JAおとふけ様:会議システム導入で議事録作成と会議運営を効率化
北海道の農業協同組合が本部事務所建替に伴い、効率的な意思決定と会議運営の質向上を課題としていた。BOSCH会議システムと議会運営システムNeo、文字起こしツール連携を導入することで、議事録作成の精度・効率の向上と、シンプルな操作による会議室運営の効率化を実現した。
- 導入企業
- JAおとふけ(音更町農業協同組合)
- 業種
- その他
- 部門
- 本部事務所
- 解決した製品
- BOSCH会議システム「CCS1000D」、議会運営システムNeo、リモートコンシェル(towaeng.co.jp)
- 役員会議室スクリーン
- 120インチ
- 役員会議室可動型ディスプレイ
- 65インチ
- 大会議室メインスクリーン
- 270インチ
- 大会議室サブスクリーン
- 150インチ
01課題
本部事務所建替に伴い、効率的な意思決定が図れるよう会議環境を充実させたいというご要望があった。役員会議では議事録作成をスムーズに行う必要があり、また複数規模のイベント対応で会議室の運用効率を高める必要があった。
02やったこと
BOSCH会議システムと文字起こしツールを連携させて議事録作成を支援し、議会運営システムNeoにより発言者の自動撮影と簡単操作を実現。大会議室では3分割利用対応のためAV over IP技術とタッチパネル制御を導入し、遠隔サポートサービス「リモートコンシェル」を採用した。
03成果
ワンオペレーションによるシステム制御が可能になり、誰でも簡単に操作できるようになった。会議室内だけでなく中継映像でも発言者が一目で分かるようになり、会議の質の向上と便利さを実感できた。
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