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品質・不良|自治体・公共|その他

火山観測体制の強化:火口周辺での常時監視システム導入

VSEシリーズ(火山観測用データロガー/テレメータ)▶気象庁、応用地質

気象庁と応用地質は、2014年の御嶽山水蒸気噴火を教訓に、火口周辺での山体変化を常時監視するため、ソーラーパネル独立電源と特定小電力無線によるデータロガー・テレメータシステムを導入。観測データは噴火警戒レベルの判断に活用される重要な情報となっています。

#リアルタイムに把握できない#電源・通信手段の確保困難#観測データの即時活用
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|18校|その他

市内18校のPC統一管理により情報漏えいを防止、ヘルプデスク業務を効率化

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版▶戸田市教育委員会

戸田市教育委員会は、学校業務の電子化に伴い、18校のPC管理とデータセキュリティが課題でした。LANSCOPEを導入し、PC使用状況の一元管理、USBメモリの制御、操作ログ管理を実現。リモートコントロール機能によりヘルプデスク業務を効率化しました。

#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#多拠点の管理#業務の属人化
業務効率・工数削減|自治体・公共|IoT・センサー

相生市の治水対策にIoTセンサーとアンテナ監視システムを導入、浸水検知と設備管理の効率化を実現

浸水ウィック・アンテナ監視(IoT無線ユニット、ハルビンコンピューター、浸水センサー、電流ラウンドチェッカー等)▶兵庫県相生市

兵庫県相生市では、毎年の豪雨による浸水被害と設備管理の負担が課題でした。浸水センサーとIoT無線通信、設備監視システムを導入することで、浸水状況の早期検知と適切なメンテナンス対応が可能になり、市民の安全確保と業務効率化を実現しました。

#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない#手作業の転記
品質・不良|自治体・公共|東京都23区|IoT・センサー

杉並区の治水対策にIoT水位センサーを導入、豪雨時の迅速な避難決定を支援

水位ハイク・モニタリング▶杉並区役所

東京都杉並区は、豪雨時の浸水被害に対応するため、既設の街路管と既存のIoT無線ユニットを活用して、水位センサーとアラート通知システムを構築しました。リアルタイムで河川の水位情報を把握することで、避難指示のタイミング判断を最適化し、住民の安全確保を実現しています。

#リアルタイムに把握できない#現場と本社の往復#情報共有の遅れ
業務効率・工数削減|自治体・公共|IoT・センサー

京都府亀岡市の公園街路灯をIoTセンサーで遠隔監視し、LED照明の保守効率化と安全性を実現

IoT無線ユニット、電流ブランチ、クラウド管理システム▶京都府亀岡市

京都府亀岡市は、公園内の街路灯の定期的な保守点検に課題を抱えていました。OPTEX のIoTセンサーと電流ブランチ、クラウドシステムを導入することで、累積点灯時間の正確な把握と遠隔監視が可能になり、効率的な照明交換タイミングの予測や行政業務の最適化を実現しました。

#紙の書類処理#探し物の時間#手作業の転記
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|その他

ソーラーセンサーライトで夜間の防犯対策と安全確保を実現

ソーラー式センサーライト LS-11(BL)▶長野県上田市 並木自治会館

並木自治会館は夜間の防犯対策と来館者の安全が課題でした。電源不要で設置できるソーラー式センサーライトを採用し、段差や細い道路などの危険箇所に複数設置することで、夜間のより安全で安心な環境を整備しました。

#防犯対策の不備#夜間の安全確保#電源インフラの制約
品質・不良|自治体・公共|IoT・センサー

ラスベガス警察がRaytec Vario赤外線照明で夜間パトロール時のナンバープレート撮影を実現

Raytec Vario i4シリーズ(赤外線LED照明)/ IndigoVisionカメラ▶ラスベガス警察(ラスベガス市警察)

ラスベガス市警察は、夜間のスピード違反取り締まり時にナンバープレートが正確に撮影できず、移動式カメラの性能向上が課題だった。IndigoVision社のカメラとRaytec Variot赤外線照明を組み合わせて、走行中のスピード違反車両のナンバープレートを高品質に撮影できるシステムを構築した。これにより、高い信頼性を持つ証拠画像取得が実現され、取り締まり業務が効率化された。

