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業務効率・工数削減|金融・保険|経営統合企業|その他

経営統合企業のペーパーレス化・テレワーク対応で、ICTシステムによるコミュニケーション環境を構築

音響・映像ICTシステム(大型ディスプレイ、ウェブ会議システム、Solstice Pod、BOSCH DICENTISディスカッション、業務放送設備等)▶三井住友DSアセットマネジメント株式会社

三井住友DSアセットマネジメントは、経営統合後の従業員同士のコミュニケーション促進とペーパーレス化が課題だった。本社移転に際し、大型ディスプレイ、ウェブ会議システム、ワイヤレス資料共有システムなどのICTシステムを導入。テレワーク推進により会議室の利用が活発化し、ノートパソコンより大画面での会議参加が定着した。

#ペーパーレス化#情報共有の遅れ#テレワーク対応
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

大型マルチディスプレイ導入で、緊急対応時の迅速な情報共有を実現

大型マルチディスプレイシステム(49型12面マルチディスプレイ、32型10面サブディスプレイ)、タッチパネル操作卓▶中日本高速道路株式会社 東京支社 御殿場保全・サービスセンター

高速道路の保全・サービスセンターでは、緊急時に当番課長が複数の操作卓を移動して対応する非効率が課題でした。大型マルチディスプレイとタッチパネル操作システムを導入することで、一人でも迅速に情報収集・指示が出せる環境を構築し、チーム全体での情報共有も実現しました。

#移動時間の多さ#情報共有の遅れ#進捗が見えない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

防災対策室のマルチディスプレイシステム導入で情報共有を一元化、意思決定を迅速化

マルチディスプレイシステム(55インチ15面)・Solstice Pod・タッチパネル操作システム▶東日本高速道路 北海道支社 札幌管理事務所

北海道高速道路の新管理事務所移転にあたり、複数のディスプレイに分散していた情報表示をマルチディスプレイシステムで一元化。防災対策室だけでなく事務所全体での情報共有を実現し、緊急時の対応強化と密集回避を両立させた。

#情報共有の遅れ#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない#連絡手段の乱立
業務効率・工数削減|教育|専門職大学院|その他

ハイフレックス型授業環境の構築で、オンライン・対面併用でも質の高いグループワークを実現

ハイフレックス型授業システム(タッチディスプレイ、集音マイク、カメラ、拡声スピーカー、ウェブ会議ツール連携)▶東京都立産業技術大学院大学

東京都立産業技術大学院大学は、社会人学生や遠方通学者の負担軽減と教育品質の両立を課題としていました。ウェブ会議ツールと音響・映像システムを連携させたハイフレックス型授業環境を構築することで、オンライン参加者と対面参加者が一体となった密なコミュニケーションを実現し、PBL型授業の質を向上させました。

#移動時間の多さ#現場と本社の往復#情報共有の遅れ
業務効率・工数削減|教育|大学|その他

明治大学和泉ラーニングスクエア:アクティブラーニング対応の映像音響システム導入で、学生の主体的・対話的学習環境を実現

映像音響システム、オペレーションシステム、AViot Manager▶明治大学

明治大学は、アフターコロナの新しい学びの形として、学生の主体的・対話的な学修を促進するキャンパス環境を構築する必要がありました。東和エンジニアリングと協働し、51部屋の教室にハイブリッド授業対応の映像音響システムと「AViot Manager」を導入。機器の稼働率データ管理により、教室運用の効率化と将来のシステム改修の最適化を実現しました。

#システムの乱立#リアルタイムに把握できない#テレワーク対応
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

MICE施設と国際ホテルが音響・映像・ICTシステムで国際会議対応を実現

BOSCH同時通訳システム CCS-1000D、音響・映像・ICTシステム、光パッチ盤、ハイブリット会議システム▶出島メッセ長崎、ヒルトン長崎

出島メッセ長崎とヒルトン長崎は、国際会議誘致に向けて、BOSCH同時通訳システムや光パッチ盤などの音響・映像・ICTシステムを導入しました。ハイブリット会議対応と汎用性の高い設計により、開業以来1,600件以上のイベント・会議を柔軟に受け入れ、G7関係閣僚会合などの大規模国際会議に対応できる環境を整備しました。

