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「探し物の時間」に困っていた企業が、何でどう解決したか。
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陸送業大手の株式会社ゼロは、紙で運用していた「車両お預かり書」の記載漏れ、紛失、検索性の悪さといった課題を抱えていた。業務アプリ「mola」をAzure上に構築し、車両状態をデジタル化・クラウド管理することで、ドライバーの作業時間を削減し、事務員の工数を完全に削減。年間約6000万円のコスト削減を見込んでいる。
建築塗装業の川上塗装工業は、現場写真や書類が紙・個人PCに分散し情報探索に時間がかかり業務が属人化していた課題を抱えていた。ANDPADを導入して現場情報を一元管理し、業務効率化と働き方改善を実現。完全週休2日制導入後も前年比102%の売上を維持できている。
建築設備エレクトロニクス総合商社の株式会社たけでんは、戦略会議や経営会議で大量の紙資料(最大200ページ)を印刷していた課題を抱えていました。ECO Meetingの導入により、ペーパーレス会議を実現し、年間5万枚の用紙削減と資料修正時間の短縮を達成しました。
公立羽咋病院は、従来の監視カメラでは特定が困難だった見守り対象患者の無断離院に年間5~13件対応していた。顔認証技術を利用した離院事故予防システムを2015年8月に導入し、全出入口12カ所に設置することで、約2年間で登録患者の離院をゼロに実現するとともに、スタッフの業務負担も軽減した。
セールスプロモーション業の株式会社マーキュリーは、従業員数が数百人から数千人への急成長に伴い、紙とExcelによる契約書管理が課題だった。MyQuickクラウドを導入し、契約書検索時間を半日~1日から5分に短縮、総務部門の残業削減と営業部門の後追い業務の効率化を実現した。
貝印株式会社はExcelで管理していた3,700件以上の契約書について、年200~300件の増加に対応できず、グループ会社間での一元管理もできていなかった。MyQuickクラウドを導入することで、検索時間の削減と契約期限管理の自動化を実現し、マネージャー採用1名分相当の人件費削減効果を得た。
医薬品輸入・製造・販売のコーア商事ホールディングスは、複数拠点で紙やExcelで管理していた契約書を、MyQuickクラウドで一元管理することを決定。以前は数時間かけて探していた契約書を約5秒で検索できるようになり、期限管理も自動通知で効率化された。
大牟田市立病院では、従来のDVD装置では実現できなかった高精細な透視像の記録と管理に課題を抱えていました。フォトロン社の動画ネットワークシステム(特にKada-Rec2)を導入することで、1920×1080pixelの高解像度での効率的な記録、DICOM情報による検索性の向上、汎用形式での2次利用が可能となりました。
東洋シポデック株式会社は、施工情報や写真が個人PCに分散され、必要な情報の検索に時間がかかるという課題を抱えていた。ANDPADを導入して情報の一元管理と電子黒板による写真管理を実現し、情報探索時間を大幅に削減するとともに、クレーム防止にも成功した。
アウトドアブランド「LOGOS」を展開するロゴスコーポレーションは、貿易業務における本船動静確認に毎日20分程度を費やし、情報が分散管理されていることによる非効率が課題でした。Shippio Cargoの導入により、本船の自動トラッキング機能と情報の一元管理を実現し、年間150~180時間の作業時間削減と販売機会損失の回避を達成しました。
オフィスリニューアルとICT化促進に際し、15年分の紙資料の電子化が課題だったニッポン放送。シティコンピュータのBPOサービスを導入し、コストパフォーマンスに優れた形で資料の電子化とアーカイブ化を実現した。
自動車整備工場である高浦モータースは、顧客の整備履歴を正確に把握できず対応に時間がかかっていた。MOTORJIMを導入することで整備履歴管理を効率化し、記憶に頼らない迅速な顧客対応を実現した。
東京農工大学は、紙ベースの展示物管理により管理側の時間負担と学生の利用しづらさに課題を抱えていた。FileMakerでWeb対応の展示物管理システムを構築し、学生はデバイスを選ばず場所から閲覧でき、管理側の作業が簡素化された。
