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「ペーパーレス化」に困っていた企業が、何でどう解決したか。
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高校・中等部では保護者との欠席・遅刻連絡が電話中心で、毎朝30分の対応時間が発生していた。Classiの「欠席連絡」機能と「校内グループ」「アンケート」を導入し、連絡・情報共有をデジタル化。電話対応が不要になり、教員が授業準備に時間を充てられるようになった。
メインフレームの老朽化に対応するため、オープンシステムへの移行を進めていたヤクルト本社は、帳票出力基盤の統合化とペーパーレス化を目指してSVFを中心とした帳票管理システムを導入。印刷関連コストの削減と業務効率化を実現し、将来に向けた基盤を確立した。
大手切削工具メーカーのオーエスジー株式会社は、学生ごとの個別対応を強化したいものの、既存の採用管理システムではグループ管理が複雑で年度ごとの設定が負担だった。sonar ATSを導入することで、グループ管理の作業を簡素化し、ペーパレス化を実現。採用繁忙期の残業を大幅削減し、浮いた時間をSNS・動画制作に充てることで、より効果的な採用広報が可能になった。
ITサービス企業であるハイパーPC様は、毎日約400枚の請求書を紙で発行・郵送しており、年間840万円の郵送費と紙業務の手間が課題でした。楽楽請求書導入により、請求書発行業務をシンプル化し、WEB発行へ移行。結果、全請求書の約70%がWEB発行に切り替わり、郵送費の削減と業務負担の大幅な軽減を実現しました。
葬祭業の株式会社ティアは、会議のペーパーレス化が経営課題だった。iPadペーパーレス会議システム「ECO Meeting」を導入し、取締役会と経営会議で運用。紙資料を完全廃止し、準備時間の短縮とコスト削減を実現した。
本庄市役所は電子自治体推進施策の一環として、ペーパーレス会議システム「ECO Meeting」を導入。使いやすさを重視した選定により、庁議や経営戦略会議での運用を開始し、半年で年間目標の2万枚を超える48,000枚の紙削減を達成した。
秩父広域市町村圏組合の福祉保健課は、介護認定審査会の資料準備に毎日2時間を費やし、毎日500枚以上の紙資料印刷・郵送が大きな負担となっていました。ECO Meeting CLOUDを導入し、タブレットでのペーパーレス会議システムを構築することで、準備作業を20分に短縮し、郵送業務も廃止できました。
コニカミノルタは事業形態の変革に対応するため、オフィス移転を機にワークスタイル変革に取り組みました。内田洋行とのコンサルティング支援により、「舞台化」というコンセプト下でオルタナティブアドレスの導入、ペーパーレス化、コミュニケーションスペースの最適化を実現。その結果、社員の働きへの誇り、部門間コミュニケーション、会議場所の確保しやすさなど複数の指標で大幅な満足度向上を達成しました。
ナブテスコ株式会社は、働き方改革と人員増に伴う座席・会議室不足、コミュニケーション不足が課題でした。ABW(アクティビティベースドワーキング)に対応したフレキシブルなレイアウトと、Creative Avenue、Learning Park、Bridge cafeなどのコミュニケーションゾーンを備えたオフィスリニューアルを実施。結果として、リモート増加時でも出社率を20%落とすだけで十分なソーシャルディスタンスを保つ勤務が可能になり、ペーパーレスへの理解も深まりました。
株式会社プロフェッショナルバンクは、複数フロアに分散していたオフィスを1フロアに集約移転。フリーアドレス、ペーパーレス化、高低差のある空間デザインにより、働き方改革を推進し、社内コミュニケーションの活性化と業務効率化を実現した。
七十七銀行は、ペーパーレス化と窓口業務の効率化が課題でした。RPA・手書き認識技術など既存テクノロジーを組み合わせ、タブレット端末への手書き入力を勘定系システムに自動転記するシステムを約2ヶ月間の超高速開発で実現。顧客の約7割がタブレット入力を利用し、入力負担や確認作業が大幅に削減されました。
