同時通訳システム改修で柔軟性とデザイン性を両立、ラジエーター台数を削減
長良川国際会議場は老朽化した同時通訳システムの改修にあたり、操作性と柔軟性を重視。BOSCH同時通訳システムを導入し、メインホール・国際会議室で機器の共用化を実現。また綿密な現地調査により施設のデザイン性を損なわないラジエーター削減に成功しました。
- 導入企業
- 長良川国際会議場
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 運営管理課
- 解決した製品
- BOSCH同時通訳システム「インテグラス」、BOSCHワイヤレスディスカッション(towaeng.co.jp)
- 共用レシーバー数
- 112台
- メインホール収容可能人数
- 1,929人
- メインホール同時通訳言語対応数
- 最大6言語
- メインホール通訳ブース数
- 6ブース
01課題
既存の同時通訳システムの稼働率が低く、施設のデザイン性を損なわない設計が必要でした。また、国際的なイベント出席者に対応した直感的な操作性と柔軟な運用環境の構築が求められていました。
02やったこと
BOSCH製の同時通訳システムを導入し、メインホールと国際会議室で112台のレシーバーと充電器などを共用化。国際会議室ではケーブル不要のワイヤレスディスカッションシステムを採用し、座席レイアウト変更に対応可能な柔軟な運用環境を構築。綿密な現地調査とシミュレーションによりラジエーター数を最適化しました。
03成果
施設の既存設備のデザインや雰囲気を損なわない一体感のあるシステム導入を実現し、新たに導入したシステムを眠らせることのない運用環境づくりを構築しました。
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