(アプリ決済サービス含む)渋谷区

渋谷区は、区民向けの窓口サービスにおいて、証明書用紙の小銭払いなど利便性の課題を抱えていました。複数のスマートフォン決済に対応したコンビニ決済アプリサービスを導入することで、区民の利便性を向上させ、窓口業務の効率化を実現しました。

#紙の書類処理#多拠点の管理#連絡手段の乱立
データ活用・可視化|自治体・公共|IoT・センサー

IoT水質モニタリングで諏訪湖の環境変化を遠隔観測、大雨時の濁水現象を即座に検出

水質IoTモニタリングシステム(OPTEX製、温度計TCシリーズ・溶存酸素計DOS-20等を使用)諏訪湖(地域水環境管理プロジェクト)

諏訪湖は水中溶存酸素低下やアオコ大量死などの新たな課題が発生していた。IoT技術を用いて水質データ(溶存酸素・水温・濁度)を15分間隔で測定・無線送信し、2018年から運用を開始。2021年の大雨時には水温低下や濁度上昇を遠隔でリアルタイムに観測でき、環境変化への適応検査に大きな成果を実証した。

#リアルタイムに把握できない#現場と本社の往復#データが分散
コスト削減|自治体・公共|AI・データ分析

AI-OCRで給与支払報告書の帳票処理を自動化、業務効率30~40%削減を実現

Biz-AI×OCR新潟県村上市

新潟県村上市は、手書き・活字混在の給与支払報告書処理において、専用OCR機器の高コストと複雑な業務フローが課題だった。SGシステムの「Biz-AI×OCR」を導入し、業務フローを一本化してExcelベースのチェック体制を構築することで、約30~40%の業務削減と臨時職員の教育負担軽減を実現した。

#紙の書類処理#手作業の転記#新人教育のばらつき#法改正への対応
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

同時通訳システム改修で柔軟性とデザイン性を両立、ラジエーター台数を削減

BOSCH同時通訳システム「インテグラス」、BOSCHワイヤレスディスカッション長良川国際会議場

長良川国際会議場は老朽化した同時通訳システムの改修にあたり、操作性と柔軟性を重視。BOSCH同時通訳システムを導入し、メインホール・国際会議室で機器の共用化を実現。また綿密な現地調査により施設のデザイン性を損なわないラジエーター削減に成功しました。

#老朽化したシステム#操作性の課題#施設制約との両立
コスト削減|自治体・公共|業務SaaS

本庄市役所がペーパーレス会議システムで年間48,000枚の紙削減を実現

ECO Meeting本庄市役所

本庄市役所は電子自治体推進施策の一環として、ペーパーレス会議システム「ECO Meeting」を導入。使いやすさを重視した選定により、庁議や経営戦略会議での運用を開始し、半年で年間目標の2万枚を超える48,000枚の紙削減を達成した。

#紙の書類処理#情報漏洩リスク#ペーパーレス化
人手不足・省人化|自治体・公共|業務SaaS

介護認定審査会の準備作業を2時間から20分に短縮、ペーパーレス化で事務負担を大幅軽減

ECO Meeting CLOUD秩父広域市町村圏組合

秩父広域市町村圏組合の福祉保健課は、介護認定審査会の資料準備に毎日2時間を費やし、毎日500枚以上の紙資料印刷・郵送が大きな負担となっていました。ECO Meeting CLOUDを導入し、タブレットでのペーパーレス会議システムを構築することで、準備作業を20分に短縮し、郵送業務も廃止できました。

#紙の書類処理#月末の残業#ペーパーレス化
業務効率・工数削減|自治体・公共|業務SaaS

埼玉県庁のワンスオンリー申請システム導入、利用者満足度95%を達成

Salesforce、カミレス、帳票DX埼玉県庁

埼玉県庁は、紙ベースの行政手続のデジタル化に課題を抱えていました。Salesforceとカミレスを活用したオンライン申請システムを構築し、紙の様式をそのまま電子化することで職員の抵抗感を解消。事前相談から通知までデジタル完結させることで、利用者満足度95%を実現しました。

#紙の書類処理#押印・承認の遅れ#書類の振り分け
業務効率・工数削減|自治体・公共|人口約28万人|基幹・業務システム

オールインワンパッケージから脱却し、intra-martを共通基盤としたマルチベンダー調達で業務システムの最適化を実現

intra-mart(共通基盤システム)、ASTERIA Warp(データ連携ツール)目黒区

目黒区は10年以上使用してきたオールインワンパッケージシステムの硬直化と高いカスタマイズコストに直面していた。intra-martを共通基盤として採用し、データ連携ツール「ASTERIA Warp」と組み合わせることで、各業務に最適な個別システムの調達を可能にした。これにより、従来の「70点を目指す調達」から「100点を目指す調達」へと転換し、柔軟で変化に対応しやすいシステム環境を構築した。

#老朽化したシステム#システムの乱立#業務の属人化
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|1000~4999名|セキュリティ

パターンファイル脱却と操作ログ統合で、マルウェア調査時間を30分から数クリックに短縮

Aurora Protect山梨県庁

ネットワーク分離に伴い、パターンファイル更新が困難になり、複数ベンダーのセキュリティソリューション管理による運用負荷が増加していた山梨県庁。数理モデルベースの脅威検知と操作ログ取得を統合したAurora Protectを導入し、マルウェア原因特定の時間を大幅に削減するとともに、運用管理の効率化を実現した。

#システムの乱立#サーバ運用の負担#対応履歴が残らない
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|従業員500~999名|セキュリティ

IT資産管理ツールとAI-EDR製品の連携により、自治体のインシデント対応時間を最大80%削減

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版、Aurora Protect、Aurora Focus四国中央市役所

四国中央市役所は、未知のウイルス対策と管理工数削減が課題であった。LANSCOPE エンドポイントマネージャーとAurora Protect、Aurora Focusを連携導入することで、ログ管理を一元化し、インシデント対応時間を平均8時間から最大80%削減できることを見込んでいる。

#アカウント管理の煩雑さ#データが分散#対応履歴が残らない#サーバ運用の負担
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|従業員5,000名以上|業務SaaS

岡山市役所、モバイルワーク推進とセキュリティ強化でエンドポイントマネージャー導入、管理効率を大幅改善

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版岡山市役所

岡山市役所はコロナ禍によるモバイルワーク推進とキャッシュレス決済対応に伴い、ノートPCやタブレット端末の一元管理が必要になった。LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、約120台の端末を管理。アップデート状況確認の手間を軽減し、紛失対応フローを確立した。

#テレワーク対応#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク
コスト削減|自治体・公共|大企業|その他

既存バスロケーションシステムを活用し、当初見込みの約3割のコストでサイネージ導入を実現

デジタルサイネージシステム(バスロケーションシステム基盤活用、法人向けブラビア WQ-BS1)横浜市交通局

横浜市交通局では地下鉄駅構内のデジタルサイネージ導入において、既存のバスロケーションシステムの基盤とソニー製業務用ディスプレイを活用することで、複雑になりがちな鉄道用サイネージシステムを低コストで構築。当初見込みの約3割のコストでの実現と運用工数の大幅削減を同時に達成した。

#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
業務効率・工数削減|自治体・公共|従業員1,000人以上|業務SaaS

ゲート決済導入で新宿御苑の入園行列を25%削減

SBペイメントサービス 店舗向け決済サービス環境省 新宿御苑管理事務所

新宿御苑は桜の時期に1日8万人が来園し入園ゲート前に長い行列ができていた。SBペイメントサービスの決済サービスを日本信号のゲートに統合し、交通系ICによるゲート決済を導入。券売機での購入時間が省略され、休日の約25%がゲート決済で入園し、行列削減と来園者満足度向上を実現した。

#紙のチケット販売#現場オペレーションの煩雑さ#混雑時の対応力不足
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

