3拠点の会議室音響・映像システムを統一し、利用頻度と運用効率を向上
ワクチンメーカーの阪大微生物病研究会は、老朽化した会議設備と、拠点ごとの運用バラつきが課題でした。LEDディスプレイ導入とシステム標準化、リモート保守対応により、使いやすさを統一し、講堂ホールの利用が年数回から多目的利用へと活発化しました。
- 導入企業
- 一般財団法人阪大微生物病研究会
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- 音響・映像システム改修(LEDディスプレイ、ビデオバー、タッチパネル制御、リモートコンシェル)(towaeng.co.jp)
- 改修拠点数
- 3拠点
- 改修室数
- 9部屋
01課題
既存の会議設備が10年以上経過し、故障や不具合が頻繁に発生していました。また、3拠点の会議室運用がバラバラで、ウェブ会議対応が不十分でした。
02やったこと
3拠点9部屋の音響・映像システムを改修し、LEDディスプレイ導入、ワイヤレス化推進、タッチパネルによる統一操作を実現。リモート監視サービス「リモートコンシェル」を導入して遠隔保守対応体制を構築しました。
03成果
タッチパネルの導入により誰でも簡単に操作できるようになり、講堂ホールの利用が年数回から式典や大人数会議など多目的な利用へ変わった。財団本部の会議室も印象が改善され、お客様との会議利用が増加した。遠隔サポート対応により、不具合時の一次対応が迅速になり、安心感が得られた。
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