PLM連携フロントシステムで図面検索・閲覧業務の負荷を軽減
総合機械メーカーの光洋機械産業は、PLMシステム導入後、図面管理の一元化と現場展開の課題に直面していた。intra-martをフロントシステムとしてPLMと連携させることで、セキュアかつコスト効率的に図面情報を全社展開し、検索・閲覧業務の負荷を大幅に軽減した。
- 導入企業
- 光洋機械産業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業
- 部門
- 製造部門、設計部門、保守部門
- 解決した製品
- intra-mart(エンタープライズ・ローコードプラットフォーム)、NEC Obbligato(PLMシステム)(intra-mart.jp)
- 対象部門
- 設計、購買、製造、保守等複数部門
01課題
従来、図面は体系的に管理されておらず、図面番号やシンプルな自然言語検索のみに対応していた。部品・構成の変更時に手間のかかる検索・出力作業が発生し、業務負荷が高まっていた。また、機密情報を含む図面データを全社展開する際、セキュリティとコストの両立が課題だった。
02やったこと
PLMシステム(Obbligato)を導入して図面を一元管理し、フロントシステムとしてintra-martを採用して現場に図面情報を展開。E-BOMと図面を体系的に管理・検索でき、セキュアなアクセス権限制御とコスト抑制を実現した。
03成果
関連業務の負荷を大幅に軽減、セキュアで効率的な図面検索・閲覧体制を構築、ライセンスコストを抑制しながら利用部門を拡大
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