大田区防災危機管理課、大型LEDディスプレイで災害対応を迅速化

大型LEDディスプレイ、マルチディスプレイシステム、ワイヤレス操作タッチパネル大田区 防災危機管理課

大田区防災危機管理課は、アナログシステムから高精細大型LEDディスプレイへの改修により、災害情報をデジタル化し、迅速な状況把握と判断をサポートするシステムを構築しました。複数の小型ディスプレイから最大11画面の一元表示が可能になり、資料準備の手間を削減し、災害時の対応効率を向上させました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#紙の書類処理#多拠点の管理
業務効率・工数削減|自治体・公共|政令指定都市|その他

議場システム改修で職員の操作を2人から1人に効率化、開かれた議会を実現

議会運営支援システムNEO新潟市議会

新潟市議会は議場内システムの改修にあたり、複雑な5席の答弁席構成に対応した「議会運営支援システムNEO」を導入。マイク操作とインターネット配信操作の一元管理により、これまで2人で分担していた業務を1人で対応可能にし、業務効率化と将来のオンライン議会対応を実現した。

#業務の属人化#手作業の転記#システムの乱立
業務効率・工数削減|自治体・公共|東京都23区内最大人口地域、5つの総合支所を保有|その他

議会の透明性と災害対応の迅速化を実現する映像・音響・ICTシステムの統合構築

議会運営システムNeo、マルチディスプレイ映像・音響システム、総合防災情報システム(ハード面)世田谷区役所

世田谷区役所は、旧庁舎の改築に際して、議会の公開性向上と災害時の意思決定迅速化を課題としていました。映像・音響システムと議会運営システム、総合防災情報システムを統合構築することで、「区民に開かれた議会」の実現と災害対応における情報共有の効率化を達成しました。

#情報共有の遅れ#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|自治体・公共|業務SaaS

大子町がHandbookでペーパーレス会議を実現、年間200時間の準備業務を削減

Handbook茨城県大子町

茨城県大子町は介護・障害認定審査会の運営効率化のため、Handbookを導入。資料の郵送作業が不要になり、会議準備業務が大幅に削減された。年間200時間の業務削減を実現し、運営効率が向上した。

#紙の書類処理#書類の振り分け#月末の残業
業務効率・工数削減|自治体・公共|職員数2,059名|その他

市原市、3,000台以上のPC管理を自動化・一元化しセキュリティ向上とヘルプデスク効率化を実現

AssetView市原市

千葉県最大規模の市町村である市原市は、100以上の拠点に分散した3,000台以上のPCをExcelで手作業管理していたため、更新漏れやセキュリティリスク、ネットワーク負荷が課題だった。AssetViewを導入することで、IT資産の自動収集、Windows Update/Microsoft 365の効率的な更新、リモートコンソールによるヘルプデスク遠隔対応を実現し、管理業務を大幅に効率化・標準化した。

#Excel管理の限界#手作業の転記#システムの乱立#業務の属人化
業務効率・工数削減|自治体・公共|職員786名|クラウド・インフラ

LGWANメールとインターネットメール同期環境をクラウド化、職員の利便性向上と運用効率化を実現

Microsoft 365(Exchange Online、Defender for Office 365、Microsoft Entra ID、Microso愛媛県西予市

愛媛県西予市は、従来のオンプレミス環境で運用していたLGWANメールとインターネットメールの分散管理による運用工数増加と職員の生産性低下が課題だった。Microsoft 365のExchange OnlineとDefender for Office 365を活用し、メール同期環境をクラウド化することで、職員のシームレスなメール利用を実現するとともに、メールボックス容量の拡大、セキュリティ強化、運用工数削減を達成した。

#メール中心の連絡#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
データ活用・可視化|自治体・公共|30校~49校|その他

VLPを活用した不登校児童・生徒への支援で、登録者が1年で3倍増加

バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)、デキタス品川区教育委員会

品川区教育委員会は、マイスクール支援が届かない不登校児童・生徒に対して、東京都のバーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)を活用した「しながわオンラインスクール」を開校。地道な周知活動と豊富なオンラインイベントを通じ、利用者を1年足らずで3倍以上に増やすことに成功した。

#支援対象者との接点喪失#学習機会の確保困難#情報配信手段の限界
業務効率・工数削減|自治体・公共|100校以上|その他

3Dメタバースで不登校児童の居場所創出、定員150名に対し350名超の応募を獲得

しずおかバーチャルスクール(3Dメタバース)静岡県教育委員会

静岡県教育委員会は、不登校児童生徒がアバターを使って気軽に参加できる3Dメタバース空間「しずおかバーチャルスクール」を導入。交流・学習・体験を軸とした支援環境を整備し、試行運用で定員を大幅に上回る応募を獲得し、子供たちから「再登校のきっかけになった」「笑顔が増えた」という肯定的な評価を得た。

#心理的ハードルの高さ#オフライン支援の限界#新たな居場所の確保
人手不足・省人化|自治体・公共|AI・データ分析

電話応対のAI音声認識導入で、児童相談所の記録業務を効率化し職員負担を軽減

ForeSight Voice Mining江戸川区児童相談所はあとポート

江戸川区児童相談所は、1日200~300件の電話応対と記録業務による職員の過度な負担が課題でした。NTTテクノクロスの音声認識システム「ForeSight Voice Mining」を導入し、通話内容をリアルタイムにテキスト化。職員全員での支援体制の確立と業務効率化を実現しました。

#電話・FAX中心#手作業の転記#残業の常態化#応対品質のばらつき
属人化・標準化|自治体・公共|職員数約30,000人|その他

約4万台のPC資産管理をSARMSで実現、ライセンス調査に完全対応

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版(SARMS)北海道庁

北海道庁は複数のソフトウェアメーカーからライセンス違反の指摘を受け、約4万台のPCのライセンス管理が課題でした。LANSCOPE SARMSを導入し、各課にライセンス管理担当者を配置して定期的にシステムにデータ入力する体制を構築。その結果、2014年のメーカーB社からの調査では1本の過不足・不明もなくスムーズに対応完了できました。

#アカウント管理の煩雑さ#手作業の転記#データが分散
コスト削減|自治体・公共|その他

栃木市役所が年間17万枚の紙をデジタルペーパーで置き換え、ペーパレス化と業務効率化を実現

デジタルペーパー栃木市役所

栃木市役所保健福祉部は介護認定審査会で年間約17万枚の紙を使用していた。デジタルペーパー60台を導入し、ファイル配付・回収システムを活用することで、ペーパレス化と業務効率化を実現し、介護認定審査会運営がスピードアップされた。

#紙の書類処理#紙図面の保管#書類の振り分け
人手不足・省人化|自治体・公共|正規職員約1500名|人事・労務

上尾市が複雑な評価シートをOne人事で再現、人事評価業務の負荷を大幅軽減

One人事[Publicタレントマネジメント]上尾市役所

上尾市では地方公務員法改正に伴い人事評価制度を刷新したものの、エクセル運用で評価シート収集に2~3週間、データ照合に膨大な時間を要していた。One人事[Publicタレントマネジメント]を導入し、複雑な計算式が組み込まれた評価シートを正確に再現できたことで、職員課の業務負荷軽減と職員満足度向上を実現した。

#Excel管理の限界#手作業の転記#数字の集計に時間#データが分散
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|セキュリティ

自治体情報セキュリティ強化とネットワーク分離による攻撃リスク低減

imura-js導入企業(非公開)

自治体は情報セキュリティポリシーのガイドラインに対応するため、エンドポイント管理の強化とLGWAN接続系とインターネット接続系の論理的分離を実施。デバイス制御ソリューション導入とネットワーク分離により、端末からの不正な情報流出を防止し、高度なセキュリティ対策を実現した。

