ダイキン工業、グローバル会議対応の高音質ハイブリッド会議室を実現
ダイキン工業は本社移転に伴い、対面・リモート双方で高音質な会議環境が必要という課題を抱えていました。グースネックマイク、同時通訳システム、マルチディスプレイ、PTZカメラを導入することで、3か国語対応のグローバルハイブリッド会議を実現し、会議運営の生産性向上と運営側の安心感向上を達成しました。

- 導入企業
- ダイキン工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- グローバル大企業
- 部門
- 経営企画室、総務部
- 解決した製品
- 会議マイク・同時通訳システム、AVコントロールタッチパネル、マルチディスプレイシステム(eizo-system.co.jp)
- マルチディスプレイ構成
- 55インチ×18面
- 対応言語数
- 3か国語
- 役員会議室規模
- 3つ(大・中・小)
- 追加構築時期
- 2025年5月
01課題
従来の役員会議室では、埋め込みマイクによる紙めくり音の混入や個人の声量差の影響があり、また運営側の操作項目が制限されていたため実際の利用者ニーズに対応できていませんでした。経営陣からは音声と通信の絶対的安定性と会議をサポートするシステム導入が求められていました。
02やったこと
グースネックマイクを採用した高音質の収音システムを導入し、3か国語対応の同時通訳システムを整備。55インチ×18面のマルチディスプレイ、PTZカメラ、タッチパネルコントロールによる操作系の統合化により、ハイブリッド会議に対応した柔軟な運用体制を構築しました。
03成果
高音質の収音により参加者が内容に集中できるようになり、会議運営の生産性向上に寄与。グースネックマイク採用により話者がマイクを意識するようになり、通訳用音源や議事作成用音源としても活用可能に。運営側は不安感なく会議進行をサポートでき、柔軟な運用が実現できるようになった。
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