#検査の目視頼み#不良の見逃し#証拠資料の信頼性
環境・サステナ|自治体・公共|その他

ソーラーライト100箇所で避難場所の夜間安全対策を実現

ソーラー式センサーライト LC-2000LU(DB)シリーズ▶木曽岬町

木曽岬町では台風などの自然災害時に避難場所の夜間対応に課題があった。センサー調整型ソーラーライトを100箇所以上に設置することで、避難場所の安全性確保と周辺住民への避難場所の認知向上を実現した。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ
業務効率・工数削減|自治体・公共|自治体|IoT・センサー

大阪府・兵庫県の堤防監視にIoT水位計を導入、洪水時の迅速な対応を実現

水位計IoTセンサー・遠隔監視システム▶大阪府・兵庫県

大阪府・兵庫県では、豪雨時の堤防決壊リスクに対応するため、OPTEXの水位計とIoTセンサーを活用した遠隔監視システムを導入。リアルタイムで河川や堤防の水位・浸水状況を把握し、避難指示の判断を迅速化し、市民の安全確保に役立つシステムを構築。

#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない#移動時間の多さ#情報共有の遅れ
属人化・標準化|自治体・公共|コンサル・支援

独立行政法人がテクニカルコミュニケーション研修で業務マニュアル作成の標準化を実現

マニュアル作成セミナー(テクニカルコミュニケーション研修)▶独立行政法人

独立行政法人が業務マニュアル作成における課題解決のため、テクニカルコミュニケーション(TC)のフレームワークを学ぶセミナーを導入しました。ドキュメント作成の基本的な考え方と標準化の重要性を学ぶことで、業務引継ぎ書の品質向上と知識ナレッジの有効活用が実現されました。

#業務の属人化#手順書がない#技能伝承ができない#引き継ぎ困難
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

出退表示システムのネットワーク化により運用効率を向上

サインN@vi▶江東区役所

江東区役所は既存の出退表示盤の老朽化に対応するため、「サインN@vi」を導入しました。パソコンからの簡単な操作で表示名の変更が可能になり、異動や部署名変更時の手間を削減できたほか、職員が自席のブラウザから在室・不在を切り替えられるようになり、運用効率が向上しました。

#老朽化したシステム#手作業の転記#業務の属人化
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|7ホール、31会議室、5,012席(ホールA)|その他

同時通訳システムのフルデジタル化により全館対応の大規模国際会議を実現

BOSCH同時通訳システム「インテグラス」▶東京国際フォーラム

東京国際フォーラムは、従来のFM誘導無線方式から秘話性の高いフルデジタル赤外線方式の同時通訳システムへリニューアル。BOSCH同時通訳システム「インテグラス」を全ホールと一部会議室に導入し、館内の光ネットワークと連携させることで、全施設を活用した大規模国際会議に対応可能なシステムを構築した。

#情報漏洩リスク#多拠点の管理#社外との情報共有
コスト削減|自治体・公共|地方自治体|業務SaaS

松阪市役所が会議のペーパーレス化を実現、紙コスト削減と事務効率向上を達成

ECO Meeting▶松阪市役所

松阪市役所は情報化推進計画の一環として、会議のペーパーレス化を推進。7社の製品比較検討の結果、使いやすさに優れたECO Meetingを導入。幹部会議(週1回・25名参加)での運用により、紙・印刷コストの削減と事務効率の向上を実現した。

#紙の書類処理#紙図面の保管#ペーパーレス化
業務効率・工数削減|自治体・公共|5000人収容アリーナを含む複合型施設|その他

電子看板システムと対話型タッチシステムで、市民交流と環境情報発信を実現

電子看板システム、オイテミンフォ(Oiteminfo)▶シティホールプラザ アオーレ長岡

シティホールプラザ アオーレ長岡は、市民交流の場として多様な情報をすばやく効果的に発信し、省CO2情報をより能動的に知ってもらいたいという課題を抱えていました。電子看板システムと、隈研吾設計の「IDO」という対話型タッチシステムを導入することで、館内ライブ中継やパブリックビューイング、市民から寄せられるアイデアにより、来訪者が盛り上がる施設を実現しました。