#情報漏洩リスク#アカウント管理の煩雑さ#監査対応の負担
人手不足・省人化|自治体・公共|コンサル・支援

ベトナム人材採用によるインバウンド戦略と特産品海外販路拡大

b2lg岡山県美作市

岡山県美作市は人口減少と地域活性化の課題を抱えていた。ベトナムをメインターゲットとしたインバウンド戦略と、ベトナム人材をまちづくりコーディネーターとして採用することで、観光・移住促進と農作物のブランド化を推進した。

#応募が集まらない#商談化しない#リード獲得の停滞
属人化・標準化|自治体・公共|その他

ロジックモデル共創での対面ワークショップをリモート継続化、政策評価の学習効果を向上

Balus公益財団法人未来工学研究所

科学技術政策の評価にロジックモデルを導入する際、対面での付箋ワークショップだけでは継続的な改善ができなかった。Balusを活用してロジックモデルをデジタル化し、クライアントと継続的に共創する環境を実現した結果、クライアント側が率先してモデルを改善するようになり、コンサルティングから共創型の関係へと転換することができた。

#対面依存の業務進行#継続的な改善の仕組みがない#情報共有の遅れ
顧客対応・CS|自治体・公共|その他

福岡市が聴覚障害者向けの支援ツール「comuoon」を導入し、高齢者向けイベントでのコミュニケーション課題を解決

comuoon福岡市

福岡市は聴覚障害者と健聴者のコミュニケーションが困難という課題を抱えていました。ユニバーサル・サウンドデザイン社の「comuoon」を導入し、保健福祉センターのイベントや高齢者向け講座などで活用しました。結果として、聴覚障害者も含めた全員が話し手の声を聞き取りやすくなり、コミュニケーション環境が大幅に改善されました。

#情報共有の遅れ#聴覚障害者への対応
人手不足・省人化|自治体・公共|従業員10,000名以上|コンサル・支援

国土交通省中部地方整備局がメンタルタフネス研修で、ストレス対処の体系的学習を組織内共有

メンタルタフネス度向上研修国土交通省中部地方整備局名四国道事務所

国道整備事業における利害関係者調整に伴うストレスと、世代間コミュニケーションギャップが課題だった。ARMのメンタルタフネス度向上研修(2時間、約40名対象)を実施し、ストレス対処スキルを体系的に学ぶことで、組織内のコミュニケーション基盤形成と働き方改革の第一歩を実現した。

#世代間コミュニケーションギャップ#ストレス対処の体系的学習不足#情報共有の遅れ#離職の増加
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|セキュリティ

社会復帰施設で3,000扉の鍵管理を電子化・一元管理

通信制御装置&電気錠コントローラ(入退システム用機器)導入企業(非公開)

社会復帰施設が膨大な数の鍵管理と通行のたびの開け閉め手間に課題を抱えていました。ICカード認証と電気錠コントローラにより、ワンシステムで全扉を一括管理し、鍵管理業務を削減するとともにセキュリティ強化と利便性向上を実現しました。

#業務の属人化#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク
品質・不良|自治体・公共|その他

火山観測体制の強化:火口周辺での常時監視システム導入

VSEシリーズ(火山観測用データロガー/テレメータ)気象庁、応用地質

気象庁と応用地質は、2014年の御嶽山水蒸気噴火を教訓に、火口周辺での山体変化を常時監視するため、ソーラーパネル独立電源と特定小電力無線によるデータロガー・テレメータシステムを導入。観測データは噴火警戒レベルの判断に活用される重要な情報となっています。

#リアルタイムに把握できない#電源・通信手段の確保困難#観測データの即時活用
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|18校|その他

市内18校のPC統一管理により情報漏えいを防止、ヘルプデスク業務を効率化

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版戸田市教育委員会

戸田市教育委員会は、学校業務の電子化に伴い、18校のPC管理とデータセキュリティが課題でした。LANSCOPEを導入し、PC使用状況の一元管理、USBメモリの制御、操作ログ管理を実現。リモートコントロール機能によりヘルプデスク業務を効率化しました。

#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#多拠点の管理#業務の属人化
業務効率・工数削減|自治体・公共|IoT・センサー

相生市の治水対策にIoTセンサーとアンテナ監視システムを導入、浸水検知と設備管理の効率化を実現

浸水ウィック・アンテナ監視(IoT無線ユニット、ハルビンコンピューター、浸水センサー、電流ラウンドチェッカー等)兵庫県相生市

兵庫県相生市では、毎年の豪雨による浸水被害と設備管理の負担が課題でした。浸水センサーとIoT無線通信、設備監視システムを導入することで、浸水状況の早期検知と適切なメンテナンス対応が可能になり、市民の安全確保と業務効率化を実現しました。

#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない#手作業の転記
品質・不良|自治体・公共|東京都23区|IoT・センサー

杉並区の治水対策にIoT水位センサーを導入、豪雨時の迅速な避難決定を支援

水位ハイク・モニタリング杉並区役所

東京都杉並区は、豪雨時の浸水被害に対応するため、既設の街路管と既存のIoT無線ユニットを活用して、水位センサーとアラート通知システムを構築しました。リアルタイムで河川の水位情報を把握することで、避難指示のタイミング判断を最適化し、住民の安全確保を実現しています。

#リアルタイムに把握できない#現場と本社の往復#情報共有の遅れ
業務効率・工数削減|自治体・公共|IoT・センサー

京都府亀岡市の公園街路灯をIoTセンサーで遠隔監視し、LED照明の保守効率化と安全性を実現

IoT無線ユニット、電流ブランチ、クラウド管理システム京都府亀岡市

京都府亀岡市は、公園内の街路灯の定期的な保守点検に課題を抱えていました。OPTEX のIoTセンサーと電流ブランチ、クラウドシステムを導入することで、累積点灯時間の正確な把握と遠隔監視が可能になり、効率的な照明交換タイミングの予測や行政業務の最適化を実現しました。

#紙の書類処理#探し物の時間#手作業の転記
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|その他

ソーラーセンサーライトで夜間の防犯対策と安全確保を実現

ソーラー式センサーライト LS-11(BL)長野県上田市 並木自治会館

並木自治会館は夜間の防犯対策と来館者の安全が課題でした。電源不要で設置できるソーラー式センサーライトを採用し、段差や細い道路などの危険箇所に複数設置することで、夜間のより安全で安心な環境を整備しました。

#防犯対策の不備#夜間の安全確保#電源インフラの制約
品質・不良|自治体・公共|IoT・センサー

ラスベガス警察がRaytec Vario赤外線照明で夜間パトロール時のナンバープレート撮影を実現

Raytec Vario i4シリーズ(赤外線LED照明)/ IndigoVisionカメララスベガス警察(ラスベガス市警察)

ラスベガス市警察は、夜間のスピード違反取り締まり時にナンバープレートが正確に撮影できず、移動式カメラの性能向上が課題だった。IndigoVision社のカメラとRaytec Variot赤外線照明を組み合わせて、走行中のスピード違反車両のナンバープレートを高品質に撮影できるシステムを構築した。これにより、高い信頼性を持つ証拠画像取得が実現され、取り締まり業務が効率化された。

#検査の目視頼み#不良の見逃し#証拠資料の信頼性
環境・サステナ|自治体・公共|その他

ソーラーライト100箇所で避難場所の夜間安全対策を実現

ソーラー式センサーライト LC-2000LU(DB)シリーズ木曽岬町

木曽岬町では台風などの自然災害時に避難場所の夜間対応に課題があった。センサー調整型ソーラーライトを100箇所以上に設置することで、避難場所の安全性確保と周辺住民への避難場所の認知向上を実現した。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ
業務効率・工数削減|自治体・公共|自治体|IoT・センサー

大阪府・兵庫県の堤防監視にIoT水位計を導入、洪水時の迅速な対応を実現

水位計IoTセンサー・遠隔監視システム大阪府・兵庫県

大阪府・兵庫県では、豪雨時の堤防決壊リスクに対応するため、OPTEXの水位計とIoTセンサーを活用した遠隔監視システムを導入。リアルタイムで河川や堤防の水位・浸水状況を把握し、避難指示の判断を迅速化し、市民の安全確保に役立つシステムを構築。