訪問介護事業者の豊資会は、ヘルパーが手書きで記録した帳票の情報共有に2~3日のタイムラグが生じていた。デジタルペーパー20台を導入し、記録データをインターネット経由で送受信できる環境を構築。記録が事務所で参照可能になるまでの時間を15分程度に短縮し、ペーパーレス化と業務効率化を実現した。
立命館大学 経済学部では、教授会などの会議で紙による大量の会議資料(一人当たり200ページ以上)の準備に課題がありました。2017年秋にデジタルペーパーを導入することで、1回の会議の印刷資料が延べ1万ページから議題表のみ(100ページ程度)に削減され、資料印刷の時間も半日以上から転送作業のみに短縮されました。
半導体製造ラインの検査員認定試験において、従来のクリーン紙やラミネートを使用した紙ベースの試験運用を、クリーンルーム対応のデジタルペーパーに切り替えた。印刷・スキャン・ファイリングなどのアナログ付帯業務を大幅に削減し、レスペーパー化を実現。他の生産拠点への展開も進められている。
神戸大学は約5,000名の教職員の給与明細配布と申請手続きが紙ベースで行われており、大きな業務負荷が課題でした。COMPANYシリーズのCWSを導入し、スマートデバイスにも対応させることで、Web給与明細の閲覧や各種申請をデジタル化。年間4,000時間以上の業務時間削減とペーパーレス化を実現しました。
建築設備エレクトロニクス総合商社の株式会社たけでんは、戦略会議や経営会議で大量の紙資料(最大200ページ)を印刷していた課題を抱えていました。ECO Meetingの導入により、ペーパーレス会議を実現し、年間5万枚の用紙削減と資料修正時間の短縮を達成しました。
通信・インフラ事業のシーキューブ株式会社は、幹部指示による会議のペーパーレス化を実現するため、セキュリティと操作性に優れたECO Meetingを導入。1年で6万枚の紙削減を達成し、プレゼンテーション力強化や資料作成スキルの向上も実現した。
大阪府薬剤師会は月2回の理事会で1人あたり100枚程度の紙資料を配布しており、印刷コストと作業時間の削減が課題でした。ECO Meetingを導入し、iPad上の直感的な操作性により、IT習熟度が異なる理事全員がスムーズに移行できました。結果として年間10万枚超の紙資源削減と、印刷・作成関連の経費削減を実現しました。
京都府立医科大学は、スマートデバイス導入の一環として、ペーパーレス会議システム「ECO Meeting」を導入しました。会議資料をiPadでデジタル表示することで、紙資源やインク、印刷にかかる時間・人件費を削減し、会議によっては年間10,000枚程度の紙資源削減を達成しました。
学校法人関西学院は、理事会での大量の紙資料(出席者35名×200ページ)と準備の負担に課題を抱えていました。シンプルで操作しやすく、プレゼンテーション機能に優れたECO Meeting CLOUDを導入することで、資料準備の業務効率化と会議進行のスムーズ化を実現しました。
トーヨーカネツビルテック株式会社は、紙の給与明細書配布に2~3時間かかっていた業務を「フォーカス給与明細クラウド」で電子化。既存の弥生給与と連携でき、作業の手間を削減し作業効率を向上させた。
フィットネス業のFast Fitness Japanは、フランチャイズ契約などの契約書処理に課題を抱えていました。電子署名サービス「クラウドサイン」を導入することで、契約代行処理コストを年間80万円削減し、契約プロセスを効率化しました。
相模原市立中野中学校では、GIGAスクール構想で導入したChromebookの活用が進まず、教職員のICT理解が課題だった。JMCのICTカリキュラムコーディネーターが月2回訪問し、校務効率化から始めてサポート。三者面談の日程調整が3~4時間から30分に短縮されるなど校務効率が向上し、教職員のICT活用への意欲が高まり、授業やペーパーレス化も進んだ。
