富士通ゼネラルのコミュニケーションスタジオ構築:ブランド統一と効率的な情報発信の実現
富士通ゼネラルは、オンライン・オフラインでのコミュニケーションにおいてブランドイメージの統一が困難で、配信前後に機材セットアップに時間を要するという課題を抱えていました。内田洋行は、使われていなかった会議室を内装デザイン、家具、AV・ICT機器を含めてまるごとリノベーションし、「Communication Studio」として再構築しました。グループとして一貫したメッセージを世界に発信できる情報発信拠点が実現されました。

- 導入企業
- 株式会社富士通ゼネラル
- 業種
- 製造業
- 部門
- コーポレートデザイン本部
- 解決した製品
- オフィスデザイン・構築サービス、AVシステム・ネットワーク(ICT環境)工事(uchida.co.jp)
- スタジオ面積
- 約147㎡
01課題
グループとしてのブランドイメージ統一が困難で、担当者がそれぞれ異なる場所で配信を行っていました。また、配信前後にカメラやライトなどの機材をセットアップする必要があり、時間を要することが課題でした。
02やったこと
使われていなかった会議室をスタジオとしてリノベーション。内装デザイン、家具、AV・ICT機器を含めた全体コーディネートにより、様々なコミュニケーションシーンに対応できるスタジオを構築しました。
03成果
グループとして一貫したメッセージを世界に発信できる拠点が実現され、スタジオ利用者から今後の活用に対する期待の声が上がっている。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
物流センター統合でWMS導入により人員を56%削減(25名→11名)
25名→11名(56%削減)同じ「業務の属人化」を、WMS/400という別の入口から解いた1本。
大規模工場建設で仕様変更に対応、納期を守りながら完成—プラスPMのCM導入で実現
仕様変更(2階建から平屋への再設計)を実現しながら予定通り完成同じ「業務の属人化」を、コンサル・支援・コンストラクション・マネジメントという別の入口から解いた1本。
RPAプラットフォーム移行による年間2,000時間の業務削減を実現
2,000時間同じ「業務の属人化」を、コンサル・支援・RPA推進支援サービスという別の入口から解いた1本。
製造業の長時間残業を削減、PC利用時間管理で平均60時間→30時間に
60時間→30時間同じ「業務の属人化」を、MaLionという別の入口から解いた1本。
Shippioクラウドで組織間コミュニケーション70%削減、貿易業務を効率化
75%同じ「業務の属人化」を、クラウド・インフラ・Shippioクラウドサービスという別の入口から解いた1本。