3Dメタバースで不登校児童の居場所創出、定員150名に対し350名超の応募を獲得
静岡県教育委員会は、不登校児童生徒がアバターを使って気軽に参加できる3Dメタバース空間「しずおかバーチャルスクール」を導入。交流・学習・体験を軸とした支援環境を整備し、試行運用で定員を大幅に上回る応募を獲得し、子供たちから「再登校のきっかけになった」「笑顔が増えた」という肯定的な評価を得た。
提供(製品)
しずおかバーチャルスクール(3Dメタバース)
jmc-edu
▶
導入(顧客)
静岡県教育委員会
100校以上
- 導入企業
- 静岡県教育委員会
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 100校以上
- 部門
- 義務教育課
- 解決した製品
- しずおかバーチャルスクール(3Dメタバース)(jmc-edu.co.jp)
- 試行運用初期の受け入れ人数
- 150名(1月)
- 対象校数
- 100校以上
- 試行運用開始時期
- 2025年1月
01課題
不登校の児童生徒に対する新たな居場所・学びの場の提供が必要であり、従来のオフライン支援では心理的ハードルが高かった。
02やったこと
3Dメタバース空間にアバター機能を備えた「しずおかバーチャルスクール」を構築し、交流・学習・体験の3つに重点を置いた支援体制を整備。オンライン支援員を配置し、チャット・ボイスチャット・エモート機能を通じた交流、オンライン教材による学習、職場体験やイベントを通じた体験学習を実施。
03成果
応募数対定員比率
定員150名に対し350名超の応募
子供たちが主体的に交流を広げるようになり、テキストチャットからボイスチャットへの移行など自己表現が活発化。アンケートで「再登校のきっかけになった」「笑顔が増えた」などの肯定的な評価を獲得。参加終了時に名残惜しそうにするなど、継続的な利用意欲が確認された。
この事例の出典(掲載元)
https://www.jmc-edu.co.jp/case/sizuoka2505/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
自治体・公共|その他
新庁舎の議場・災害対策本部に音響映像ICTシステムを導入し、市民参加と迅速な意思決定を実現
増加同じ〈顧客対応・CS〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
同じ悩み:顧客対応・CS同じ悩み:業務効率・工数削減同じ自治体・公共別の手:議場システム
IT・ソフトウェア|コンサル・支援
顧客満足度向上と問題解決スピード向上を実現するお客様視点のオフィス構築
77%→93%同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:顧客対応・CS別の手:コンサル・支援・オフィス移転プロジェクトマネジメントサービス…規模が近い(従業員36名(移転時点))
その他|受託開発・制作
フランチャイズマッチングサービスの機能進化を国内ラボ型開発で実現
同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:顧客対応・CS別の手:受託開発・制作・国内ラボ型開発サービス規模が近い(従業員51名)
建設・不動産|その他
JR九州グループ九鉄工業、新本社ビル移転で部門間連携と現場コミュニケーションを強化
同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:顧客対応・CS別の手:オフィス移転・リニューアルサービス、オフィス…規模が近い(従業員約100名)
飲食・食品|その他
テーブルサービス導入で商品提供時間を大幅短縮、顧客サービス拡充を実現
大幅同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:顧客対応・CS別の手:テーブルロケーターサービス規模が近い(全国106店舗)