法政大学がBOSCH同時通訳システムで国際会議対応の多目的ホールを実現
法政大学のスカイホールは年間約300日の利用があり、グローバル化に対応した同時通訳システムとセキュリティ強化が課題だった。赤外線方式のBOSCH同時通訳システム「インテグラス」を導入し、2ヶ国語対応と高いセキュリティを備えた施設として、多言語対応が可能な環境を実現した。
- 導入企業
- 法政大学
- 業種
- 教育
- 解決した製品
- BOSCH同時通訳システム「インテグラス」(towaeng.co.jp)
- 年間予約日数
- 約300日
- スカイホール収容人数
- 189名(机使用時)/ 260名(椅子のみ使用時)
- 同時通訳対応言語
- 2ヶ国語
01課題
グローバル化を牽引する大学として同時通訳システムが不可欠であり、重要な研究成果の発表や学外団体への施設貸出に伴い、同時通訳時のセキュリティ強化が課題となっていた。
02やったこと
赤外線方式による高いセキュリティを持つBOSCH同時通訳システム「インテグラス」を採用し、2つの同時通訳ブースで多言語対応を実現。タブレットコントローラーにより操作の柔軟性を確保し、会議室との共有環境により参加範囲を拡大した。
03成果
セキュリティが強化され、赤外線方式による安全な同時通訳が実現。タブレットコントローラーにより利用者の利便性が向上し、会議室の第二会場活用により、より多くの人がイベントに参加できる環境が構築された。
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