合併による本社統合で、8フロアをワンフロアに集約。コミュニケーション重視の「働き方改革」オフィスを実現
合併に伴い複数フロアに分散していた組織をワンフロアに集約する必要があった内藤証券。内田洋行はトップインタビューとワークショップを通じてコンセプトを策定し、フラットで開放的なレイアウトと多目的ラウンジを備えた新本社を実現。従業員満足度が高く、部門間のコミュニケーションが活性化した。

- 導入企業
- 内藤証券株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員156名
- 部門
- 全社(本社移転プロジェクト)
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、プロジェクトマネジメント(uchida.co.jp)
- オフィス面積
- 1,506㎡
- 従業員数
- 156名
- フロア集約
- 8フロア→ワンフロア
- プロジェクト期間
- 2018年5月~2019年2月
01課題
合併により誕生した新生内藤証券は、複数フロアに分散した組織を統合する必要があった。同時に、従来の金融機関のオフィスにとらわれない新しいワークプレイス環境を求めており、事務効率化、ペーパーレス化、部門間コミュニケーションの促進といった働き方改革を実現したかった。
02やったこと
内田洋行がプロジェクトマネジメントと設計デザインを担当。経営陣へのトップインタビューで方向性を明確化し、従業員によるワークショップでシーンメイキングを実施。満足度調査アンケートを行いながら、オープンでフラットなワークエリア、中央に配置した多目的ラウンジ「中央広場」、複数のオープンミーティングコーナーを設計。ノートPC配備やLAN無線化などのインフラ整備も実施。
03成果
従業員満足度が高く、不満の声なし。部門間のコミュニケーションが活性化し、クイックミーティングが増加。本部長席もフラット化され、相談しやすい環境を実現。プリンター配置の工夫により、移動時間が偶発的な交流の機会に転換。組織の一体感が形成された。
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