#多拠点の管理#システムの乱立#対応履歴が残らない
業務効率・工数削減|自治体・公共|給水人口197万人|その他

札幌市水道局配水センター、マルチディスプレイ導入で監視業務の精度向上

マルチウィンドウパス▶札幌市水道局 配水センター

札幌市水道局配水センターでは、約100種類のコンテンツを1つずつしか表示できず、比較検証や切り替え操作に手間がかかるという課題を抱えていました。マルチウィンドウパスを採用し、複数のコンテンツを自由なサイズ・レイアウトで8面のディスプレイに一括表示できる環境を構築することで、監視業務の精度が向上しました。

#進捗が見えない#データが分散#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|医療・介護|大企業|その他

異なる分野の研究員交流を実現する最先端研究所のICT・音響映像システム構築

ICT・音響映像システム(AVシステム、ウェブ会議周辺機器、サイネージ、BOSCH同時通訳システムなど)▶中外製薬株式会社

中外製薬は2つの研究所を集約した新研究拠点で、研究員同士のコミュニケーション活性化による創薬力強化を目指していました。東和エンジニアリングは、8棟にICT・音響映像システムを導入し、ワイヤレス接続や統一操作で研究員の使いやすさを重視したシステムを構築。活発な交流によるイノベーション創出環境を実現しました。

#多拠点の管理#情報共有の遅れ#連絡手段の乱立
顧客対応・CS|医療・介護|基幹病院|その他

オンライン医療通訳で外国人患者の手術対応をスムーズに実現

Medi-Way(オンライン医療通訳サービス)▶神戸アイセンター病院

神戸アイセンター病院では、ベトナム人患者の緑内障手術対応時に言語の課題を抱えていました。Medi-Wayのオンライン医療通訳サービスとベトナム語通訳者4名の連携体制により、対面通訳と遜色ないレベルの通訳を実現し、患者と医療者の双方の理解と安心を得られました。

#業務の属人化#対応履歴が残らない#引き継ぎ困難
業務効率・工数削減|教育|その他

遠隔サポートサービスでシステム管理の負担軽減、安心できるキャンパス運営を実現

リモートコンシェル(遠隔サポートサービス)▶桜美林大学

桜美林大学の新教室棟21教室にAV・ICTシステムを導入する際、スタッフ常駐なしでリアルタイムサポートが必要という課題がありました。遠隔サポートサービス「リモートコンシェル」を採用することで、不具合発生時の迅速な対応と計画的な運用が可能になり、授業を止めないサポート体制を構築できました。

#サーバ運用の負担#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

防災対策室の映像表示システムリニューアルで迅速な情報共有と操作性を向上

マルチウィンドウパス(映像表示システム)▶東日本高速道路株式会社 関東支社

東日本高速道路株式会社関東支社の防災対策室では、各モニタごとに表示コンテンツが限定的で情報共有が困難という課題がありました。マルチウィンドウパスを採用した18面マルチディスプレイとタッチパネル操作を導入することで、複数コンテンツの一斉表示と直感的な操作を実現し、災害時の情報共有と初動対応を大幅に改善しました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#多拠点の管理
業務効率・工数削減|自治体・公共|愛知県あま市|その他

新庁舎の議場・防災対策本部に統合音響映像システムを導入し、開かれた議会と迅速な災害対応を実現

BOSCH会議システム、議会運営システムNeo、電子採決システム、マルチディスプレイシステム▶あま市役所

あま市役所は、市民参加を重視し災害対応拠点機能を持つ新庁舎を開庁するにあたり、BOSCH会議システムと電子採決システム、マルチディスプレイを備えた音響・映像システムを庁舎全体に導入しました。電子採決により起立採決比で進行がスムーズになり、マルチディスプレイにより旧庁舎での個別確認から複数情報の一括共有へ移行し、迅速な指揮命令が実現しました。

