同時通訳システムのフルデジタル化により全館対応の大規模国際会議を実現
東京国際フォーラムは、従来のFM誘導無線方式から秘話性の高いフルデジタル赤外線方式の同時通訳システムへリニューアル。BOSCH同時通訳システム「インテグラス」を全ホールと一部会議室に導入し、館内の光ネットワークと連携させることで、全施設を活用した大規模国際会議に対応可能なシステムを構築した。
提供(製品)
BOSCH同時通訳システム「インテグラス」
towaeng
▶
導入(顧客)
東京国際フォーラム
7ホール、31会議室、5,012席(ホールA)
- 導入企業
- 東京国際フォーラム
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 7ホール、31会議室、5,012席(ホールA)
- 部門
- 施設管理
- 解決した製品
- BOSCH同時通訳システム「インテグラス」(towaeng.co.jp)
- 施設構成
- 7ホール、31会議室
- ホールA収容人数
- 5,012席
- ホールA同時通訳ブース数
- 3ブース(仮設ブース設置可能)
- 最大対応言語数
- 16言語(ホールA最大仮設ブース対応時)
- ホールA対応レシーバー台数
- 約5,000台
01課題
従来のFM誘導無線方式では秘話性が低く、セキュリティ上の懸念があった。複数の大規模ホールと会議室での同時通訳対応が課題であった。
02やったこと
BOSCH同時通訳システム「インテグラス」によるフルデジタル赤外線方式への全面リニューアルを実施。ホールA内の赤外線ラジエーター設置角度・間隔を綿密に計算し、全座席での確実な受信を確保。館内光ネットワークと同時通訳システムを連携させ、複数ホール・会議室への音声配信を可能にした。
03成果
秘話性の高いフルデジタル赤外線方式により全利用者にセキュリティ強化と安心を提供。館内全域を活用した大規模国際会議の開催が可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.towaeng.co.jp/case-study/case77/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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