#情報共有の遅れ#サイト更新ができない#多拠点の管理
業務効率・工数削減|自治体・公共|職員15,782人(教育部門、警察部門を含む)|業務SaaS

紙運用からの脱却:電子化・集約による庶務業務の効率化と働き方改革の実現

intra-mart▶石川県

石川県は、紙運用による非効率な庶務業務(給与・旅費・休暇申請など)を課題としていました。intra-martを導入し、ワークフローとグループウェアを統合した一体型システムで電子化・集約を段階的に進めました。結果として、業務量の削減、ペーパーレス化、人材の最適配置を実現し、月約23,000件の電子申請処理が可能になりました。

#紙の書類処理#手作業の転記#数字の集計に時間#押印・承認の遅れ
業務効率・工数削減|自治体・公共|人口約5万5,000人|業務SaaS

四條畷市が調達関連業務をクラウド型購買システムで標準化、事業者と職員の利便性向上を実現

intra-mart Procurement Cloud▶大阪府四條畷市

四條畷市は、調達関連業務において事業者への見積書授受がメールや紙書類で属人化し、事業者に郵送コストや来庁負担を強いていた。intra-mart Procurement Cloudを導入し、業務プロセスを標準化・デジタル化することで、事業者の利便性向上と庁内業務のガバナンス強化、生産性向上を実現した。

#メール中心の連絡#業務の属人化#紙の書類処理
業務効率・工数削減|自治体・公共|小・中学校30校(小学校22校・中学校8校)|コンサル・支援

校務支援システム導入に伴うICT支援員配置で、教職員の負担軽減と利活用促進を実現

ICT支援員、校務支援システム構築▶豊島区教育委員会

豊島区教育委員会は、校務支援システムの導入に際し、予算確保の課題を乗り越え、JMCによるICT支援員の配置をセットで実施。月5回の訪問とミニ研修会を通じて、教職員のシステム利活用が促進され、混乱なく円滑に運用できるようになった。

#新人教育のばらつき#研修の負担#老朽化したシステム
人手不足・省人化|自治体・公共|人口約9万人|その他

人事異動が多い自治体の課税入力業務で、アノテーション機能により新人教育時間と質問頻度を大幅削減

BizFront/アノテーション▶御殿場市

御殿場市の課税課では、人事異動の頻繁さと複雑化したマニュアルにより、新人教育と入力ミスが課題だった。NTTテクノクロスの「BizFront/アノテーション」を導入し、システム画面上に直接注釈やヘルプを表示できるようにしたことで、新人からの質問が半減し、教育にかかる時間も短縮された。

#手作業の転記#手順書がない#新人教育のばらつき#引き継ぎ困難
業務効率・工数削減|自治体・公共|人口約22,000人|セキュリティ

飛騨市役所、ネットワーク分離環境でUSBメモリからデータブリッジへ移行。業務効率と情報セキュリティを同時実現

データブリッジ▶飛騨市役所

飛騨市役所の管財課は、電子入札業務でネットワーク分離環境におけるUSBメモリを使用した外部ファイルの受け渡しに課題を抱えていた。NTTテクノクロスのデータブリッジを導入することで、シンプルな操作性を実現し、年間十数時間の業務時間削減と、情報漏えいのリスク低減による職員のストレス軽減を達成した。

#社外との情報共有#パスワード共有#情報漏洩リスク
業務効率・工数削減|自治体・公共|大企業|CRM・SFA

兵庫県庁のヘルプデスク管理システム、2ヶ月半の短期導入で操作性向上を実現

CTBASE/AgentProSMART▶兵庫県庁

兵庫県庁は20年以上利用していたグループウェアの保守終了に伴い、CTBASE/AgentProSMARTを導入。100数十項目の要望に対して短期間でシステム移行を完了し、検索機能の充実と画面操作性の向上により、ヘルプデスク業務の効率化を実現した。

#老朽化したシステム#問い合わせ対応の負荷#探し物の時間
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|人口1,600人|セキュリティ

全国初の郵便局業務委託で、ネットワーク分離システム間の安全なファイル受け渡しと業務効率化を実現

データブリッジ、WinActor▶泰阜村

人口1,600人の泰阜村は全国初の郵便局への役場業務包括委託を実施したが、セキュリティ上の理由でインターネット系・情報系・基幹系の3つのシステムが分離されており、安全かつ効率的なファイル受け渡しが課題だった。NTTテクノクロスのデータブリッジとRPAツールを導入することで、USBメモリの煩雑な作業と情報漏えいリスクを排除し、シンプルで安全な業務フローを確立して住民サービスの向上を実現した。