#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない#意思決定の遅れ#紙の書類処理
業務効率・工数削減|医療・介護|その他

3拠点の会議室音響・映像システムを統一し、利用頻度と運用効率を向上

音響・映像システム改修(LEDディスプレイ、ビデオバー、タッチパネル制御、リモートコンシェル)▶一般財団法人阪大微生物病研究会

ワクチンメーカーの阪大微生物病研究会は、老朽化した会議設備と、拠点ごとの運用バラつきが課題でした。LEDディスプレイ導入とシステム標準化、リモート保守対応により、使いやすさを統一し、講堂ホールの利用が年数回から多目的利用へと活発化しました。

#老朽化したシステム#多拠点の管理#業務の属人化
品質・不良|自治体・公共|収容人数2万人|その他

綿密なシミュレーション設計で高所設置と近隣配慮を両立し、2万人規模の野球場の音響システムを実現

音響システム(スピーカー、デジタルミキサー等)▶いわて盛岡ボールパーク(きたぎんボールパーク)

岩手県盛岡市の2万人収容の野球場において、屋外施設での高所スピーカー設置と近隣住民への騒音配慮という課題を抱えていました。事前の綿密なシミュレーション設計と分散配置スピーカーの採用により、球場全体に均等に音を届ける音響システムの設計・調整を実現しました。

#設計段階での検証不足#施工後の調整困難#近隣への影響配慮
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

横浜市消防局の大型映像システム導入で、100種類以上の映像情報を瞬時に集約・共有し迅速な災害対応を実現

大型映像表示システム・マルチウィンドウパス▶横浜市消防局

横浜市消防局は、消防司令センター・本部会議室・本部運営室の機能を集約した新庁舎で、指令機能と本部運営機能の連携強化が課題でした。東和エンジニアリングが全国最大規模の大型映像システムを構築し、100種類以上の映像コンテンツを自由にレイアウト表示できるようにしました。これにより消防本部全体が瞬時に災害情報を共有でき、一体感のある迅速な活動が可能になりました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#多拠点の管理
業務効率・工数削減|教育|その他

協働学習教室にICTシステム導入で、視覚情報共有による深い学びを実現

Solstice Pod▶昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校

昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は、主体的・対話的で深い学びを実践するため、CL教室に複数グループが同時に協働学習できるICTシステムを導入。ワイヤレス映像共有により、生徒が他グループの資料や様子を自然に目にする機会が増え、偶然の気付きが生まれやすくなった。

#情報共有の遅れ#多拠点の管理#テレワーク対応
業務効率・工数削減|自治体・公共|官公庁|その他

議会中継の高品質映像制作を実現する音響映像システム導入

議会運営システムNeo、BOSCH会議システム「フラッシュマウント」▶長崎市議会

長崎市議会は、放送局レベルの映像制作に対応するため、自由度の高い操作が可能な議会運営システムを導入。テロップ定型登録を999個まで拡張し、生中継での臨機応変な映像編集を実現しました。

#映像制作の属人化#生中継対応の手作業#操作の自由度不足
業務効率・工数削減|自治体・公共|大規模公共施設|その他

アナログからデジタルへ移行し、イベント対応の迅速化と操作性を大幅向上

音響映像システム(Dante対応デジタルオーディオネットワーク、マルチディスプレイ制御システム)▶札幌コンベンションセンター

札幌コンベンションセンターは、様々なイベントに対応するため先進かつ安定したシステムが必要でした。映像設備のデジタル化と音響設備をDanteベースのデジタルネットワークに統一し、タッチパネル操作で簡単に設定できるシステムを構築。操作性と機能が向上し、スピーディーなイベント対応が可能になりました。

