クラウド化で個人情報漏えいリスクを低減、校務効率化を実現
只見町教育委員会は、校務での個人情報漏えいリスクと教職員負担の課題を抱えていました。教育専用クラウド「and.T」を導入し、データの暗号化処理やセキュアなデータセンター管理により情報セキュリティを強化。同時にスクールバス連絡などの学校連絡網メール機能で保護者への一斉通知を実現し、導入から約半年で保護者登録もほぼ完了しました。
- 導入企業
- 只見町教育委員会
- 業種
- 教育
- 規模
- 小学校3校、中学校1校
- 部門
- 学校教育係
- 解決した製品
- and.T(jmc-edu.co.jp)
- 対象学校数
- 小学校3校、中学校1校
- 導入時期
- 平成26年4月
- 保護者登録完了率
- 約半年でほぼ完了
01課題
校務でICT活用を進める一方、個人情報保護と情報漏えい防止の対策が不十分でした。USBメモリなどでのデータ持ち歩きによる紛失リスクがあり、教職員の負担軽減も課題でした。
02やったこと
教育専用クラウドサービス「and.T」を導入し、個人情報をセキュアなデータセンターで管理。データ暗号化通信と認証用USBキーを組み合わせ、情報管理ルール(A4一枚の簡潔なルール)を策定して運用開始しました。
03成果
情報漏えいの不安が解消され、スクールバスの遅れや運休を保護者に一斉通知できるようになりました。導入・運用の手間がかからず、教職員もすぐに使い方に慣れ、保守運用の負担がなくなりました。
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