京都府亀岡市は、公園内の街路灯の定期的な保守点検に課題を抱えていました。OPTEX のIoTセンサーと電流ブランチ、クラウドシステムを導入することで、累積点灯時間の正確な把握と遠隔監視が可能になり、効率的な照明交換タイミングの予測や行政業務の最適化を実現しました。
三菱重工業は、火力発電制御装置DIASYSの技術者向けマニュアルについて、ボリュームが大きく情報が探しにくい、表現が統一されていないといった課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスによるマニュアル評価、ユーザーアンケート、制作セミナー、テンプレート・ガイドライン整備、分冊化を実施し、分かりやすさと検索性を大幅改善、マニュアルメンテナンスのコストダウンを実現しました。
損害保険ジャパンは、長年の改訂で複雑化した約350冊のマニュアルにおいて、現場から「探しにくい」「分かりにくい」という課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスによる既存マニュアルの分析・評価、体系設計、作成代行を通じて、大規模なマニュアル刷新を実現し、現場から「見やすくなった」「格段に分かりやすい」という声が寄せられています。
株式会社東通メディアは、EC構築パッケージソフト「通販マーケッター」のリニューアルに伴い、マニュアルの公開方法が非効率的で検索性が低く、カスタマーサポート対応に時間がかかるという課題を抱えていました。RoboHelpを活用したHTML形式のマニュアル制作を外部委託することで、高精度で利便性の高いマニュアルを実現し、サポート業務の効率化と顧客満足度向上を実現しました。
本社移転に伴い、社内機密文書の保管スペースを有効活用したいという課題を抱えていた。紙文書の電子化サービスとAI-OCRシステムを導入し、文書を画像データで集約。本社のスペースを確保しながら、書類のやり取りが迅速になり、顧客満足度向上につながった。
英国PUB事業を展開する株式会社ハブが、商品提供時のお客様検索に時間がかかる課題を抱えていました。テーブルロケーターサービスを導入することで、事前に座席位置が把握でき、提供時間が大幅に短縮。業務効率化により労働時間削減と顧客サービスの拡充を実現しました。
ぬいぐるみ製作工場の立ち上げにあたり、生地ロール保管時の人力作業負担と安全面が課題だった。バーラック(ピッカー500)を導入し、生地を吊るして立体保管することで、限られたスペースを効率活用しながら、探す時間短縮と安全な取り出し作業を実現した。
建設用資材メーカーのエスイーは、土木資材アンカーの維持管理において、施工後の現場でアンカーの製品番号特定が難しく製品情報が確認できない問題を抱えていた。RFIDとintra-mart®を活用したシステム「SMATS」を導入し、製品情報をクラウドで一元管理することでデジタル化を実現した。
保険代理店業向けの金融サービス企業が、契約管理・入金管理業務に散在していた顧客データを Excel で個別管理していたことが課題でした。Microsoft Dynamics CRM を導入して顧客情報を一元化し、検索時間短縮と営業品質の向上を実現しました。
兵庫県庁は20年以上利用していたグループウェアの保守終了に伴い、CTBASE/AgentProSMARTを導入。100数十項目の要望に対して短期間でシステム移行を完了し、検索機能の充実と画面操作性の向上により、ヘルプデスク業務の効率化を実現した。
電気設備点検事業を展開する日本テクノは、顧客との契約書や点検結果が紙ベースで管理され、問い合わせ対応に手間がかかっていた。NTTテクノクロスのMarketing Authorityを導入し、顧客ごとのポータルサイトで契約内容や点検結果をデジタル化。OneToOneコンテンツ管理やセグメント別の最適な情報提供により、顧客関係を強化し競争優位性を確立した。
電気工事・通信工事業の株式会社ケイ・エヌ・システムプランニングは、写真管理やファイルサーバー上の資料管理の属人化、PCへの取り込み手間などの課題を抱えていた。ANDPADを大規模現場から導入することで、写真の自動整理、ペーパーレス化、リアルタイムな進捗確認が実現し、業務効率化と社員の残業時間削減につながった。