#システムの乱立#手作業の転記#進捗が見えない#連絡手段の乱立
人手不足・省人化|自治体・公共|その他

クルーズ船乗客・船員の医療通訳課題をオンライン医療通訳で解決

Medi-Way(オンライン医療通訳)▶青森港国際化推進協議会

青森港への外国籍クルーズ船寄港数増加に伴い、医療機関受診時の通訳対応が課題となっていた。青森港国際化推進協議会は、専門知識を持つ医療通訳者が限られていることから、22言語対応のオンライン医療通訳「Medi-Way」を導入。患者情報の引継ぎから受診、薬局での処方箋通訳まで様々な場面で活用し、乗船客等へのサポート向上と担当者の業務負担軽減を実現している。

#技能伝承ができない#担当者不在で止まる#多拠点の管理#社外との情報共有
業務効率・工数削減|製造業|大企業|その他

大規模オフィスリニューアルで149会議室のWeb会議環境を刷新、常駐運用サポートにより外注費削減を実現

Web会議システム、音響・映像システム、常駐運用サポートサービス▶旭化成株式会社

旭化成は、アフターコロナの多様な働き方に対応するため2023〜2024年に大規模なオフィスリニューアルを実施。Web会議システムの品質改善と常駐運用サポートを導入することで、会議環境のストレスを軽減し、配信スタジオ運用の外注費削減につながった。

#テレワーク対応#サーバ運用の負担#専門スキルの不足
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

視認性の高い映像システムと電子採決で議会運営を効率化

議会運営システムNeo、電子採決システム、映像システム(ディスプレイ・プロジェクター・スクリーン)、BOSCH会議システム▶春日部市議会

春日部市議会は、意思決定の迅速化と情報共有の明確化を課題としていました。映像ディスプレイ、150インチスクリーン、電子採決システム、議会運営システムNeoを統合導入することで、スムーズで効率的な議会運営を実現しました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#押印・承認の遅れ
業務効率・工数削減|その他|その他

JAおとふけ様:会議システム導入で議事録作成と会議運営を効率化

BOSCH会議システム「CCS1000D」、議会運営システムNeo、リモートコンシェル▶JAおとふけ(音更町農業協同組合)

北海道の農業協同組合が本部事務所建替に伴い、効率的な意思決定と会議運営の質向上を課題としていた。BOSCH会議システムと議会運営システムNeo、文字起こしツール連携を導入することで、議事録作成の精度・効率の向上と、シンプルな操作による会議室運営の効率化を実現した。

#議事録作成に時間#会議運営の煩雑さ#紙の書類処理
品質・不良|教育|大規模大学|コンサル・支援

15年の信頼に基づく常駐運用支援で、新キャンパス移転と最新映像設備導入を成功

映像・音響システム統合導入、常駐運用支援▶立命館大学

立命館大学が新キャンパス(H棟)への移転に伴い、映像学部の学習環境を大幅に刷新する必要があった。東和エンジニアリングの15年以上の常駐運用支援体制と専門知識を活かし、25部屋以上の教室・スタジオに実務レベルの映像・音響設備を導入し、限られた工期で効率的に完成させた。移転後も常駐スタッフが教職員・学生をサポートし、キャンパス全体の活用促進が実現している。

#技能伝承ができない#引き継ぎ困難#新人教育のばらつき
業務効率・工数削減|教育|その他

LEDサイネージと映像・音響システムでオープンキャンパスの印象効果を最大化

LEDサイネージ、映像・音響システム、BOSCH会議システム、出退表示システム「スマートサインN@vi」▶明海大学 浦安キャンパス

明海大学浦安キャンパスは、来場者の記憶に残るオープンキャンパス環境づくりという課題を抱えていました。L字型LEDサイネージ、同時通訳演習室、講義室の映像・音響システムを導入することで、短期間で高いインパクトを実現し、参加者から歓声が上がるほどの好評を得ました。

#情報共有の遅れ#現場と本社の往復
業務効率・工数削減|教育|その他

BYODによるICTシステム活用で、学生の主体的な学びと交流を促進

AViot(アビオット)/ AViot Manager▶成蹊大学

成蹊大学は新設したラーニングコモンズTORIUMにおいて、学生が自由にシステムを操作できる環境が必要でした。スマートフォンなどのBYODからAV機器を操作できる『AViot』と大型LEDディスプレイを約80室に導入することで、教職員だけでなく学生自身がICTシステムを駆使した学習が可能になり、管理の手間も削減されました。

