行政職員・教員の基礎知識習得でSNS被害者支援体制を構築
群馬県大泉町はSNS等被害者への包括的支援制度を立ち上げるにあたり、ワンストップ対応を実現するため、様々な部門の職員がネットセーフティの基礎知識を幅広く習得する必要がありました。SIAのネットセーフティ教育プログラムを活用し、初年度は20名、翌年度以降は30名近くの職員が修了し、柔軟な学習環境と知識習得が実現されました。
- 導入企業
- 群馬県大泉町
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 町役場(福祉、健康づくり、学校など複数部門)
- 解決した製品
- SIAネットセーフティ教育プログラム(saferinternet.or.jp)
- 初年度受講者数
- 20名
- 翌年度以降修了者数
- 30名近く
01課題
SNS等被害者への包括的支援をワンストップで対応するため、担当課だけでなく福祉や健康づくり、学校など、被害者に接する可能性があるさまざまな職員がネットセーフティに関する基礎知識を幅広く習得する必要がありました。
02やったこと
SIAのネットセーフティ教育プログラムを活用。初年度は集合型のネットセーフティ・アドバイザー養成講座(リモート開催)を実施し、翌年度以降は年4回開催されているオンラインコースを利用しました。
03成果
職員から「業務の繁閑に合わせて受講タイミングを選択できる」「動画とテキストを自分のペースで組み合わせて学習できる」「自己学習と確認テストの繰り返しで知識をしっかり習得できる」「年度改訂で内容がアップデートされていく」と高く評価されました。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
校務支援システム導入に伴うICT支援員配置で、教職員の負担軽減と利活用促進を実現
同じコンサル・支援の中でICT支援員、校務支援システム構築を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
国土交通省中部地方整備局がメンタルタフネス研修で、ストレス対処の体系的学習を組織内共有
同じコンサル・支援の中でメンタルタフネス度向上研修を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
約4,200台の端末統一と迅速な保守対応を実現し、自治体DX推進を加速
同じコンサル・支援の中でNECフィールディングを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
業務マニュアル作成により営業業務の標準化と教育の効率化を実現
同じコンサル・支援の中で業務マニュアル作成サービスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
人事異動が多い自治体の課税入力業務で、アノテーション機能により新人教育時間と質問頻度を大幅削減
半同じ「新人教育のばらつき」を、BizFront/アノテーションという別の入口から解いた1本。