オンライン医療通訳で外国人患者の手術対応をスムーズに実現
神戸アイセンター病院では、ベトナム人患者の緑内障手術対応時に言語の課題を抱えていました。Medi-Wayのオンライン医療通訳サービスとベトナム語通訳者4名の連携体制により、対面通訳と遜色ないレベルの通訳を実現し、患者と医療者の双方の理解と安心を得られました。
- 導入企業
- 神戸アイセンター病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 基幹病院
- 部門
- 眼科
- 解決した製品
- Medi-Way(オンライン医療通訳サービス)(towaeng.co.jp)
- 対応通訳者数
- 4名
- 対応言語
- ベトナム語
01課題
外国人患者(ベトナム人)の手術対応において、正確で安心できる医療通訳が必要でした。特に意識がある状態での手術説明や同意書取得の場面では、患者の不安が大きく、高度な通訳対応が求められていました。
02やったこと
Medi-Wayのビデオ会議型オンライン医療通訳サービスを導入し、ベトナム語通訳者4名で診察の流れを情報共有し、どの通訳者が対応しても前回までの経緯を理解できる連携体制を構築しました。事前に医療機関から説明資料を受け取り、通訳者が手元で確認しながら対応する体制も整備しました。
03成果
画面越しでも対面通訳と遜色ないレベルの通訳を実現。患者さんの入院・手術に対する理解が得られ、円滑な診療手術が行えた。患者さんの安心が得られ、急な予約外の受診時も予約なしで利用でき、診療が止まることなく患者さん・医療者の双方にメリットのあるシステムとなった。
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