会議資料の準備に時間がかかり負担となっていた課題に対し、ECO Meeting CLOUDを導入。会議資料の差し替え作業が簡単になり、過去資料もすぐに取り出せるようになった。現在は月4回の会議で利用し、今後は理事会を含むさらなるペーパーレス化を目指している。
メッキメーカーが、メッキ槽内の強酸性溶液による腐食でベアリングの寿命が短くなる課題に直面していました。ジェイテクトは耐食窒化けい素(NCT)セラミックベアリングを採用することで、耐食性と耐荷重性能を両立させ、ベアリングの長寿命化とコスト削減を実現しました。
株式会社ハイパーギアは、自社開発の電子ファイリングオートメーションサーバ「HGPscanServPlus」に活字OCRライブラリを採用しました。スキャン画像登録時に全文検索可能なテキスト付PDFを自動作成することで、キーワード検索で必要な書類をすぐに探せる仕組みを実現しています。
株式会社イングカワモト様は、デジタルブックに全文横断検索機能を実装する際、高速かつ高精度なOCR処理が不可欠と判断しました。WinReader Enterpriseをカスタマイズして導入することで、スピーディで効率的なOCR処理と全文検索システムの構築を実現しました。
株式会社ソフトウェア・パートナーは、見積書などの帳票をコピー・紙で保管していたことによるコスト増加と、総務一括管理による業務非効率、記録・証跡の欠落が課題でした。帳票OCRソフトウェア「WinReader p.form」を搭載した「AH e-Doc Manager」を導入し、電子化によりコスト削減、複数部門からの同時参照、記録・証跡の可視化を実現しました。
大容量データを扱うMLJ様は、従来のファイルサーバー運用における高い人件費とディスク容量の課題に直面していました。DropboxとCloudGate UNOを導入することで、低コスト化、セキュリティ向上、運用負荷削減、検索性の改善を実現しました。
(株)阿久津材木店 浪江事業所では、倉庫内に保管していた4m以上の長尺木材が奥に溜まり、出荷時の取り出しや在庫確認に手間がかかっていました。敷地内の倉庫壁面に屋根付きルーフラックを設置することで、倉庫とラックで保管を役割分担し、出荷時に手前から取り出しやすくなりました。
新倉庫完成に合わせて木材の保管方法を改善したいという課題に対し、ゴーリキが木材の種類や量、奥行きに合わせてカスタマイズしたバーラック(ピッカー750)を提案。限られたスペースでも木材を効率よく立て掛け収納でき、必要なものがすぐ取り出せる環境を実現した。
総合機械メーカーの光洋機械産業は、PLMシステム導入後、図面管理の一元化と現場展開の課題に直面していた。intra-martをフロントシステムとしてPLMと連携させることで、セキュアかつコスト効率的に図面情報を全社展開し、検索・閲覧業務の負荷を大幅に軽減した。
株式会社国際協力銀行は、紙ベースの法人文書管理とテレワーク対応の課題を抱えていた。ワークフロー機能に強みを持つエンタープライズ・ローコードプラットフォーム「intra-mart」を導入し、invoiceAgentと連携させることで、場所を選ばない決裁と公文書管理法への厳格な対応を実現した。
北海道伊達市は、職員減少と業務効率化の課題に直面していた。既存のMicrosoft 365ライセンスを活用し、JBSと共同で文書管理・電子決裁システムを構築。業務プロセス変革(BPR)を推進することで、決裁のスピードアップ、文書検索性の向上、印刷コスト削減を実現した。
日東電工株式会社は、各拠点に散在した技術報告書を紙とノーツデータベースで管理しており、全社横断的な検索ができず情報活用に限界があった。MyQuickを導入することで、全文検索機能と自動PDF化による一元管理を実現し、報告書の登録業務のスピードアップとセキュアな情報管理を同時に達成した。
中古住宅取扱業のM社様は、月間約2000枚のFAXを紙で管理していたため、紛れ込みや検索に手間がかかっていました。MOVFAXの自動振分け機能とステータス管理機能を導入することで、営業担当者別に自動分類され、パソコンで確認するだけで情報共有が格段に効率化しました。
製造メーカーのナカ工業は、FOB条件下で輸送費が不透明で、輸入実務が属人化していた課題を抱えていました。Shippio Forwardingを導入してEX Works条件に切り替え、チャットベースで工場を含む関係者全員が情報共有することで、LCL輸送費の削減、メール・電話の激減、書類の電子化による検索性向上を実現しました。