#アカウント管理の煩雑さ#システムの乱立#遠隔管理の負担
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

福岡市議会の議場システム改修で運用効率化と安定化を実現

議会運営システムNeo、DICENTISフラッシュマウント、インテグラス▶福岡市議会

福岡市議会は、地方議会の役割向上に対応するため、議場システムの改修と安定化を目的にシステムを刷新。マイクの冗長化、議会運営システムの複数台導入、BOSCH会議システムの採用により、運用効率化と高い安定性を実現し、市民に開かれた議場環境を構築しました。

#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
業務効率・工数削減|IT・ソフトウェア|大企業|その他

KDDI新本社「TAKANAWA GATEWAY CITY」でコラボレーション推進を支援する大型映像・音響システム導入

大型LEDビジョン・マルチディスプレイ・音響システム統合ソリューション▶KDDI株式会社

KDDIが新本社移転に際し、複数のイベントスペースやスタジオで社内外の共創を促進する必要があった。東和エンジニアリングが大型LEDビジョン、マルチディスプレイ、音響システムを統合導入し、建築工事との並行実施という厳しいスケジュール下での短期間プロジェクト成功と、従来は外部会場で行っていたイベントをオフィス内で実現できる環境を構築した。

#社外との情報共有#イベント運営の効率化#システムの乱立
業務効率・工数削減|その他|その他

都市OSと連動したクラウド型デジタルサイネージで、街全体の情報発信を一元化

クラウド型デジタルサイネージ、映像・音響システム▶JR東日本(TAKANAWA GATEWAY CITY)

TAKANAWA GATEWAY CITYでは、商業施設・オフィス・ホテルなど多様な施設が統合された街全体で、情報発信の一元化と効率化が課題でした。東和エンジニアリングが都市OSと連動したクラウド型デジタルサイネージと映像・音響システムを導入し、街の状況に応じた横断的な情報発信と、非常時の一括制御を実現しました。

#多拠点の管理#情報共有の遅れ#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|その他|その他

複合施設の貸会議室でDante導入により4パターンの分割に対応、タッチパネルのみで自動環境設定を実現

Dante(デジタル音声ネットワーク)・LAN制御統合システム、250インチ/200インチスクリーン、昇降式プロジェクター、ワイヤレスマイクシステム▶ライラックスクエア(アクサ生命保険運営)

複合施設「ライラックスクエア」内の貸会議室「SAPPORO LILAC SQUARE HALL」では、4パターンの分割利用に対応する必要がありました。デジタル音声ネットワーク(Dante)とLAN制御により統合したシステムを構築し、タッチパネルで利用パターンを選択するだけで映像・音響の環境が自動で設定される運用を実現しました。

#手順書がない#業務の属人化#検査の目視頼み
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

会津若松市役所 新庁舎の映像・音響・ICTシステム導入で市民サービスを強化

議会運営システムNeo、BOSCH会議システム、マルチディスプレイ、マルチウィンドウパス▶会津若松市役所

会津若松市役所は新庁舎(2025年5月完成)の議場、庁議室、多目的スペースに会議マイクシステム、マルチディスプレイ、議会運営システムを導入。少人数での効率的な会議運営と明瞭な配信画質を実現し、市民サービスの拠点としての機能を整備した。

#複数機器の分散操作#業務の属人化#システムの乱立
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

千代田区議会の議場システム改修 - 運用踏襲しながら音響・映像性能を向上

BOSCH DICENTISフラッシュマウント、DICENTISディスカッション<ワイヤレス>、議会運営システムNeo▶千代田区議会

2007年竣工の議場について、長年の運用実績をもとに2025年の改修を実施。BOSCH会議システムや議会運営システムNeoの導入により、従来の操作感を保ちながら音響特性を活かした聞きやすい環境と画質向上、オペレーションの効率化を実現した。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#オペレーション効率化の課題
業務効率・工数削減|エネルギー・環境|その他