紙資料の印刷・管理に多くの経費と業務時間がかかっていた農協が、ECO Meeting CLOUDを導入。年間60万円の紙代削減と職員の残業時間削減を実現しました。
百貨店・スーパーなどを展開するエイチ・ツー・オー リテイリングのグループ企業向けシェアードサービスを行う阪急アクトフォーは、請求書入力業務の負荷とペーパーレス化を課題としていた。AI-OCR「Remota」を導入し、請求書の読み取りを自動化することで、入力・確認作業の効率化と紙書類の管理コスト削減を実現。グループ内での展開拡大を計画している。
松阪市役所は情報化推進計画の一環として、会議のペーパーレス化を推進。7社の製品比較検討の結果、使いやすさに優れたECO Meetingを導入。幹部会議(週1回・25名参加)での運用により、紙・印刷コストの削減と事務効率の向上を実現した。
銚子信用金庫は紙ベースの会議運営による総務部の負担が大きく、また他社製品の通信遅延による会議中断が課題だった。ECO Meeting PROを導入することで、通信負荷を軽減し、部署ごとの資料アップロードが可能になり、総務部の負担を大幅に軽減。併せて、ログアウト時の自動削除機能により情報漏洩リスクの管理が容易になった。
広尕町農業協同組合は、理事会資料の紙での印刷・製本に膨大な時間がかかり、差し替え対応の度に再作業が発生していた。ECO Meeting CLOUDを導入し、ドキュワークス形式での資料一括管理とPDF化により、差し替え対応を即座に行え、郵送も不要になり業務効率化を実現した。
合併に伴い複数フロアに分散していた組織をワンフロアに集約する必要があった内藤証券。内田洋行はトップインタビューとワークショップを通じてコンセプトを策定し、フラットで開放的なレイアウトと多目的ラウンジを備えた新本社を実現。従業員満足度が高く、部門間のコミュニケーションが活性化した。
パナメディカル株式会社は、給与明細書の印字・郵送に半日を要していました。フォーカス給与明細クラウドを導入することで、専用用紙代・封筒代のコスト削減と郵送業務の削減を実現しました。
プロパティ管理会社が管理する複数のオフィスビルにおいて、入居テナントからの工事や搬入・搬出などの申請が従来は手書きやFAXで行われていました。会員制ポータルサイトを導入し、これらの手続きをデジタル・ペーパーレス化するとともに、運用側で申請書を追加できる設計にしました。
三菱マテリアルは、従来紙で出力・押印・回覧していた経理伝票の承認フローをアナログから脱却できず、印刷コストや出社の必要性、伝票紛失リスクを抱えていた。ローコード開発プラットフォーム「intra-mart」を導入し、月間14万件の申請・承認を全面的にペーパーレス化。ワークフロー基盤として業務の効率化・自動化を実現した。
明治安田生命保険は、メールサーバーハードウェアの保守切れに伴い、働き方改革を推進するためOffice 365を全社導入した。JBSの支援により、Exchange Online、OneDrive、Skype for Businessなどを実装し、スマートフォンからのメールアクセス向上、メールボックス容量大幅増加、運用管理負荷軽減を実現した。
テレビ東京は本社移転に伴い全社員へのスマートフォン支給とフリーアドレス化を推進するにあたり、紙の電話帳廃止とセキュリティ確保が課題だった。クラウド型電話帳マネジメントシステム「ProgOffice Enterprise」をG Suiteと連携させることで、ペーパーレス化を実現しながら、端末に情報を残さないセキュリティを確保し、人事データとの連携による電話帳メンテナンスの効率化も達成した。
厚木市役所は「働き方改革」とワーク・ライフ・バランス推進の一環として、会議資料の印刷・配布と紙の使用量抑制が課題だった。デジタルペーパー50台を導入し、幹部職員の庁内会議で運用を開始した結果、紙コスト、プリンタ利用料、会議準備の人件費、保存・廃棄コストを削減できた。
早稲田大学 大学総合研究センターは、多数の会議開催に伴う大量の会議資料印刷による工数・費用・保管場所が課題だった。デジタルペーパーファイル配布/回収システムを導入することで、紙媒体からのデジタル運用への移行を実現し、会議運営の効率化を推進している。
