建築知識不足と物価高騰を乗り越え、スポーツ施設を予定通り完成
建築技師がいない宮崎県が屋外型トレーニングセンターを建設する際、専門知識不足と物価上昇、タイトなスケジュールという課題に直面した。コンストラクション・マネジメント会社プラスPMを採用し、複数案の提示や意思決定支援、物価上昇への対策、スケジュール管理を実施。2023年4月に予定通りオープンさせた。

- 導入企業
- 宮崎県
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 商工観光労働部 観光経済交流局 観光推進課 スポーツランド推進室
- 解決した製品
- コンストラクション・マネジメント(CM)サービス(plusweb.co.jp)
- 工期
- 2022年3月25日~2023年3月31日(約1年間)
- 敷地面積
- 65,398.69m²
- 建築面積
- 3,450.79m²
- 延べ面積
- 3,731.33m²
01課題
宮崎県の建設部門には建築技師がいなかったため、設計施工一括方式での建設会社提案を専門知識に基づいて判断できなかった。また、2023年4月までのオープンが必須で、遅延が許されない状況にあった。
02やったこと
プラスPMをコンストラクション・マネジメント会社として採用し、建設会社からの提案に対して複数案とメリット・デメリットの明確化を要求、意思決定支援資料を作成。物価上昇への対応方針を検討、設備納品やライフライン手続きの進捗を細かく管理し、月1回の対面会議で信頼関係を構築した。
03成果
建築知識不足の宮崎県担当者が安心して意思決定できるようになった。物価上昇や半導体不足、電力申請遅延などの複合的な課題を乗り越え、高品質なトレーニング施設を実現した。
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