電力系統監視盤システムの大型映像化で、災害対応と24時間365日稼働の信頼性を向上

系統監視盤システム(大型液晶ディスプレイマルチシステム、マルチウィンドウパス)▶中部電力パワーグリッド

中部電力パワーグリッドは、従来のモザイクパネル式系統監視盤から大型液晶ディスプレイマルチシステムへ移行。複数の系統情報を同時表示でき、サーバー・映像出力系統の冗長化とオリジナルソリューション「マルチウィンドウパス」により、災害時バックアップ対応と運用の効率化を実現した。

#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない#老朽化したシステム#システムの乱立
顧客対応・CS|自治体・公共|収容人数40,000人|その他

パナソニックスタジアム吹田にLEDリボンビジョン導入、スタジアム全体の一体感ある映像演出を実現

LEDリボンビジョン(8mmピッチLEDディスプレイ)▶ガンバ大阪(パナソニックスタジアム吹田)

ガンバ大阪のホームスタジアムは、竣工10周年を迎えるにあたり来場者サービス向上を目指していました。バックスタンド前面に8mmピッチLEDリボンビジョンを導入し、既設の大型ビジョンと連動させることで、スタジアム全体に一体感のある映像演出を展開し、ファンサービスの充実に貢献しました。

#情報共有の遅れ#多拠点の管理
業務効率・工数削減|教育|学生2万人以上、3キャンパス|その他

龍谷大学、学生主導の映像制作が実現できるメディアスタジオを構築

映像・音響システム(メディアスタジオ)▶龍谷大学

龍谷大学は、学生が映像制作を実践的に学べる環境の整備を課題としていました。東和エンジニアリングが深草キャンパスに本格的でありながら使いやすいメディアスタジオを構築し、学生の積極的な利用と制作活動の多様化、モチベーション向上を実現しました。

#撮影・編集環境の不足#実践的学習機会の不足#施設の老朽化
業務効率・工数削減|教育|障害学生約70名在籍|その他

広大なキャンパスで障害学生への情報伝達を保障する電子掲示板システム導入

リアルタイム情報発信システム(電子掲示板)▶筑波大学

筑波大学は、障害学生が広大なキャンパス内で学修情報やキャンパス情報を適時に入手することが困難という課題を抱えていました。東和エンジニアリングのリアルタイム情報発信システム(電子掲示板)を導入することで、距離を越えた情報共有を実現し、学内から高い評価を得ています。

#情報共有の遅れ#多拠点の管理#連絡手段の乱立
セキュリティ・コンプラ|教育|その他

法政大学がBOSCH同時通訳システムで国際会議対応の多目的ホールを実現

BOSCH同時通訳システム「インテグラス」▶法政大学

法政大学のスカイホールは年間約300日の利用があり、グローバル化に対応した同時通訳システムとセキュリティ強化が課題だった。赤外線方式のBOSCH同時通訳システム「インテグラス」を導入し、2ヶ国語対応と高いセキュリティを備えた施設として、多言語対応が可能な環境を実現した。

#多言語対応の体制不足#情報漏洩リスク#施設運用の柔軟性
業務効率・工数削減|教育|大学|その他

成蹊大学、アクティブラーニング教室導入で学生の積極的な発言が増加

アクティブラーニング教室システム(iPad・電子黒板機能付きプロジェクター・マルチビジョン等)▶成蹊大学

成蹊大学は新6号館でアクティブラーニング教室を本格導入し、iPad・電子黒板機能を活用したコミュニケーション環境を構築しました。教員から「学生の態度が変わった」「積極的な発言が増えた」という評価を得るなど、学生の自主性と交流が活性化しました。

