大規模修繕工事業の情報管理を一元化、情報探索時間を70~80%削減
東洋シポデック株式会社は、施工情報や写真が個人PCに分散され、必要な情報の検索に時間がかかるという課題を抱えていた。ANDPADを導入して情報の一元管理と電子黒板による写真管理を実現し、情報探索時間を大幅に削減するとともに、クレーム防止にも成功した。

- 導入企業
- 東洋シポデック株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員40名(技術者23名)
- 部門
- 工事部、営業部
- 解決した製品
- ANDPAD(andpad.jp)
01課題
施工図書、見積書、現地調査資料、施工写真などが各担当者の個人PC或いは共有ネットワークに保存されており、ラベリングが統一されていなかったため、情報管理が煩雑で必要な情報の検索に時間がかかっていた。また、大規模物件では数万枚に及ぶ写真の整理と台帳作成に多大な時間を要していた。
02やったこと
ANDPADを導入し、案件情報と施工写真を一元管理するとともに、電子黒板を活用して撮影と同時に黒板付き写真のデータを保存できるようにした。また、事務職員による定期的なチェック体制を構築し、営業段階の情報も工事部と共有できる状態を実現した。
03成果
個人頼りの情報管理がシステマチックに変化し、営業部と工事部が同じ情報を基に判断できるようになった。写真データの保存作業が統一され作業員の負荷が軽減された。塗装に関するクレームは発生しなくなり顧客満足度が向上した。競合他社との業者選定時にANDPAD導入をアピールして差別化できるようになった。
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