埼玉県庁のワンスオンリー申請システム導入、利用者満足度95%を達成
埼玉県庁は、紙ベースの行政手続のデジタル化に課題を抱えていました。Salesforceとカミレスを活用したオンライン申請システムを構築し、紙の様式をそのまま電子化することで職員の抵抗感を解消。事前相談から通知までデジタル完結させることで、利用者満足度95%を実現しました。

- 導入企業
- 埼玉県庁
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 企画財政部 行政・デジタル改革課
- 解決した製品
- Salesforce、カミレス、帳票DX(uhuru.co.jp)
- スモールスタート対象事務
- 3事務
01課題
行政手続のオンライン化において、押印や紙でのやり取りの制度上の課題があった他、デジタルデバイドへの対応や紙の視認性をどう担保するかという利用者視点での課題が残っていました。職員側でも申請様式が変わることへの抵抗感があり、オンライン化が進みにくい状況でした。
02やったこと
紙の様式をそのまま電子化できるSalesforceとカミレスを採用し、事前相談から申請受付、審査、決裁、通知までを一貫してデジタルで行えるシステムを構築。3つの事務からスモールスタートし、職員向けのハンズオン研修を実施して内製化を推進しました。
03成果
デジタル完結により職員の負担が軽減され、利用者は庁舎に来なくても簡単に申請できるようになりました。職員がノーコードで手続を作成できる環境が整備され、内製化による継続的なサービス改善が可能になりました。
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