兵庫県庁のヘルプデスク管理システム、2ヶ月半の短期導入で操作性向上を実現
兵庫県庁は20年以上利用していたグループウェアの保守終了に伴い、CTBASE/AgentProSMARTを導入。100数十項目の要望に対して短期間でシステム移行を完了し、検索機能の充実と画面操作性の向上により、ヘルプデスク業務の効率化を実現した。
- 導入企業
- 兵庫県庁
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 大企業
- 部門
- 企画県民部科学情報局 情報企画課システム管理室
- 解決した製品
- CTBASE/AgentProSMART(ntt-tx.co.jp)
- 導入期間
- 2ヶ月半
- 対応要望項目数
- 100数十項目
- 試用開始
- 2019年12月
- 本格導入
- 2020年3月
01課題
20年以上利用していたシステムの保守終了に伴う移行が必要。新システムでは既存レベルのカスタマイズが難しいと判断されており、検索機能の充実や操作性の向上などオペレーターからの多数の要望に応える必要があった。
02やったこと
CTBASE/AgentProSMARTを採用し、多数の要望(100数十項目)を管理簿でデータ化して整理。柔軟な運用でシステムの機能を活かして対応し、短期間での移行を実現。2020年3月に本格導入。
03成果
検索機能の充実により複数語検索に対応して絞り込みやすくなった。ポータル画面から一元的に操作できるようになり、未処理案件が一覧で把握でき、クリックで詳細情報を表示。権限付与により職員がリアルタイムで対応状況を把握できるようになった。画面の直感的な操作性とわかりやすい色分け・ステータス表示により、利便性が格段に向上した。
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