#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない#移動時間の多さ#情報共有の遅れ
属人化・標準化|自治体・公共|コンサル・支援

独立行政法人がテクニカルコミュニケーション研修で業務マニュアル作成の標準化を実現

マニュアル作成セミナー(テクニカルコミュニケーション研修)独立行政法人

独立行政法人が業務マニュアル作成における課題解決のため、テクニカルコミュニケーション(TC)のフレームワークを学ぶセミナーを導入しました。ドキュメント作成の基本的な考え方と標準化の重要性を学ぶことで、業務引継ぎ書の品質向上と知識ナレッジの有効活用が実現されました。

#業務の属人化#手順書がない#技能伝承ができない#引き継ぎ困難
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

出退表示システムのネットワーク化により運用効率を向上

サインN@vi江東区役所

江東区役所は既存の出退表示盤の老朽化に対応するため、「サインN@vi」を導入しました。パソコンからの簡単な操作で表示名の変更が可能になり、異動や部署名変更時の手間を削減できたほか、職員が自席のブラウザから在室・不在を切り替えられるようになり、運用効率が向上しました。

#老朽化したシステム#手作業の転記#業務の属人化
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|7ホール、31会議室、5,012席(ホールA)|その他

同時通訳システムのフルデジタル化により全館対応の大規模国際会議を実現

BOSCH同時通訳システム「インテグラス」東京国際フォーラム

東京国際フォーラムは、従来のFM誘導無線方式から秘話性の高いフルデジタル赤外線方式の同時通訳システムへリニューアル。BOSCH同時通訳システム「インテグラス」を全ホールと一部会議室に導入し、館内の光ネットワークと連携させることで、全施設を活用した大規模国際会議に対応可能なシステムを構築した。

#情報漏洩リスク#多拠点の管理#社外との情報共有
コスト削減|自治体・公共|地方自治体|業務SaaS

松阪市役所が会議のペーパーレス化を実現、紙コスト削減と事務効率向上を達成

ECO Meeting松阪市役所

松阪市役所は情報化推進計画の一環として、会議のペーパーレス化を推進。7社の製品比較検討の結果、使いやすさに優れたECO Meetingを導入。幹部会議(週1回・25名参加)での運用により、紙・印刷コストの削減と事務効率の向上を実現した。

#紙の書類処理#紙図面の保管#ペーパーレス化
業務効率・工数削減|自治体・公共|5000人収容アリーナを含む複合型施設|その他

電子看板システムと対話型タッチシステムで、市民交流と環境情報発信を実現

電子看板システム、オイテミンフォ(Oiteminfo)シティホールプラザ アオーレ長岡

シティホールプラザ アオーレ長岡は、市民交流の場として多様な情報をすばやく効果的に発信し、省CO2情報をより能動的に知ってもらいたいという課題を抱えていました。電子看板システムと、隈研吾設計の「IDO」という対話型タッチシステムを導入することで、館内ライブ中継やパブリックビューイング、市民から寄せられるアイデアにより、来訪者が盛り上がる施設を実現しました。

#情報共有の遅れ#サイト更新ができない#多拠点の管理
業務効率・工数削減|自治体・公共|職員15,782人(教育部門、警察部門を含む)|業務SaaS

紙運用からの脱却:電子化・集約による庶務業務の効率化と働き方改革の実現

intra-mart石川県

石川県は、紙運用による非効率な庶務業務(給与・旅費・休暇申請など)を課題としていました。intra-martを導入し、ワークフローとグループウェアを統合した一体型システムで電子化・集約を段階的に進めました。結果として、業務量の削減、ペーパーレス化、人材の最適配置を実現し、月約23,000件の電子申請処理が可能になりました。

#紙の書類処理#手作業の転記#数字の集計に時間#押印・承認の遅れ
業務効率・工数削減|自治体・公共|人口約5万5,000人|業務SaaS

四條畷市が調達関連業務をクラウド型購買システムで標準化、事業者と職員の利便性向上を実現

intra-mart Procurement Cloud大阪府四條畷市

四條畷市は、調達関連業務において事業者への見積書授受がメールや紙書類で属人化し、事業者に郵送コストや来庁負担を強いていた。intra-mart Procurement Cloudを導入し、業務プロセスを標準化・デジタル化することで、事業者の利便性向上と庁内業務のガバナンス強化、生産性向上を実現した。

#メール中心の連絡#業務の属人化#紙の書類処理
業務効率・工数削減|自治体・公共|小・中学校30校(小学校22校・中学校8校)|コンサル・支援

校務支援システム導入に伴うICT支援員配置で、教職員の負担軽減と利活用促進を実現

ICT支援員、校務支援システム構築豊島区教育委員会

豊島区教育委員会は、校務支援システムの導入に際し、予算確保の課題を乗り越え、JMCによるICT支援員の配置をセットで実施。月5回の訪問とミニ研修会を通じて、教職員のシステム利活用が促進され、混乱なく円滑に運用できるようになった。

#新人教育のばらつき#研修の負担#老朽化したシステム
人手不足・省人化|自治体・公共|人口約9万人|その他

人事異動が多い自治体の課税入力業務で、アノテーション機能により新人教育時間と質問頻度を大幅削減

BizFront/アノテーション御殿場市

御殿場市の課税課では、人事異動の頻繁さと複雑化したマニュアルにより、新人教育と入力ミスが課題だった。NTTテクノクロスの「BizFront/アノテーション」を導入し、システム画面上に直接注釈やヘルプを表示できるようにしたことで、新人からの質問が半減し、教育にかかる時間も短縮された。

#手作業の転記#手順書がない#新人教育のばらつき#引き継ぎ困難
業務効率・工数削減|自治体・公共|人口約22,000人|セキュリティ

飛騨市役所、ネットワーク分離環境でUSBメモリからデータブリッジへ移行。業務効率と情報セキュリティを同時実現

データブリッジ飛騨市役所

飛騨市役所の管財課は、電子入札業務でネットワーク分離環境におけるUSBメモリを使用した外部ファイルの受け渡しに課題を抱えていた。NTTテクノクロスのデータブリッジを導入することで、シンプルな操作性を実現し、年間十数時間の業務時間削減と、情報漏えいのリスク低減による職員のストレス軽減を達成した。

#社外との情報共有#パスワード共有#情報漏洩リスク
業務効率・工数削減|自治体・公共|大企業|CRM・SFA

兵庫県庁のヘルプデスク管理システム、2ヶ月半の短期導入で操作性向上を実現

CTBASE/AgentProSMART兵庫県庁

兵庫県庁は20年以上利用していたグループウェアの保守終了に伴い、CTBASE/AgentProSMARTを導入。100数十項目の要望に対して短期間でシステム移行を完了し、検索機能の充実と画面操作性の向上により、ヘルプデスク業務の効率化を実現した。

#老朽化したシステム#問い合わせ対応の負荷#探し物の時間
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|人口1,600人|セキュリティ

全国初の郵便局業務委託で、ネットワーク分離システム間の安全なファイル受け渡しと業務効率化を実現

データブリッジ、WinActor泰阜村

人口1,600人の泰阜村は全国初の郵便局への役場業務包括委託を実施したが、セキュリティ上の理由でインターネット系・情報系・基幹系の3つのシステムが分離されており、安全かつ効率的なファイル受け渡しが課題だった。NTTテクノクロスのデータブリッジとRPAツールを導入することで、USBメモリの煩雑な作業と情報漏えいリスクを排除し、シンプルで安全な業務フローを確立して住民サービスの向上を実現した。

