新庁舎の議場・防災対策本部に統合音響映像システムを導入し、開かれた議会と迅速な災害対応を実現
あま市役所は、市民参加を重視し災害対応拠点機能を持つ新庁舎を開庁するにあたり、BOSCH会議システムと電子採決システム、マルチディスプレイを備えた音響・映像システムを庁舎全体に導入しました。電子採決により起立採決比で進行がスムーズになり、マルチディスプレイにより旧庁舎での個別確認から複数情報の一括共有へ移行し、迅速な指揮命令が実現しました。
- 導入企業
- あま市役所
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 愛知県あま市
- 部門
- 議会、庁議室、災害対策本部室
- 解決した製品
- BOSCH会議システム、議会運営システムNeo、電子採決システム、マルチディスプレイシステム(towaeng.co.jp)
- 導入部屋数
- 9部屋
- 映像表示システム
- 2システム
- 本会議場各席
- 1台ずつBOSCH会議システム設置
- 委員会室
- 3室
01課題
旧庁舎では災害時に各種情報端末の映像を1台ずつ確認する必要があり、情報集約と迅速な意思決定が課題でした。また、起立採決による採決時間の長さと記録管理が課題でした。
02やったこと
庁舎全体(9部屋と2つの映像表示システム)にBOSCH会議システムの議場システムと電子採決システムを導入し、マルチディスプレイで複数の情報を一括表示できる仕組みを構築しました。議場には車いす対応のロング型マイク、ワイヤレスマイクシステムを配置し、バリアフリー化を実現しました。
03成果
進行がスムーズになり、ログも残るため運用が楽になった。市民とのつながりを大切にすべく、子ども連れでも傍聴しやすく、バリアフリー化された開かれた議場が実現した。迅速な指揮命令により災害対応が強化された。
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