ICT支援員とカリキュラムコーディネーターによる月2回訪問で、校務効率化と授業活用が定着
相模原市立中野中学校では、GIGAスクール構想で導入したChromebookの活用が進まず、教職員のICT理解が課題だった。JMCのICTカリキュラムコーディネーターが月2回訪問し、校務効率化から始めてサポート。三者面談の日程調整が3~4時間から30分に短縮されるなど校務効率が向上し、教職員のICT活用への意欲が高まり、授業やペーパーレス化も進んだ。
- 導入企業
- 相模原市立中野中学校
- 業種
- 教育
- 解決した製品
- ICT支援員、ICTカリキュラムコーディネーター、タブレット端末活用支援(jmc-edu.co.jp)
- 訪問頻度
- 月2回
- 関連自治体規模
- 100校以上
01課題
GIGAスクール構想で導入した生徒一人1台のChromebookの活用が進まず、教職員のICT活用に対する理解が不足していた。校務でもICTが有効活用できていなかった。
02やったこと
JMCのICTカリキュラムコーディネーターが月2回学校を訪問し、校務効率化から段階的にサポート。Google フォームなどを活用した校務改革を推進し、教職員のICT活用メリットを実感させることで、授業や生徒支援へと広げていった。
03成果
ペーパーレス化が進み印刷用紙購入費用が余剰に。教職員のICT活用に対する理解と意欲が向上。生徒たちの発言や意見交換が活発になり、端末を活用した授業の幅や質、自由度が高まった。人前での発言が苦手な生徒も端末からなら意見を書き込めるようになった。
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