#情報漏洩リスク#手作業の転記#紙の書類処理
コスト削減|自治体・公共|その他

厚木市役所、デジタルペーパー50台導入で会議資料の紙コスト・人件費削減を実現

デジタルペーパー厚木市役所

厚木市役所は「働き方改革」とワーク・ライフ・バランス推進の一環として、会議資料の印刷・配布と紙の使用量抑制が課題だった。デジタルペーパー50台を導入し、幹部職員の庁内会議で運用を開始した結果、紙コスト、プリンタ利用料、会議準備の人件費、保存・廃棄コストを削減できた。

#紙の書類処理#ペーパーレス化#紙の廃棄量
属人化・標準化|自治体・公共|その他

ICT導入による議会の「見える化」で、開かれた議場づくりと議会運営の効率化を実現

議場システム、会議システム、議員登退庁表示システム、BOSCH会議システム「フラッシュマウント」、議会運営システムNeo、議員登退庁表示システム「サインN@vi渋谷区議会

渋谷区議会は、開かれた議会をコンセプトに、議場システム、会議システム、議員登退庁表示システムを導入。大型ディスプレイ、HDドームカメラ、BOSCH会議システムなどにより、視覚的で分かりやすい情報提供と円滑な議会運営を実現。議会事務局業務の効率化も推進しました。

#情報共有の遅れ#進捗が見えない#業務の属人化
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

防災対策室にマルチウィンドウシステムとウェアラブルカメラを導入し、災害情報の迅速な把握と伝達を実現

マルチウィンドウパス、BOSCH会議システム、ウェアラブルカメラ、映像・音響システム中央市役所 危機管理課

中央市役所の防災対策室では、災害時の迅速・正確な情報共有が課題でした。複数の映像を一斉表示できるマルチウィンドウシステムとウェアラブルカメラを導入することで、リアルタイムの情報収集・集約が可能となり、迅速な指揮・情報伝達を実現しました。

#情報共有の遅れ#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない
品質・不良|自治体・公共|中核市|その他

フルHDカメラと電子採決システムで議会の透明性と情報提示を強化

議場システム(フルHDカメラ、プロジェクター、電子採決システム、議会運営システムNeo、リモートコンシェル)柏市議会

柏市議会は、旧型カメラによる画質の課題と情報提示の質の向上が求められていました。フルHDカメラ、高輝度プロジェクター、電子採決システム、および集中管理システム「議会運営システムNeo」を導入することで、市民にわかりやすい透明性のある議会運営を実現しました。

#情報共有の遅れ#リアルタイムに把握できない#対応履歴が残らない
属人化・標準化|自治体・公共|その他

Web会議ツールと同時通訳システム連携で、国際仲裁施設の競争力を強化

BOSCH同時通訳システム「インテグラス」、Web会議ツール連携システム一般社団法人日本国際紛争解決センター(JIDRC)

国際仲裁・ADR専用施設は世界各国で競争が激化しており、開催地の選定が課題だった。BOSCH同時通訳システムをWeb会議ツールと連携させ、通訳者が使い慣れた環境で通訳音声をオンライン配信できる仕組みを構築。他国にはない特長として、施設利用の差別化と国際競争力の強化を実現した。

#社外との情報共有#システムの乱立#多拠点の管理
品質・不良|自治体・公共|その他

日本武道館の改修でフルカラーLEDリボンボード導入、既存運用との互換性を維持

フルカラーLEDリボンボード及びオペレーションシステム日本武道館

東京五輪改修に伴い、日本武道館は3色LEDから高解像度フルカラーLEDリボンボードへ更新。既存利用者の運用方法を変えないよう徹底的に調査し、操作性を維持しながら視認性と映像美を向上させた。

#視認性の向上#既存運用との両立#外部利用者への対応負荷
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

大型マルチディスプレイ導入で、緊急対応時の迅速な情報共有を実現

大型マルチディスプレイシステム(49型12面マルチディスプレイ、32型10面サブディスプレイ)、タッチパネル操作卓中日本高速道路株式会社 東京支社 御殿場保全・サービスセンター

高速道路の保全・サービスセンターでは、緊急時に当番課長が複数の操作卓を移動して対応する非効率が課題でした。大型マルチディスプレイとタッチパネル操作システムを導入することで、一人でも迅速に情報収集・指示が出せる環境を構築し、チーム全体での情報共有も実現しました。

#移動時間の多さ#情報共有の遅れ#進捗が見えない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

防災対策室のマルチディスプレイシステム導入で情報共有を一元化、意思決定を迅速化

マルチディスプレイシステム(55インチ15面)・Solstice Pod・タッチパネル操作システム東日本高速道路 北海道支社 札幌管理事務所

北海道高速道路の新管理事務所移転にあたり、複数のディスプレイに分散していた情報表示をマルチディスプレイシステムで一元化。防災対策室だけでなく事務所全体での情報共有を実現し、緊急時の対応強化と密集回避を両立させた。

#情報共有の遅れ#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない#連絡手段の乱立
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

MICE施設と国際ホテルが音響・映像・ICTシステムで国際会議対応を実現

BOSCH同時通訳システム CCS-1000D、音響・映像・ICTシステム、光パッチ盤、ハイブリット会議システム出島メッセ長崎、ヒルトン長崎

出島メッセ長崎とヒルトン長崎は、国際会議誘致に向けて、BOSCH同時通訳システムや光パッチ盤などの音響・映像・ICTシステムを導入しました。ハイブリット会議対応と汎用性の高い設計により、開業以来1,600件以上のイベント・会議を柔軟に受け入れ、G7関係閣僚会合などの大規模国際会議に対応できる環境を整備しました。

#多拠点の管理#システムの乱立#対応履歴が残らない
業務効率・工数削減|自治体・公共|給水人口197万人|その他

札幌市水道局配水センター、マルチディスプレイ導入で監視業務の精度向上

マルチウィンドウパス札幌市水道局 配水センター

札幌市水道局配水センターでは、約100種類のコンテンツを1つずつしか表示できず、比較検証や切り替え操作に手間がかかるという課題を抱えていました。マルチウィンドウパスを採用し、複数のコンテンツを自由なサイズ・レイアウトで8面のディスプレイに一括表示できる環境を構築することで、監視業務の精度が向上しました。

#進捗が見えない#データが分散#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

防災対策室の映像表示システムリニューアルで迅速な情報共有と操作性を向上

マルチウィンドウパス(映像表示システム)東日本高速道路株式会社 関東支社

東日本高速道路株式会社関東支社の防災対策室では、各モニタごとに表示コンテンツが限定的で情報共有が困難という課題がありました。マルチウィンドウパスを採用した18面マルチディスプレイとタッチパネル操作を導入することで、複数コンテンツの一斉表示と直感的な操作を実現し、災害時の情報共有と初動対応を大幅に改善しました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#多拠点の管理
業務効率・工数削減|自治体・公共|愛知県あま市|その他

新庁舎の議場・防災対策本部に統合音響映像システムを導入し、開かれた議会と迅速な災害対応を実現

BOSCH会議システム、議会運営システムNeo、電子採決システム、マルチディスプレイシステムあま市役所

あま市役所は、市民参加を重視し災害対応拠点機能を持つ新庁舎を開庁するにあたり、BOSCH会議システムと電子採決システム、マルチディスプレイを備えた音響・映像システムを庁舎全体に導入しました。電子採決により起立採決比で進行がスムーズになり、マルチディスプレイにより旧庁舎での個別確認から複数情報の一括共有へ移行し、迅速な指揮命令が実現しました。

#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない#意思決定の遅れ#紙の書類処理
品質・不良|自治体・公共|収容人数2万人|その他

綿密なシミュレーション設計で高所設置と近隣配慮を両立し、2万人規模の野球場の音響システムを実現

音響システム(スピーカー、デジタルミキサー等)いわて盛岡ボールパーク(きたぎんボールパーク)