#情報漏洩リスク#手作業の転記#紙の書類処理
コスト削減|自治体・公共|その他

厚木市役所、デジタルペーパー50台導入で会議資料の紙コスト・人件費削減を実現

デジタルペーパー▶厚木市役所

厚木市役所は「働き方改革」とワーク・ライフ・バランス推進の一環として、会議資料の印刷・配布と紙の使用量抑制が課題だった。デジタルペーパー50台を導入し、幹部職員の庁内会議で運用を開始した結果、紙コスト、プリンタ利用料、会議準備の人件費、保存・廃棄コストを削減できた。

#紙の書類処理#ペーパーレス化#紙の廃棄量
属人化・標準化|自治体・公共|その他

ICT導入による議会の「見える化」で、開かれた議場づくりと議会運営の効率化を実現

議場システム、会議システム、議員登退庁表示システム、BOSCH会議システム「フラッシュマウント」、議会運営システムNeo、議員登退庁表示システム「サインN@vi▶渋谷区議会

渋谷区議会は、開かれた議会をコンセプトに、議場システム、会議システム、議員登退庁表示システムを導入。大型ディスプレイ、HDドームカメラ、BOSCH会議システムなどにより、視覚的で分かりやすい情報提供と円滑な議会運営を実現。議会事務局業務の効率化も推進しました。

#情報共有の遅れ#進捗が見えない#業務の属人化
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

防災対策室にマルチウィンドウシステムとウェアラブルカメラを導入し、災害情報の迅速な把握と伝達を実現

マルチウィンドウパス、BOSCH会議システム、ウェアラブルカメラ、映像・音響システム▶中央市役所 危機管理課

中央市役所の防災対策室では、災害時の迅速・正確な情報共有が課題でした。複数の映像を一斉表示できるマルチウィンドウシステムとウェアラブルカメラを導入することで、リアルタイムの情報収集・集約が可能となり、迅速な指揮・情報伝達を実現しました。

#情報共有の遅れ#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない
品質・不良|自治体・公共|中核市|その他

フルHDカメラと電子採決システムで議会の透明性と情報提示を強化

議場システム(フルHDカメラ、プロジェクター、電子採決システム、議会運営システムNeo、リモートコンシェル)▶柏市議会

柏市議会は、旧型カメラによる画質の課題と情報提示の質の向上が求められていました。フルHDカメラ、高輝度プロジェクター、電子採決システム、および集中管理システム「議会運営システムNeo」を導入することで、市民にわかりやすい透明性のある議会運営を実現しました。

#情報共有の遅れ#リアルタイムに把握できない#対応履歴が残らない
属人化・標準化|自治体・公共|その他

Web会議ツールと同時通訳システム連携で、国際仲裁施設の競争力を強化

BOSCH同時通訳システム「インテグラス」、Web会議ツール連携システム▶一般社団法人日本国際紛争解決センター(JIDRC)

国際仲裁・ADR専用施設は世界各国で競争が激化しており、開催地の選定が課題だった。BOSCH同時通訳システムをWeb会議ツールと連携させ、通訳者が使い慣れた環境で通訳音声をオンライン配信できる仕組みを構築。他国にはない特長として、施設利用の差別化と国際競争力の強化を実現した。

#社外との情報共有#システムの乱立#多拠点の管理
品質・不良|自治体・公共|その他

日本武道館の改修でフルカラーLEDリボンボード導入、既存運用との互換性を維持

フルカラーLEDリボンボード及びオペレーションシステム▶日本武道館

東京五輪改修に伴い、日本武道館は3色LEDから高解像度フルカラーLEDリボンボードへ更新。既存利用者の運用方法を変えないよう徹底的に調査し、操作性を維持しながら視認性と映像美を向上させた。

#視認性の向上#既存運用との両立#外部利用者への対応負荷
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

大型マルチディスプレイ導入で、緊急対応時の迅速な情報共有を実現

大型マルチディスプレイシステム(49型12面マルチディスプレイ、32型10面サブディスプレイ)、タッチパネル操作卓▶中日本高速道路株式会社 東京支社 御殿場保全・サービスセンター

高速道路の保全・サービスセンターでは、緊急時に当番課長が複数の操作卓を移動して対応する非効率が課題でした。大型マルチディスプレイとタッチパネル操作システムを導入することで、一人でも迅速に情報収集・指示が出せる環境を構築し、チーム全体での情報共有も実現しました。

