シンプルで統一された音響・映像システムで学生の自主性と学びあいを実現
新キャンパスの開設にあたり、教職員と学生が自由に効率的にシステムを活用できることが課題だった。全65部屋以上に統一されたシンプルな音響・映像システムと9面マルチディスプレイを導入することで、操作方法を一度覚えれば全教室で使いこなせる環境を構築し、学生の自主性向上と紙使用量の削減を実現した。
- 導入企業
- 学校法人 追手門学院
- 業種
- 教育
- 部門
- 図書館・情報メディア課
- 解決した製品
- 音響・映像システム、マルチディスプレイ、Solstice Pod、電子黒板(towaeng.co.jp)
- システム導入部屋数
- 65部屋以上
- WILホールのマルチディスプレイ設置数
- 3台
01課題
新キャンパスのコンセプトである「学びあい、教えあい」を実現するため、教職員も学生も自由に、効率的にシステムを活用できるようにしたい。空いている教室は自由に使えるため、すべての教室で使い勝手が統一されていることが重要だった。
02やったこと
総持寺キャンパスのホール、スタジオ、一般教室など65部屋以上に統一されたシンプルな音響・映像システムを導入。全教室で操作方法を統一し、可動型プロジェクタや電子黒板を取り入れるなど、自由なスタイルの学習に対応できるシステムを構築した。WILホールには9面マルチディスプレイ3台を設置。
03成果
学生の自主性が向上し、システム導入後は説明なくても学生がシステムを使いこなせるようになった。大がかりに見えるマルチディスプレイの視認性が高く、従来の紙の掲示物や小さなモニターでは目に留まらなかった情報が確実に学生に伝わるようになった。AVシステムに関する苦情は一切ない。授業終了後や年末年始の施設開放要望も上がっている。
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