岡山市役所、モバイルワーク推進とセキュリティ強化でエンドポイントマネージャー導入、管理効率を大幅改善
岡山市役所はコロナ禍によるモバイルワーク推進とキャッシュレス決済対応に伴い、ノートPCやタブレット端末の一元管理が必要になった。LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、約120台の端末を管理。アップデート状況確認の手間を軽減し、紛失対応フローを確立した。
- 導入企業
- 岡山市役所
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 従業員5,000名以上
- 部門
- 総務局 総務部 ICT推進課
- 解決した製品
- LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 管理対象端末数
- 約120台
- 拠点数
- 34箇所
- 導入期間
- 約1ヶ月
- 導入実施者数
- 3名
01課題
モバイルワーク用ノートPCの増加とキャッシュレス決済対応タブレットの導入に伴い、所在がバラバラな複数端末(PC・iOS・Android)のIT資産管理、セキュリティ対策、紛失対応を一元的に行う必要が生じた。人力でのアップデート状況確認に手間がかかっていた。
02やったこと
複数製品を比較検討した結果、インターネット接続端末のIT資産管理・操作ログ取得・紛失対策がPC・タブレット双方で実現でき、管理コンソールが使いやすくコストパフォーマンスが優れたエンドポイントマネージャーを採用。約120台のノートPC・タブレット端末へのエージェント導入を実施。
03成果
エンドポイントマネージャーの管理コンソールで所在がさまざまな各端末のアップデート状況が一覧で確認できるようになった。万が一端末を紛失した場合の対応フロー(位置情報確認からリモートロック・リモートワイプ実行)が確立でき、セキュリティ体制が強化された。操作ログを通信使用量確認に活用するなど、運用効率が向上した。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
グループ40社以上3,000台以上のPC・スマホを統合管理し、IT資産管理・運用工数を削減
数週間→短時間同じ業務SaaSの中でLANSCOPEエンドポイントマネージャー …を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
全国1000台超のデバイス管理で、iPad キッティング作業と棚卸業務を省力化。法令対応も実現
大幅同じLANSCOPE エンドポイントマネージャー…が、別の現場(医療・介護)でどう効いたかが分かる1本。
市原市、3,000台以上のPC管理を自動化・一元化しセキュリティ向上とヘルプデスク効率化を実現
大幅に向上(自動化による手作業削減)同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
社会復帰施設で3,000扉の鍵管理を電子化・一元管理
同じ「アカウント管理の煩雑さ」を、セキュリティ・通信制御装置&電気錠コントローラという別の入口から解いた1本。
市内18校のPC統一管理により情報漏えいを防止、ヘルプデスク業務を効率化
短縮(現地到着不要で遠隔確認・対応が可能に)同じ「アカウント管理の煩雑さ」を、LANSCOPE エンドポイントマネージャー…という別の入口から解いた1本。