クルーズ船乗客・船員の医療通訳課題をオンライン医療通訳で解決
青森港への外国籍クルーズ船寄港数増加に伴い、医療機関受診時の通訳対応が課題となっていた。青森港国際化推進協議会は、専門知識を持つ医療通訳者が限られていることから、22言語対応のオンライン医療通訳「Medi-Way」を導入。患者情報の引継ぎから受診、薬局での処方箋通訳まで様々な場面で活用し、乗船客等へのサポート向上と担当者の業務負担軽減を実現している。
提供(製品)
Medi-Way(オンライン医療通訳)
towaeng
▶
導入(顧客)
青森港国際化推進協議会
- 導入企業
- 青森港国際化推進協議会
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 事務局(青森市役所経済部 交流推進課)
- 解決した製品
- Medi-Way(オンライン医療通訳)(towaeng.co.jp)
- 対応言語数
- 22言語
- 2023年の寄港数
- 35回
- 2024年の予定寄港数
- 37回
01課題
クルーズ船の寄港数増加に伴い、外国人乗客・船員が医療機関を受診する際に、医療通訳に対応できる人材が青森市では限られていた。医療分野の専門知識を要する通訳が必要となるため、地域の限られた人材で対応が困難だった。
02やったこと
22言語24時間365日対応可能で、医療通訳の質が高い「Medi-Way」を導入。患者情報の引継ぎ、医療機関での受付、受診時の通訳、薬局での処方箋通訳など、様々な場面で活用することで対応態勢を整備した。
03成果
乗船客等へのサポートが向上し、担当者の業務負担が軽減された。医療機関外での患者情報引継ぎを含め、丁寧で安心できる対応が実現された。
この事例の出典(掲載元)
https://www.towaeng.co.jp/case-study/case150/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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