約350冊の業務マニュアルを体系から刷新し、現場の利便性と検索性を向上
損害保険ジャパンは、長年の改訂で複雑化した約350冊のマニュアルにおいて、現場から「探しにくい」「分かりにくい」という課題を抱えていました。ヒューマンサイエンスによる既存マニュアルの分析・評価、体系設計、作成代行を通じて、大規模なマニュアル刷新を実現し、現場から「見やすくなった」「格段に分かりやすい」という声が寄せられています。

- 導入企業
- 損害保険ジャパン株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員20,731名
- 部門
- 保険金サービス支援部
- 解決した製品
- マニュアル制作・体系設計・分析サービス(science.co.jp)
- マニュアル規模
- 約350冊、1,500ページ以上
01課題
長年の改訂により約350冊のマニュアルが複雑化し、現場のユーザーが「探しにくい」「分かりにくい」と感じていた。社内での改善に限界があり、業務の棚卸しから根本的な構造の見直しが必要だった。
02やったこと
既存マニュアルの評価・分析レポート作成(分かりにくさの原因と改善後のイメージを可視化)、マニュアル体系の再設計、マニュアル作成代行、ガイドライン・お手本マニュアル作成による内製支援体制の整備。
03成果
現場から「見やすくなった」「以前よりも格段に分かりやすい」という声が寄せられた。ガイドラインを活用して他の業務領域でも新たなマニュアル制作に取り組まれるなど、業務標準化の取り組みが社内に広がった。完成品が社内を動かす説得材料となり、当初の一部保険種類に限定された範囲が他部門にも拡大した。
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