岩手県盛岡市の2万人収容の野球場において、屋外施設での高所スピーカー設置と近隣住民への騒音配慮という課題を抱えていました。事前の綿密なシミュレーション設計と分散配置スピーカーの採用により、球場全体に均等に音を届ける音響システムの設計・調整を実現しました。

#設計段階での検証不足#施工後の調整困難#近隣への影響配慮
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

横浜市消防局の大型映像システム導入で、100種類以上の映像情報を瞬時に集約・共有し迅速な災害対応を実現

大型映像表示システム・マルチウィンドウパス横浜市消防局

横浜市消防局は、消防司令センター・本部会議室・本部運営室の機能を集約した新庁舎で、指令機能と本部運営機能の連携強化が課題でした。東和エンジニアリングが全国最大規模の大型映像システムを構築し、100種類以上の映像コンテンツを自由にレイアウト表示できるようにしました。これにより消防本部全体が瞬時に災害情報を共有でき、一体感のある迅速な活動が可能になりました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#多拠点の管理
業務効率・工数削減|自治体・公共|官公庁|その他

議会中継の高品質映像制作を実現する音響映像システム導入

議会運営システムNeo、BOSCH会議システム「フラッシュマウント」長崎市議会

長崎市議会は、放送局レベルの映像制作に対応するため、自由度の高い操作が可能な議会運営システムを導入。テロップ定型登録を999個まで拡張し、生中継での臨機応変な映像編集を実現しました。

#映像制作の属人化#生中継対応の手作業#操作の自由度不足
業務効率・工数削減|自治体・公共|大規模公共施設|その他

アナログからデジタルへ移行し、イベント対応の迅速化と操作性を大幅向上

音響映像システム(Dante対応デジタルオーディオネットワーク、マルチディスプレイ制御システム)札幌コンベンションセンター

札幌コンベンションセンターは、様々なイベントに対応するため先進かつ安定したシステムが必要でした。映像設備のデジタル化と音響設備をDanteベースのデジタルネットワークに統一し、タッチパネル操作で簡単に設定できるシステムを構築。操作性と機能が向上し、スピーディーなイベント対応が可能になりました。

#システムの乱立#手作業の転記#進捗が見えない#連絡手段の乱立
人手不足・省人化|自治体・公共|その他

クルーズ船乗客・船員の医療通訳課題をオンライン医療通訳で解決

Medi-Way(オンライン医療通訳)青森港国際化推進協議会

青森港への外国籍クルーズ船寄港数増加に伴い、医療機関受診時の通訳対応が課題となっていた。青森港国際化推進協議会は、専門知識を持つ医療通訳者が限られていることから、22言語対応のオンライン医療通訳「Medi-Way」を導入。患者情報の引継ぎから受診、薬局での処方箋通訳まで様々な場面で活用し、乗船客等へのサポート向上と担当者の業務負担軽減を実現している。

#技能伝承ができない#担当者不在で止まる#多拠点の管理#社外との情報共有
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

視認性の高い映像システムと電子採決で議会運営を効率化

議会運営システムNeo、電子採決システム、映像システム(ディスプレイ・プロジェクター・スクリーン)、BOSCH会議システム春日部市議会

春日部市議会は、意思決定の迅速化と情報共有の明確化を課題としていました。映像ディスプレイ、150インチスクリーン、電子採決システム、議会運営システムNeoを統合導入することで、スムーズで効率的な議会運営を実現しました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#押印・承認の遅れ
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

福岡市議会の議場システム改修で運用効率化と安定化を実現

議会運営システムNeo、DICENTISフラッシュマウント、インテグラス福岡市議会

福岡市議会は、地方議会の役割向上に対応するため、議場システムの改修と安定化を目的にシステムを刷新。マイクの冗長化、議会運営システムの複数台導入、BOSCH会議システムの採用により、運用効率化と高い安定性を実現し、市民に開かれた議場環境を構築しました。

#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

会津若松市役所 新庁舎の映像・音響・ICTシステム導入で市民サービスを強化

議会運営システムNeo、BOSCH会議システム、マルチディスプレイ、マルチウィンドウパス会津若松市役所

会津若松市役所は新庁舎(2025年5月完成)の議場、庁議室、多目的スペースに会議マイクシステム、マルチディスプレイ、議会運営システムを導入。少人数での効率的な会議運営と明瞭な配信画質を実現し、市民サービスの拠点としての機能を整備した。

#複数機器の分散操作#業務の属人化#システムの乱立
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

千代田区議会の議場システム改修 - 運用踏襲しながら音響・映像性能を向上

BOSCH DICENTISフラッシュマウント、DICENTISディスカッション<ワイヤレス>、議会運営システムNeo千代田区議会

2007年竣工の議場について、長年の運用実績をもとに2025年の改修を実施。BOSCH会議システムや議会運営システムNeoの導入により、従来の操作感を保ちながら音響特性を活かした聞きやすい環境と画質向上、オペレーションの効率化を実現した。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#オペレーション効率化の課題
顧客対応・CS|自治体・公共|収容人数40,000人|その他

パナソニックスタジアム吹田にLEDリボンビジョン導入、スタジアム全体の一体感ある映像演出を実現

LEDリボンビジョン(8mmピッチLEDディスプレイ)ガンバ大阪(パナソニックスタジアム吹田)

ガンバ大阪のホームスタジアムは、竣工10周年を迎えるにあたり来場者サービス向上を目指していました。バックスタンド前面に8mmピッチLEDリボンビジョンを導入し、既設の大型ビジョンと連動させることで、スタジアム全体に一体感のある映像演出を展開し、ファンサービスの充実に貢献しました。

#情報共有の遅れ#多拠点の管理
業務効率・工数削減|自治体・公共|施設規模|その他

柔軟性の高いカンファレンスセンター実現のため、音響・映像システムと同時通訳システムを導入

BOSCH同時通訳システム「インテグラス」、音響・映像システム柏の葉カンファレンスセンター

柏の葉カンファレンスセンターは、多様なイベント開催ニーズに応える「オンリーワン」の空間を実現したいという課題を抱えていました。東和エンジニアリングの音響・映像システムと世界水準のBOSCH同時通訳システムを導入することで、レイアウトフリーで柔軟に対応でき、国際会議にも対応可能なカンファレンスセンターを実現しました。

#進捗が見えない#多拠点の管理#社外との情報共有
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

エネルギー情報の多画面表示で、スマートシティの運用と災害対応を効率化

マルチウィンドウプロセッサー三井不動産株式会社 柏の葉 スマートセンター

柏の葉スマートセンターは、街中から集められた電力・ガス・水道などのエネルギー情報を一元管理する必要がありました。マルチウィンドウプロセッサーを導入し、最大20種類の映像を8面マルチディスプレイに自由にレイアウト表示できるようにしました。通常監視から災害対応まで、シーン別の画面を瞬時に切り替えて、施設管理スタッフ間の情報共有と迅速な意思決定が実現しました。

#データが分散#リアルタイムに把握できない#情報共有の遅れ
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

遠隔サポートサービスで議会システムの安定稼働を実現、トラブル対応を迅速化

リモートコンシェル(遠隔サポートサービス)印西市役所

印西市役所は議会システムの安定稼働とトラブル対応の迅速化が課題だった。遠隔サポートサービス「リモートコンシェル」を導入し、サポートセンターからの遠隔操作でシステム状況を確認・不具合を解決できるようにした。結果、始業前点検がスムーズになり、技術的に詳しくない職員でも安心してシステムを活用できるようになった。

#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#技能伝承ができない
業務効率・工数削減|自治体・公共|6,000人規模の大規模催事対応施設|その他

国連防災世界会議対応、全棟連携の同時通訳・映像配信システム導入で187カ国15万人超の大規模国際会議を支援

BOSCH会議システム(DCNディスカッション、通訳者ユニット)、同時通訳・映像配信システム仙台国際センター

仙台国際センターは、複数棟の会議室・展示室を活用した大規模国際会議に対応するため、音声多重伝送による同時通訳システムと映像配信を導入。別会場でもメイン会場と同数の通訳言語選択が可能となり、2015年の国連防災世界会議では187カ国延べ15万人以上の参加者を満足させる会場運営を実現した。

