銚子信用金庫が低通信負荷のペーパーレス会議システムで総務負担を軽減し、セキュリティを強化
銚子信用金庫は紙ベースの会議運営による総務部の負担が大きく、また他社製品の通信遅延による会議中断が課題だった。ECO Meeting PROを導入することで、通信負荷を軽減し、部署ごとの資料アップロードが可能になり、総務部の負担を大幅に軽減。併せて、ログアウト時の自動削除機能により情報漏洩リスクの管理が容易になった。
- 導入企業
- 銚子信用金庫
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- ECO Meeting PRO(ecomeeting.jp)
- 常勤役員会の参加者数
- 25名
- 常勤役員会の開催頻度
- 毎週2回
01課題
紙ベースの会議では会議直前の資料差し替えで総務部の負担が大きく、他社製品の通信負荷により会議中に遅延・中断が発生していた。また会議資料の廃棄処分に手間がかかり、情報漏洩リスクが存在していた。
02やったこと
低通信負荷のECO Meeting PROを導入し、部署ごとに資料をアップロードできる体制に変更。ログアウト時に自動的に端末内から資料データが削除される機能を活用し、セキュリティ管理を強化した。
03成果
総務部の負担が軽減され、資料差し替え時のゆとりが生まれた。システムの遅延・中断がなくなり会議が円滑に進行するようになった。紙の廃棄処分手間が軽減され、情報漏洩リスク管理が容易になった。
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