本庄市役所がペーパーレス会議システムで年間48,000枚の紙削減を実現
本庄市役所は電子自治体推進施策の一環として、ペーパーレス会議システム「ECO Meeting」を導入。使いやすさを重視した選定により、庁議や経営戦略会議での運用を開始し、半年で年間目標の2万枚を超える48,000枚の紙削減を達成した。
提供(製品)
ECO Meeting
ecomeeting
▶
導入(顧客)
本庄市役所
- 導入企業
- 本庄市役所
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 庁議・経営戦略会議
- 解決した製品
- ECO Meeting(ecomeeting.jp)
- 導入開始時期
- 2015年10月
- 月間会議利用回数
- 月6~12回
- 体験会参加者
- 庁議メンバー19名
01課題
市の総合振興計画で電子自治体推進が掲げられており、紙資源の削減と情報漏洩防止を目的としたペーパーレス化が計画されていた。庁議では多い時で3,000枚以上の会議資料が使用されていた。
02やったこと
体験会を通じてペーパーレス会議システムの理解を深めた上で、選定委員会による厳正な評価を経て、使いやすさと運用のシンプルさを重視した「ECO Meeting」を導入。2015年10月から庁議や経営戦略会議での利用を開始した。
03成果
紙削減量
年間48,000枚削減
目標達成期間
年間目標(2万枚)を半年で達成
会議準備時間
約5分程度で完了
印刷コストを気にせずカラー資料を作成できるようになり、写真やグラフを活用したわかりやすい資料作成が可能に。会議直前での資料差し替えも容易になり、準備担当者の負担が軽減された。
この事例の出典(掲載元)
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