新キャンパスの開設にあたり、教職員と学生が自由に効率的にシステムを活用できることが課題だった。全65部屋以上に統一されたシンプルな音響・映像システムと9面マルチディスプレイを導入することで、操作方法を一度覚えれば全教室で使いこなせる環境を構築し、学生の自主性向上と紙使用量の削減を実現した。
三井住友DSアセットマネジメントは、経営統合後の従業員同士のコミュニケーション促進とペーパーレス化が課題だった。本社移転に際し、大型ディスプレイ、ウェブ会議システム、ワイヤレス資料共有システムなどのICTシステムを導入。テレワーク推進により会議室の利用が活発化し、ノートパソコンより大画面での会議参加が定着した。
電線流通業界で環境ISO取得済みの泉州電業が、ペーパーレス化とスマートデバイス活用を推進したいという課題を抱えていました。グループ会社開発のECO Meetingを導入することで、シンプルで使いやすいシステムにより、紙の削減だけでなく会議の質向上とスマートデバイス活用意識の向上を実現しました。
尾道市立大学は、会議の効率化と環境配慮を課題に、タブレット向けペーパーレス会議システム「ECO Meeting」を導入しました。シンプルで誰もが使えるUI、高いセキュリティ機能、会議室単位での一括設定が運用要件と合致し、導入に至りました。
成城学園は複合機からの紙資料管理に限界を感じており、世の中のスピード感に対応するためペーパーレス化が課題だった。ECO Meeting PROを導入し、印刷・丁合・郵送などの会議準備プロセスをデータアップロードとメール送信に簡素化。約4年のクラウド運用を経てオンプレシステムに切り替え、ランニングコストの削減と業務効率化を実現した。
グループウェア利用時の会議資料のセキュリティ管理と事務局の負担が課題だった株式会社グルメ杵屋。ECO Meeting CLOUDを導入することで、機密保持を自動化し、会議後のiPad回収・データ削除作業の負担を大幅に軽減することができた。
会議資料の準備に時間がかかり負担となっていた課題に対し、ECO Meeting CLOUDを導入。会議資料の差し替え作業が簡単になり、過去資料もすぐに取り出せるようになった。現在は月4回の会議で利用し、今後は理事会を含むさらなるペーパーレス化を目指している。
農業協同組合が会議のペーパーレス化に取り組む際、3年分の会議資料保存とコスト面の課題を抱えていた。ECO Meeting CLOUDを導入し、ストレージ計算対象を会議書類のみに限定することで、マーカーやメモ使用時の容量増加を回避。カラー表示による資料の見やすさ向上とともに、会議全体が一層充実したものになった。
高機能すぎて使いこなせない他社製品やTeamsからの切り替えを検討していた農業協同組合が、操作が簡単で高年層でも使えるECO Meeting CLOUDを導入。企画会の約200ページの資料印刷が不要になり、事前準備の手間や作業時間を大幅に削減できた。
BYOD導入に伴う業務改革の必要性から、聖泉大学が会議のペーパーレス化に取り組むことを決定。ECO Meeting CLOUDを導入し、23の会議で利用。会議資料の印刷作業が不要となり、会議後のファイリング作業も廃止、保管場所の削減を実現した。
十六フィナンシャルグループは2030年までに紙使用量50%削減(年間5,000万枚→2,500万枚)というKPI達成に向け、既存の削減施策だけでは限界に直面していた。小型製紙装置RECOTiOを導入することで、使用済みコピー用紙をその場で再生紙として再生・活用し、1日最大約1,400枚の再生紙生成を実現し、目標達成に向けた実効性のある手段を確保した。
川崎市は約11万台の端末導入によるGIGAスクール構想実現に際し、OS選定から運用・活用支援まで一貫したサポートが必要だった。JMCの詳細な説明と教育現場を理解した対応により、Chrome OS採用から各学校でのペーパーレス化や全教科での活用が実現した。