札幌市水道局配水センター、マルチディスプレイ導入で監視業務の精度向上
札幌市水道局配水センターでは、約100種類のコンテンツを1つずつしか表示できず、比較検証や切り替え操作に手間がかかるという課題を抱えていました。マルチウィンドウパスを採用し、複数のコンテンツを自由なサイズ・レイアウトで8面のディスプレイに一括表示できる環境を構築することで、監視業務の精度が向上しました。
提供(製品)
マルチウィンドウパス
towaeng
▶
導入(顧客)
札幌市水道局 配水センター
給水人口197万人
- 導入企業
- 札幌市水道局 配水センター
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 給水人口197万人
- 部門
- 制御・監視管理室
- 解決した製品
- マルチウィンドウパス(towaeng.co.jp)
- コンテンツ数
- 約100種類
- ディスプレイ構成
- 55インチ×8面
- 画面レイアウトパターン
- 12パターン
- 給水人口
- 197万人
01課題
複数のコンテンツを同時比較できない仕組みのため、情報の一括把握が困難でした。また、約100種類のファイルからの選択作業が煩雑で、表示サイズも変更できないため細かな文字の読みづらさも課題でした。
02やったこと
マルチウィンドウパスを採用し、複数のコンテンツを自由なサイズ・レイアウトで大型ディスプレイに表示できるシステムに改修しました。タッチパネルからの操作も可能にし、実運用に合わせて12パターンの画面レイアウトを設定しました。
03成果
監視業務の精度
向上向上
各種データの細かい文字が鮮明に拡大表示でき、ワンタッチで画面切り替えが可能になり、運用職員の負担が軽減された。
この事例の出典(掲載元)
https://www.towaeng.co.jp/case-study/case137/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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