#従来の授業形式への依存#学生の自主性向上の課題#情報発信環境の不足
業務効率・工数削減|自治体・公共|施設規模|その他

柔軟性の高いカンファレンスセンター実現のため、音響・映像システムと同時通訳システムを導入

BOSCH同時通訳システム「インテグラス」、音響・映像システム▶柏の葉カンファレンスセンター

柏の葉カンファレンスセンターは、多様なイベント開催ニーズに応える「オンリーワン」の空間を実現したいという課題を抱えていました。東和エンジニアリングの音響・映像システムと世界水準のBOSCH同時通訳システムを導入することで、レイアウトフリーで柔軟に対応でき、国際会議にも対応可能なカンファレンスセンターを実現しました。

#進捗が見えない#多拠点の管理#社外との情報共有
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

エネルギー情報の多画面表示で、スマートシティの運用と災害対応を効率化

マルチウィンドウプロセッサー▶三井不動産株式会社 柏の葉 スマートセンター

柏の葉スマートセンターは、街中から集められた電力・ガス・水道などのエネルギー情報を一元管理する必要がありました。マルチウィンドウプロセッサーを導入し、最大20種類の映像を8面マルチディスプレイに自由にレイアウト表示できるようにしました。通常監視から災害対応まで、シーン別の画面を瞬時に切り替えて、施設管理スタッフ間の情報共有と迅速な意思決定が実現しました。

#データが分散#リアルタイムに把握できない#情報共有の遅れ
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

遠隔サポートサービスで議会システムの安定稼働を実現、トラブル対応を迅速化

リモートコンシェル(遠隔サポートサービス)▶印西市役所

印西市役所は議会システムの安定稼働とトラブル対応の迅速化が課題だった。遠隔サポートサービス「リモートコンシェル」を導入し、サポートセンターからの遠隔操作でシステム状況を確認・不具合を解決できるようにした。結果、始業前点検がスムーズになり、技術的に詳しくない職員でも安心してシステムを活用できるようになった。

#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#技能伝承ができない
業務効率・工数削減|自治体・公共|6,000人規模の大規模催事対応施設|その他

国連防災世界会議対応、全棟連携の同時通訳・映像配信システム導入で187カ国15万人超の大規模国際会議を支援

BOSCH会議システム(DCNディスカッション、通訳者ユニット)、同時通訳・映像配信システム▶仙台国際センター

仙台国際センターは、複数棟の会議室・展示室を活用した大規模国際会議に対応するため、音声多重伝送による同時通訳システムと映像配信を導入。別会場でもメイン会場と同数の通訳言語選択が可能となり、2015年の国連防災世界会議では187カ国延べ15万人以上の参加者を満足させる会場運営を実現した。

#多拠点の管理#現場と本社の往復#情報共有の遅れ
業務効率・工数削減|教育|その他

玉川大学のラーニング・コモンズ整備により学生の交流・表現能力向上を実現

授業・学修システム(電子黒板ディスプレイ、高輝度プロジェクター、電源管理システム「LAN de Cut」、ICカードキー)▶玉川大学

玉川大学は協同学修環境の構築を目指し、ラーニング・コモンズと23室の講義室にICT設備を導入。電子黒板、プロジェクター、電源管理システムにより、学生の自主的な学修と教員の授業改善を実現しました。

#サーバ運用の負担#施設管理の手間
業務効率・工数削減|教育|大学|その他

早稲田大学が3つのスタジオを整備し、授業公開への取組みを加速

授業・学修・研修システム(動画収録スタジオ・編集・配信)▶早稲田大学

早稲田大学は「教育と学修内容の公開」を掲げ、授業を国内外へ公開する目標を設定していた。東和エンジニアリングは33号館・55号館・51号館に段階的に動画収録スタジオを整備。教員や学生が気軽に利用でき、収録動画がWaseda Course Channelなどから世界へ配信される環境を実現した。

