医療職員向け公式メール導入で、自動暗号化により情報漏えい対策を実現
松戸市立病院は、医療職員が患者の機密情報を扱うため、公式メール導入時にセキュリティを強化する必要があった。Microsoft Exchange Onlineと HDE One(HENNGE One)の自動暗号化機能を組み合わせることで、医療職員に負担をかけずに添付ファイルを確実に暗号化し、メール送信の安全性を高める体制を構築した。
- 導入企業
- 松戸市立病院
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 医療職員
- 解決した製品
- HDE One(HENNGE One)/ Microsoft Exchange Online(jbs.co.jp)
- 導入時期
- 2015年
01課題
医療職員が患者のセンシティブな個人情報を取り扱うため、メール送信時の情報漏えい対策と誤送信対策が必要だった。これまで公式メールが導入されておらず、個人メールアドレスが使用されていた。
02やったこと
Microsoft Office 365のExchange Onlineを利用した公式メール導入に合わせて、HDE Oneの自動暗号化機能を導入。送信ファイルの暗号化と復号化パスワード通知を自動化することで、医療職員に面倒な作業をさせずにセキュリティを実現した。
03成果
確実に添付ファイルを暗号化して送れるようになり、ドクターに面倒な作業をさせることなく、メールによるファイル送信の安全性を高める体制を構築できた。
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