ゲーム型研修でシステム開発リテラシーを向上、座学講義の評価も改善
NEXCO東日本の営業課では、システム開発経験が乏しい社員がグループ会社とのプロジェクト管理で課題を抱えていました。ボードゲーム教材「ペジテの自転車」を導入し、座学講義と組み合わせることで、従来の座学だけでは習得しづらかったシステム開発の本質を楽しく学べる環境を実現しました。研修後のアンケートで高い評価を得たほか、座学講義の評価も改善されました。

- 導入企業
- 東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 大企業
- 部門
- 営業課
- 解決した製品
- ペジテの自転車(levii.co.jp)
- 実施回数
- 1回
01課題
営業課に配属されたばかりの社員がシステム開発の基礎知識や経験を持たず、グループ会社とのプロジェクト管理やマネジメントが円滑でなかった。また、支社からの出向者は運用保守経験がほとんどで、システム開発の知識レベルに大きなギャップがありました。
02やったこと
ボードゲーム教材「ペジテの自転車」による研修を導入し、初学者でも楽しくシステム開発を体験的に学べる環境を作り、その後の座学講義につなげました。研修はグループワークを交え、知識レベルに関わらず全員が同じスタートラインから参加できる設計にしました。
03成果
参加者全員が楽しみながら学べたことで、研修全体の理解が深まった。数ヶ月後のアンケートでは、システム開発だけでなく他のプロジェクトにも応用できる内容だという声が聞かれ、『手戻りを見越して作業を進める』という意識が身についた。これまでのグループワークでは知識レベルの差で一部しか活躍できない課題があったが、本研修は全員が同じスタートラインから始められるため、すべての参加者が楽しみながら学べた。
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