#移動時間の多さ#情報共有の遅れ#進捗が見えない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

防災対策室のマルチディスプレイシステム導入で情報共有を一元化、意思決定を迅速化

マルチディスプレイシステム(55インチ15面)・Solstice Pod・タッチパネル操作システム▶東日本高速道路 北海道支社 札幌管理事務所

北海道高速道路の新管理事務所移転にあたり、複数のディスプレイに分散していた情報表示をマルチディスプレイシステムで一元化。防災対策室だけでなく事務所全体での情報共有を実現し、緊急時の対応強化と密集回避を両立させた。

#情報共有の遅れ#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない#連絡手段の乱立
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

MICE施設と国際ホテルが音響・映像・ICTシステムで国際会議対応を実現

BOSCH同時通訳システム CCS-1000D、音響・映像・ICTシステム、光パッチ盤、ハイブリット会議システム▶出島メッセ長崎、ヒルトン長崎

出島メッセ長崎とヒルトン長崎は、国際会議誘致に向けて、BOSCH同時通訳システムや光パッチ盤などの音響・映像・ICTシステムを導入しました。ハイブリット会議対応と汎用性の高い設計により、開業以来1,600件以上のイベント・会議を柔軟に受け入れ、G7関係閣僚会合などの大規模国際会議に対応できる環境を整備しました。

#多拠点の管理#システムの乱立#対応履歴が残らない
業務効率・工数削減|自治体・公共|給水人口197万人|その他

札幌市水道局配水センター、マルチディスプレイ導入で監視業務の精度向上

マルチウィンドウパス▶札幌市水道局 配水センター

札幌市水道局配水センターでは、約100種類のコンテンツを1つずつしか表示できず、比較検証や切り替え操作に手間がかかるという課題を抱えていました。マルチウィンドウパスを採用し、複数のコンテンツを自由なサイズ・レイアウトで8面のディスプレイに一括表示できる環境を構築することで、監視業務の精度が向上しました。

#進捗が見えない#データが分散#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

防災対策室の映像表示システムリニューアルで迅速な情報共有と操作性を向上

マルチウィンドウパス(映像表示システム)▶東日本高速道路株式会社 関東支社

東日本高速道路株式会社関東支社の防災対策室では、各モニタごとに表示コンテンツが限定的で情報共有が困難という課題がありました。マルチウィンドウパスを採用した18面マルチディスプレイとタッチパネル操作を導入することで、複数コンテンツの一斉表示と直感的な操作を実現し、災害時の情報共有と初動対応を大幅に改善しました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#多拠点の管理
業務効率・工数削減|自治体・公共|愛知県あま市|その他

新庁舎の議場・防災対策本部に統合音響映像システムを導入し、開かれた議会と迅速な災害対応を実現

BOSCH会議システム、議会運営システムNeo、電子採決システム、マルチディスプレイシステム▶あま市役所

あま市役所は、市民参加を重視し災害対応拠点機能を持つ新庁舎を開庁するにあたり、BOSCH会議システムと電子採決システム、マルチディスプレイを備えた音響・映像システムを庁舎全体に導入しました。電子採決により起立採決比で進行がスムーズになり、マルチディスプレイにより旧庁舎での個別確認から複数情報の一括共有へ移行し、迅速な指揮命令が実現しました。

#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない#意思決定の遅れ#紙の書類処理
品質・不良|自治体・公共|収容人数2万人|その他

綿密なシミュレーション設計で高所設置と近隣配慮を両立し、2万人規模の野球場の音響システムを実現

音響システム(スピーカー、デジタルミキサー等)▶いわて盛岡ボールパーク(きたぎんボールパーク)

岩手県盛岡市の2万人収容の野球場において、屋外施設での高所スピーカー設置と近隣住民への騒音配慮という課題を抱えていました。事前の綿密なシミュレーション設計と分散配置スピーカーの採用により、球場全体に均等に音を届ける音響システムの設計・調整を実現しました。

#設計段階での検証不足#施工後の調整困難#近隣への影響配慮
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