#多拠点の管理#現場と本社の往復#情報共有の遅れ
顧客対応・CS|自治体・公共|その他

新庁舎の議場・災害対策本部に音響映像ICTシステムを導入し、市民参加と迅速な意思決定を実現

議場システム(BOSCH会議システム「フラッシュマウント」含む)、災害対策・BCP支援システム、音響・映像システム、サインN@vi長浜市役所

長浜市役所は新庁舎建設に際し、議場では市民に開かれた傍聴環境の充実を、特別会議室(災害対策本部室)では緊急時の情報共有と迅速な意思決定を課題としていました。音響・映像とICTを融合させたシステムを導入し、傍聴人数の増加と災害時の庁舎外との迅速な連携を実現しました。

#情報共有の遅れ#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

議会運営システムNeoによる集中管理で、電子採決の迅速化と情報表示の効率化を実現

議会運営システムNeo相馬市役所

相馬市役所は新庁舎の議事堂に「議会運営システムNeo」を導入。これまで起立・挙手で確認していた採決を電子化し、ディスプレイにリアルタイム表示することで、議決結果の確認をより迅速かつ分かりやすくしました。複数議会への対応や災害時の連携機能も備えています。

#進捗が見えない#システムの乱立#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

外務省中央庁舎に大型映像表示とBOSCH会議システムを導入し、全席で平等な会議参加を実現

BOSCH会議システム「フラッシュマウント」、BOSCH同時通訳システム「インテグラス」外務省

外務省の中央庁舎北国際会議室では、国際会議での参加者間の情報格差と会議進行の課題を抱えていました。大型スクリーン、BOSCH会議システム、同時通訳システムを統合導入することで、どの席からでも等しく会議に参加できる万能な会議室を構築しました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#多拠点の管理
品質・不良|自治体・公共|大ホール1200席、小ホール300席|その他

文化ホールの舞台音響設備を全面改修、Dante対応機器で運用効率化を実現

舞台音響設備(音響調整卓、Dante対応機器、DSP、移動型ステージスピーカー、アンプラック等)千葉県南総文化ホール

千葉県南総文化ホールは、経年劣化した大ホール・小ホールの舞台音響設備の老朽化に対応する必要がありました。音響調整卓の更新、Dante対応機器やDSPなどの導入により、設備の現代化と運用の効率化を実現しました。

#老朽化したシステム#手作業の転記#担当者不在で止まる
品質・不良|自治体・公共|その他

千葉県東総文化会館、舞台音響設備を全面改修し運用効率を向上

舞台音響設備(スピーカー、パワーアンプ、制御部、Dante幹線)千葉県東総文化会館

1991年開館の千葉県東総文化会館は、経年劣化した舞台音響設備の課題を抱えていました。東和エンジニアリングがスピーカーやパワーアンプ、Dante幹線などを刷新する全面改修を実施し、2023年3月に納入完了しました。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
品質・不良|自治体・公共|その他

かほく市総合体育館、多機能スポーツ施設向けに包括的な音響設備を整備

音響設備一式(音響調整卓、スピーカ、アンプ、ワイヤレスマイク、録音再生機器等)かほく市総合体育館(とり野菜みそBLUECATS ARENA)

かほく市総合体育館は、プロバレーボールチームの試合開催や一般市民利用に対応できるスポーツ文化拠点として開設されました。東和エンジニアリングは、アリーナ・トレーニングルーム・スタジオに対応した包括的な音響設備を2024年2月に納入し、「する」「みる」「ささえる」という多様なスポーツ活動に対応できる環境を実現しました。

#多拠点の管理#用途ごとの設定切り替え
品質・不良|自治体・公共|その他

秋田県市町村会館の特別会議室、BOSCH会議マイクシステムで音声品質向上と運用効率改善を実現

BOSCH会議システム(CCS1000D)秋田県市町村会館

秋田県市町村会館の特別会議室で音声品質と運用効率の課題を抱えていました。BOSCH会議マイクシステムへ更新し、明瞭で安定した音声環境と、オンライン併用など多様な会議形態に対応できるシステムを導入しました。

#老朽化したシステム#テレワーク対応
顧客対応・CS|自治体・公共|その他

メール配信に音声通報をプラス、災害時の要援護者向け通知システムを構築

VIS(音声プラットフォーム)、LifeMail(メールシステム)一般財団法人 日本気象協会

日本気象協会は、杉並区からの相談を受けて、既存の気象情報メール配信サービスに音声自動通報機能を追加した「災害気象情報電話通報サービス」を開発・運用開始。テキストの自動音声変換と自動電話一斉発報をセットで実現することで、お年寄りや視覚に障害がある方など、助けを必要とする方々への緊急情報伝達を可能にした。

#電話・FAX中心#情報共有の遅れ#連絡手段の乱立
データ活用・可視化|自治体・公共|その他

国会会議録の末尾情報をOCRでテキストデータ化し、検索システムの利便性を向上

活字OCRライブラリ for Linux国立国会図書館

国立国会図書館の国会会議録検索システムにおいて、画像としてのみ保存されていた末尾情報(法案、質問主意書、投票者氏名など)が検索キーワードとして活用できない課題がありました。活字OCRライブラリ for Linuxを導入することで、末尾情報をテキストデータ化し、検索用キーワードとして利用可能にしました。ユーザーの利便性が向上しました。

#紙の書類処理#データが分散#検索効率の低下
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|IoT・センサー

自治体における緊急地震速報受信機の導入と防災体制の構築

HomeSeismo(緊急地震速報受信機)導入企業(非公開)

複数の自治体が、直下地震対応の独自地震計を備えた緊急地震速報受信機「HomeSeismo」を導入。庁舎や学校、保育所などの重要施設に配置し、校内放送との連動や訓練機能を活用することで、地域の防災力向上と児童の防災意識向上を実現している。

#多拠点の管理#情報共有の遅れ#進捗が見えない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

複数ツール統合によるIT資産管理の一元化とセキュリティ意識向上

SKYSEA Client View導入企業(非公開)

官公庁・公共機関が、複数の異なるIT資産管理・USBデバイス制御ツールの運用負担を抱えていた。SKYSEA Client Viewを導入し、機能を1つの製品に集約することで管理負担を軽減し、ログ管理機能により従業員のセキュリティ意識向上に貢献した。

#システムの乱立#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#サーバ運用の負担
業務効率・工数削減|自治体・公共|コンサル・支援

長野県庁が行政情報ネットワーク更新と無線LAN導入でDX推進、職員の働き方改革と新規サービス向上を実現

NECフィールディング(行政情報ネットワーク更新、無線LAN整備)長野県庁(長野県)

長野県庁は、行政情報ネットワークの更新にあたり、既存庁舎に加えて分庁舎・現地機関にも無線LANを導入。NECフィールディングのネットワーク構築・保守により、職員の働き方改革、業務効率化、新規サービス向上を実現した。

#テレワーク対応#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
コスト削減|自治体・公共|クラウド・インフラ

自治体のデジタル改革を支えるセキュアなクラウド基盤の構築

NECフィールディング(自治体向けソリューション)豊中市

自治体は複数の仮想基盤の運用コスト増加とセキュリティ対策の課題を抱えていた。NECフィールディングのSASE、IDaaSなどを活用した4層モデルの統合基盤を導入することで、セキュリティと利便性を両立させるクラウド環境を実現した。

#システムの乱立#サーバ運用の負担#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク
業務効率・工数削減|自治体・公共|コンサル・支援

