柔軟性の高いカンファレンスセンター実現のため、音響・映像システムと同時通訳システムを導入
柏の葉カンファレンスセンターは、多様なイベント開催ニーズに応える「オンリーワン」の空間を実現したいという課題を抱えていました。東和エンジニアリングの音響・映像システムと世界水準のBOSCH同時通訳システムを導入することで、レイアウトフリーで柔軟に対応でき、国際会議にも対応可能なカンファレンスセンターを実現しました。
- 導入企業
- 柏の葉カンファレンスセンター
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 施設規模
- 部門
- 施設管理
- 解決した製品
- BOSCH同時通訳システム「インテグラス」、音響・映像システム(towaeng.co.jp)
- 会議室・ホール数
- 6つ
- ルーム5・6一体利用時の最大収容人数
- 425名
- ルーム5・6単体利用時の最大収容人数
- 192名
01課題
多様なイベント(講演会、セミナー、国際会議など)に対応できる柔軟な会場空間が必要であり、従来の固定的な設備では使い方の柔軟性を損なう可能性があった。また、国際会議への対応として世界水準の同時通訳システムが必要であった。
02やったこと
可搬型の機器を活用してレイアウトフリーを実現し、キャスター付きワゴンの操作卓で空間の自由度を向上させた。全館を光ネットワークでつなぎ、音声・映像をシームレスに配信・共有できる環境を整備。国内外から評価を得ているBOSCH同時通訳システム「インテグラス」を採用した。
03成果
主催者の要望に応じた「オンリーワン」の空間をコーディネートでき、レイアウトフリーで柔軟に対応可能なカンファレンスセンターを実現。国際会議にも対応できるようになり、施設全体がひとつの空間として活用できるようになった。
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