横浜市消防局の大型映像システム導入で、100種類以上の映像情報を瞬時に集約・共有し迅速な災害対応を実現

大型映像表示システム・マルチウィンドウパス▶横浜市消防局

横浜市消防局は、消防司令センター・本部会議室・本部運営室の機能を集約した新庁舎で、指令機能と本部運営機能の連携強化が課題でした。東和エンジニアリングが全国最大規模の大型映像システムを構築し、100種類以上の映像コンテンツを自由にレイアウト表示できるようにしました。これにより消防本部全体が瞬時に災害情報を共有でき、一体感のある迅速な活動が可能になりました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#多拠点の管理
業務効率・工数削減|自治体・公共|官公庁|その他

議会中継の高品質映像制作を実現する音響映像システム導入

議会運営システムNeo、BOSCH会議システム「フラッシュマウント」▶長崎市議会

長崎市議会は、放送局レベルの映像制作に対応するため、自由度の高い操作が可能な議会運営システムを導入。テロップ定型登録を999個まで拡張し、生中継での臨機応変な映像編集を実現しました。

#映像制作の属人化#生中継対応の手作業#操作の自由度不足
業務効率・工数削減|自治体・公共|大規模公共施設|その他

アナログからデジタルへ移行し、イベント対応の迅速化と操作性を大幅向上

音響映像システム(Dante対応デジタルオーディオネットワーク、マルチディスプレイ制御システム)▶札幌コンベンションセンター

札幌コンベンションセンターは、様々なイベントに対応するため先進かつ安定したシステムが必要でした。映像設備のデジタル化と音響設備をDanteベースのデジタルネットワークに統一し、タッチパネル操作で簡単に設定できるシステムを構築。操作性と機能が向上し、スピーディーなイベント対応が可能になりました。

#システムの乱立#手作業の転記#進捗が見えない#連絡手段の乱立
人手不足・省人化|自治体・公共|その他

クルーズ船乗客・船員の医療通訳課題をオンライン医療通訳で解決

Medi-Way(オンライン医療通訳)▶青森港国際化推進協議会

青森港への外国籍クルーズ船寄港数増加に伴い、医療機関受診時の通訳対応が課題となっていた。青森港国際化推進協議会は、専門知識を持つ医療通訳者が限られていることから、22言語対応のオンライン医療通訳「Medi-Way」を導入。患者情報の引継ぎから受診、薬局での処方箋通訳まで様々な場面で活用し、乗船客等へのサポート向上と担当者の業務負担軽減を実現している。

#技能伝承ができない#担当者不在で止まる#多拠点の管理#社外との情報共有
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

視認性の高い映像システムと電子採決で議会運営を効率化

議会運営システムNeo、電子採決システム、映像システム(ディスプレイ・プロジェクター・スクリーン)、BOSCH会議システム▶春日部市議会

春日部市議会は、意思決定の迅速化と情報共有の明確化を課題としていました。映像ディスプレイ、150インチスクリーン、電子採決システム、議会運営システムNeoを統合導入することで、スムーズで効率的な議会運営を実現しました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#押印・承認の遅れ
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

福岡市議会の議場システム改修で運用効率化と安定化を実現

議会運営システムNeo、DICENTISフラッシュマウント、インテグラス▶福岡市議会

福岡市議会は、地方議会の役割向上に対応するため、議場システムの改修と安定化を目的にシステムを刷新。マイクの冗長化、議会運営システムの複数台導入、BOSCH会議システムの採用により、運用効率化と高い安定性を実現し、市民に開かれた議場環境を構築しました。

#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

会津若松市役所 新庁舎の映像・音響・ICTシステム導入で市民サービスを強化

議会運営システムNeo、BOSCH会議システム、マルチディスプレイ、マルチウィンドウパス▶会津若松市役所

会津若松市役所は新庁舎(2025年5月完成)の議場、庁議室、多目的スペースに会議マイクシステム、マルチディスプレイ、議会運営システムを導入。少人数での効率的な会議運営と明瞭な配信画質を実現し、市民サービスの拠点としての機能を整備した。

#複数機器の分散操作#業務の属人化#システムの乱立
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

千代田区議会の議場システム改修 - 運用踏襲しながら音響・映像性能を向上

BOSCH DICENTISフラッシュマウント、DICENTISディスカッション<ワイヤレス>、議会運営システムNeo▶千代田区議会

2007年竣工の議場について、長年の運用実績をもとに2025年の改修を実施。BOSCH会議システムや議会運営システムNeoの導入により、従来の操作感を保ちながら音響特性を活かした聞きやすい環境と画質向上、オペレーションの効率化を実現した。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#オペレーション効率化の課題
顧客対応・CS|自治体・公共|収容人数40,000人|その他