約4,200台の端末統一と迅速な保守対応を実現し、自治体DX推進を加速

NECフィールディング小松島市

自治体の異なる設定の端末混在による予防機確保や時間対応の負担、複数課題への対応が課題だった。NECフィールディングの提案により、端末の統一、保守・運用体制の標準化、迅速な対応体制の構築を実現。6年前のフィードバックを活かし、具体的で実現性の高い導入を支援した。

#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#多拠点の管理
業務効率・工数削減|自治体・公共|クラウド・インフラ

HCI基盤への移行で業務負担を軽減し、DX推進に対応可能なインフラを実現

Nutanix(ハイパーコンバージドインフラ)墨田区

自治体の情報システム担当部門が、毎年のサーバ更新による運用負担と3Tier構成のスケーラビリティの課題に直面していました。NutanixによるHCI(ハイパーコンバージドインフラ)基盤を導入することで、柔軟なリソース配分と迅速な対応が可能になり、DX推進やRPA・生成AIなどの新技術導入への基盤を整備できました。

#サーバ運用の負担#老朽化したシステム#システムの乱立
業務効率・工数削減|自治体・公共|クラウド・インフラ

自治体の仮想基盤をHCI型で再構築、スケーラビリティと運用効率を実現

Nutanix(HCI型仮想基盤)墨田区

自治体が従来の3Tier型仮想基盤の課題(スケーラビリティ難、運用負荷増加)に直面していた。Nutanixを用いたHCI型仮想基盤を導入することで、スケーラビリティ確保、業務負荷の軽減、柔軟なリソース割り当てが可能になった。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#システムの乱立
業務効率・工数削減|自治体・公共|クラウド・インフラ

Windows 10サポート終了に向け6,600台のPC更新とMicrosoft 365導入で業務効率化と管理負担を軽減

Microsoft 365、NEC fielding consulting大阪府

自治体がWindows 10サポート終了を契機に、約6,600台のPC更新とMicrosoft 365の導入を実施。複数の異なるシステムへの対応負担が大きく、条件ごとに複数の窓口対応が必要だった課題に対し、DXを見据えた段階的なクラウド移行と新端末の一括更新により、職員の利便性向上と管理業務の効率化を実現した。

#システムの乱立#アカウント管理の煩雑さ#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
業務効率・工数削減|自治体・公共|職員数295名|クラウド・インフラ

Microsoft 365導入による庁内業務効率化と自治体DX推進

Microsoft 365(Microsoft Intune、Microsoft Power Platform、Microsoft SharePoint等を含む北海道伊達市

北海道伊達市は人口減少と地域経済衰退という課題を背景に、住民サービス向上を目指した自治体DXに取り組んでいました。JBSの人材派遣とCIO補佐官支援を受け、Microsoft 365をベースとした3年間のDX基本計画を推進することで、PC設定作業の工数削減やセキュリティ強化、コスト削減を実現し、DX推進課が本来の業務に集中できる環境を整備しました。

#サーバ運用の負担#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#手順書がない
業務効率・工数削減|自治体・公共|職員824名|コンサル・支援

自治体DX包括支援でロードマップ「VISION2027」を策定、DX推進の道筋を明確化

自治体DX包括支援サービス愛媛県西予市

愛媛県西予市は、オフィス環境整備は進んだものの庁内業務のDXが手探り状態であり、どこから取り組むべきか方向性が不明確な課題を抱えていた。JBSの自治体DX包括支援サービスを活用し、伴走型の支援を受けることで、職員の働き方改革と身近な業務のDX内製化を実現するとともに、2027年を目標とした段階的なロードマップを策定。各部局の年度ごとの施策が明確になり、職員の意識が大きく変わった。

#業務の属人化#手順書がない#進捗が見えない#テレワーク対応
業務効率・工数削減|自治体・公共|職員295名|クラウド・インフラ

Microsoft 365を活用した文書管理・電子決裁システムで決裁スピードアップと業務効率化を実現

文書管理・電子決裁システム(Microsoft 365ベース)北海道伊達市

北海道伊達市は、職員減少と業務効率化の課題に直面していた。既存のMicrosoft 365ライセンスを活用し、JBSと共同で文書管理・電子決裁システムを構築。業務プロセス変革(BPR)を推進することで、決裁のスピードアップ、文書検索性の向上、印刷コスト削減を実現した。

#紙の書類処理#押印・承認の遅れ#探し物の時間#印刷コストの増加
人手不足・省人化|自治体・公共|人口約69万人|その他

UI改善ツールで保育入園申請業務の入力ミスを削減、職員研修負荷を軽減

BizFront/SmartUI足立区

足立区の保育・入園課では、年間2,000件以上の入園申請データ入力に伴う入力ミスと職員研修の負担が課題だった。NTTテクノクロスのデジタルアダプションツール「BizFront/SmartUI」を導入し、業務システム改修なしで画面上にガイドとナビゲーション機能を付加。新人職員でも正確な入力ができるようになり、研修負荷が軽減された。

#手作業の転記#新人教育のばらつき#手順書がない
業務効率・工数削減|自治体・公共|人口約8万7千人|業務SaaS

静岡県袋井市役所の働き方改革:クラウド勤怠管理システムで職員の働き方を見える化

ネクストICカード静岡県袋井市

袋井市役所は職員の働き方改革推進のため、入退庁時間をデータで管理できるシステムが必要でした。クラウド型勤怠管理ツール「ネクストICカード」を導入し、約半月という短期間での実装を実現。導入後3ヶ月弱で職員の時間把握が進み、時間外勤務の縮減に向けた活用が始まりました。

#勤怠管理の手間#サーバ運用の負担#残業の常態化
コスト削減|自治体・公共|700人|セキュリティ

複数セキュリティ製品の一本化により管理コスト削減と誤送信対策を実現

マトリックスエージェント加須市役所

加須市役所は複数のセキュリティ製品による設備投資と運用管理の課題を抱えていました。アイマトリックス製品に一本化・集約することで、管理コストの削減と効率化を図るとともに、送信後のファイルダウンロード取り消し機能による誤送信対策を実現しました。

#システムの乱立#サーバ運用の負担#情報漏洩リスク
品質・不良|自治体・公共|その他

自治体・教育委員会がUDフォント導入で「伝わる」情報発信を実現

モリサワのUDフォント(MORISAWA BIZ+ 公共団体向けUDフォントプラン、UDデジタル教科書体等)三重県いなべ市、奈良県教育委員会、茨城県行方市、奈良県生駒市ほか

三重県いなべ市、奈良県教育委員会、茨城県行方市などの自治体・教育機関は、多くの市民や児童に情報が正確に伝わるようにするため、ユニバーサルデザインフォント(UDフォント)を導入。広報紙や教育現場での活用により、より多くの人々が利用しやすい情報発信環境を実現している。

#サイト更新ができない#情報共有の遅れ#多拠点の管理
属人化・標準化|自治体・公共|コンサル・支援

行政職員・教員の基礎知識習得でSNS被害者支援体制を構築

SIAネットセーフティ教育プログラム群馬県大泉町

群馬県大泉町はSNS等被害者への包括的支援制度を立ち上げるにあたり、ワンストップ対応を実現するため、様々な部門の職員がネットセーフティの基礎知識を幅広く習得する必要がありました。SIAのネットセーフティ教育プログラムを活用し、初年度は20名、翌年度以降は30名近くの職員が修了し、柔軟な学習環境と知識習得が実現されました。

#新人教育のばらつき#引き継ぎ困難#業務の属人化
人手不足・省人化|自治体・公共|1~50名|業務SaaS

NPO法人がランサーズでフリーランスを活用し、開発効率を向上

ランサーズ特定非営利活動法人 セールスコーチング協会

特定非営利活動法人セールスコーチング協会は、自社にないスキル・リソースの確保が課題だった。ランサーズを通じてフリーランスを活用することで、開発会社への外注よりも効率的に新たな人材を獲得できる体制を実現した。

#技能伝承ができない#引き継ぎ困難#業務の属人化