火山観測体制の強化:火口周辺での常時監視システム導入
気象庁と応用地質は、2014年の御嶽山水蒸気噴火を教訓に、火口周辺での山体変化を常時監視するため、ソーラーパネル独立電源と特定小電力無線によるデータロガー・テレメータシステムを導入。観測データは噴火警戒レベルの判断に活用される重要な情報となっています。
提供(製品)
VSEシリーズ(火山観測用データロガー/テレメータ)
kinkei
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導入(顧客)
気象庁、応用地質
- 導入企業
- 気象庁、応用地質
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 火山観測部門
- 解決した製品
- VSEシリーズ(火山観測用データロガー/テレメータ)(kinkei.co.jp)
01課題
2014年の御嶽山水蒸気噴火による人的被害を受け、火口周辺での水蒸気噴火の先行現象をより正確に検知する必要がありました。火口周辺では電源や通信手段の確保が困難という物理的な制約がありました。
02やったこと
ソーラーパネルによる独立電源システムと、400MHz/920MHzの特定小電力無線によるデータ通信を活用したVSEシリーズデータロガー・テレメータを導入し、火口周辺での常時監視体制を構築しました。
03成果
観測されたデータはマスメディアで発表される噴火警戒レベルの引き上げ/引き下げを判断する大変重要なデータとして活用されています。
この事例の出典(掲載元)
https://www.kinkei.co.jp/products/case/1793/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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