15年の信頼に基づく常駐運用支援で、新キャンパス移転と最新映像設備導入を成功
立命館大学が新キャンパス(H棟)への移転に伴い、映像学部の学習環境を大幅に刷新する必要があった。東和エンジニアリングの15年以上の常駐運用支援体制と専門知識を活かし、25部屋以上の教室・スタジオに実務レベルの映像・音響設備を導入し、限られた工期で効率的に完成させた。移転後も常駐スタッフが教職員・学生をサポートし、キャンパス全体の活用促進が実現している。
- 導入企業
- 立命館大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 大規模大学
- 部門
- 映像学部、社会共創推進本部
- 解決した製品
- 映像・音響システム統合導入、常駐運用支援(towaeng.co.jp)
- 常駐運用支援期間
- 15年以上
- 設備導入対象室数
- 25部屋以上
01課題
新キャンパス移転に伴い、映像学部の教授陣・事務局が納得する高い成果を上げる学習環境の構築と、限られた工期での効率的な設備導入が課題だった。
02やったこと
15年以上の常駐運用支援体制を活かして移転の課題整理とニーズの取りまとめをサポート。教職員・学生の細やかな要望を反映させながら、実務レベルの映像・音響設備を25部屋以上の教室・スタジオに導入。移転後も常駐スタッフが継続サポートし、ワークショップ開催やLIVE STREAMINGスタジオの活用促進に協力。
03成果
限られた工期の中で新キャンパスへの移転を成功させ、教授陣に『十分に満足できる仕上がり』と評価される。移転後、常駐スタッフは『いなくてはならない存在』として高く評価されている。LISTワークショップを通じて、映像学部のみならず全学部の学生がコンテンツ制作スキルを習得でき、学年・学部を超えた交流が生まれている。
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