月間14万件の経理伝票処理をペーパーレス化、ワークフロー基盤で完全デジタル化を実現
三菱マテリアルは、従来紙で出力・押印・回覧していた経理伝票の承認フローをアナログから脱却できず、印刷コストや出社の必要性、伝票紛失リスクを抱えていた。ローコード開発プラットフォーム「intra-mart」を導入し、月間14万件の申請・承認を全面的にペーパーレス化。ワークフロー基盤として業務の効率化・自動化を実現した。
- 導入企業
- 三菱マテリアル株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- 経理・会計領域、バックオフィス
- 解決した製品
- intra-mart(intra-mart.jp)
- 稼働開始時期
- 2023年4月
- 月間申請・承認件数の全面ペーパーレス化
- 月間14万件
01課題
経理伝票の承認が完全にアナログワークフロー(紙出力・押印・回覧)であり、印刷コスト、オフィス出社の必須化、承認ステータス把握の困難さ、伝票紛失リスク、証憑の回収・チェック・保管の煩雑さといった課題を抱えていた。
02やったこと
ワークフローシステム「intra-mart」を導入し、経理伝票処理の完全ペーパーレス化と承認の電子化を実現。ローコード開発によって既存システム基準での業務見直しと新ERP連携を見据えたシステム構築を進め、2023年4月に稼働開始。
03成果
ペーパーレス化により印刷コスト削減、リモート対応による柔軟な働き方の実現、承認フローのステータス可視化、伝票紛失リスク低減、証憑管理の簡素化を達成
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