#動画収録環境の不足#利用しやすさの欠如#運用サポート体制の不備
業務効率・工数削減|金融・保険|その他

遠隔同時通訳システム導入で海外拠点とのコミュニケーション活性化を実現

BOSCH同時通訳システム『インテグラス』、遠隔同時通訳システム▶小野薬品工業

研究開発型国際製薬企業である小野薬品工業は、海外拠点との新薬開発・販売ネットワーク拡大に向け、より効率的でスピーディなコミュニケーションが課題だった。BOSCH同時通訳システム『インテグラス』とテレビ会議システムを融合させた遠隔同時通訳システムと3会議室間の双方向コミュニケーション環境を導入し、言語の壁を超えたグローバル展開を支援した。

#多拠点の管理#言語の壁#会議室不足
顧客対応・CS|自治体・公共|その他

新庁舎の議場・災害対策本部に音響映像ICTシステムを導入し、市民参加と迅速な意思決定を実現

議場システム(BOSCH会議システム「フラッシュマウント」含む)、災害対策・BCP支援システム、音響・映像システム、サインN@vi▶長浜市役所

長浜市役所は新庁舎建設に際し、議場では市民に開かれた傍聴環境の充実を、特別会議室(災害対策本部室)では緊急時の情報共有と迅速な意思決定を課題としていました。音響・映像とICTを融合させたシステムを導入し、傍聴人数の増加と災害時の庁舎外との迅速な連携を実現しました。

#情報共有の遅れ#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

議会運営システムNeoによる集中管理で、電子採決の迅速化と情報表示の効率化を実現

議会運営システムNeo▶相馬市役所

相馬市役所は新庁舎の議事堂に「議会運営システムNeo」を導入。これまで起立・挙手で確認していた採決を電子化し、ディスプレイにリアルタイム表示することで、議決結果の確認をより迅速かつ分かりやすくしました。複数議会への対応や災害時の連携機能も備えています。

#進捗が見えない#システムの乱立#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

外務省中央庁舎に大型映像表示とBOSCH会議システムを導入し、全席で平等な会議参加を実現

BOSCH会議システム「フラッシュマウント」、BOSCH同時通訳システム「インテグラス」▶外務省

外務省の中央庁舎北国際会議室では、国際会議での参加者間の情報格差と会議進行の課題を抱えていました。大型スクリーン、BOSCH会議システム、同時通訳システムを統合導入することで、どの席からでも等しく会議に参加できる万能な会議室を構築しました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#多拠点の管理
品質・不良|自治体・公共|大ホール1200席、小ホール300席|その他

文化ホールの舞台音響設備を全面改修、Dante対応機器で運用効率化を実現

舞台音響設備(音響調整卓、Dante対応機器、DSP、移動型ステージスピーカー、アンプラック等)▶千葉県南総文化ホール

千葉県南総文化ホールは、経年劣化した大ホール・小ホールの舞台音響設備の老朽化に対応する必要がありました。音響調整卓の更新、Dante対応機器やDSPなどの導入により、設備の現代化と運用の効率化を実現しました。

#老朽化したシステム#手作業の転記#担当者不在で止まる
品質・不良|自治体・公共|その他

千葉県東総文化会館、舞台音響設備を全面改修し運用効率を向上

舞台音響設備(スピーカー、パワーアンプ、制御部、Dante幹線)▶千葉県東総文化会館

1991年開館の千葉県東総文化会館は、経年劣化した舞台音響設備の課題を抱えていました。東和エンジニアリングがスピーカーやパワーアンプ、Dante幹線などを刷新する全面改修を実施し、2023年3月に納入完了しました。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
品質・不良|自治体・公共|その他

かほく市総合体育館、多機能スポーツ施設向けに包括的な音響設備を整備

音響設備一式(音響調整卓、スピーカ、アンプ、ワイヤレスマイク、録音再生機器等)▶かほく市総合体育館(とり野菜みそBLUECATS ARENA)

かほく市総合体育館は、プロバレーボールチームの試合開催や一般市民利用に対応できるスポーツ文化拠点として開設されました。東和エンジニアリングは、アリーナ・トレーニングルーム・スタジオに対応した包括的な音響設備を2024年2月に納入し、「する」「みる」「ささえる」という多様なスポーツ活動に対応できる環境を実現しました。

#多拠点の管理#用途ごとの設定切り替え