パナソニックスタジアム吹田にLEDリボンビジョン導入、スタジアム全体の一体感ある映像演出を実現

LEDリボンビジョン(8mmピッチLEDディスプレイ)▶ガンバ大阪(パナソニックスタジアム吹田)

ガンバ大阪のホームスタジアムは、竣工10周年を迎えるにあたり来場者サービス向上を目指していました。バックスタンド前面に8mmピッチLEDリボンビジョンを導入し、既設の大型ビジョンと連動させることで、スタジアム全体に一体感のある映像演出を展開し、ファンサービスの充実に貢献しました。

#情報共有の遅れ#多拠点の管理
業務効率・工数削減|自治体・公共|施設規模|その他

柔軟性の高いカンファレンスセンター実現のため、音響・映像システムと同時通訳システムを導入

BOSCH同時通訳システム「インテグラス」、音響・映像システム▶柏の葉カンファレンスセンター

柏の葉カンファレンスセンターは、多様なイベント開催ニーズに応える「オンリーワン」の空間を実現したいという課題を抱えていました。東和エンジニアリングの音響・映像システムと世界水準のBOSCH同時通訳システムを導入することで、レイアウトフリーで柔軟に対応でき、国際会議にも対応可能なカンファレンスセンターを実現しました。

#進捗が見えない#多拠点の管理#社外との情報共有
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

エネルギー情報の多画面表示で、スマートシティの運用と災害対応を効率化

マルチウィンドウプロセッサー▶三井不動産株式会社 柏の葉 スマートセンター

柏の葉スマートセンターは、街中から集められた電力・ガス・水道などのエネルギー情報を一元管理する必要がありました。マルチウィンドウプロセッサーを導入し、最大20種類の映像を8面マルチディスプレイに自由にレイアウト表示できるようにしました。通常監視から災害対応まで、シーン別の画面を瞬時に切り替えて、施設管理スタッフ間の情報共有と迅速な意思決定が実現しました。

#データが分散#リアルタイムに把握できない#情報共有の遅れ
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

遠隔サポートサービスで議会システムの安定稼働を実現、トラブル対応を迅速化

リモートコンシェル(遠隔サポートサービス)▶印西市役所

印西市役所は議会システムの安定稼働とトラブル対応の迅速化が課題だった。遠隔サポートサービス「リモートコンシェル」を導入し、サポートセンターからの遠隔操作でシステム状況を確認・不具合を解決できるようにした。結果、始業前点検がスムーズになり、技術的に詳しくない職員でも安心してシステムを活用できるようになった。

#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#技能伝承ができない
業務効率・工数削減|自治体・公共|6,000人規模の大規模催事対応施設|その他

国連防災世界会議対応、全棟連携の同時通訳・映像配信システム導入で187カ国15万人超の大規模国際会議を支援

BOSCH会議システム(DCNディスカッション、通訳者ユニット)、同時通訳・映像配信システム▶仙台国際センター

仙台国際センターは、複数棟の会議室・展示室を活用した大規模国際会議に対応するため、音声多重伝送による同時通訳システムと映像配信を導入。別会場でもメイン会場と同数の通訳言語選択が可能となり、2015年の国連防災世界会議では187カ国延べ15万人以上の参加者を満足させる会場運営を実現した。

#多拠点の管理#現場と本社の往復#情報共有の遅れ
顧客対応・CS|自治体・公共|その他

新庁舎の議場・災害対策本部に音響映像ICTシステムを導入し、市民参加と迅速な意思決定を実現

議場システム(BOSCH会議システム「フラッシュマウント」含む)、災害対策・BCP支援システム、音響・映像システム、サインN@vi▶長浜市役所

長浜市役所は新庁舎建設に際し、議場では市民に開かれた傍聴環境の充実を、特別会議室(災害対策本部室)では緊急時の情報共有と迅速な意思決定を課題としていました。音響・映像とICTを融合させたシステムを導入し、傍聴人数の増加と災害時の庁舎外との迅速な連携を実現しました。

#情報共有の遅れ#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

議会運営システムNeoによる集中管理で、電子採決の迅速化と情報表示の効率化を実現

議会運営システムNeo▶相馬市役所

相馬市役所は新庁舎の議事堂に「議会運営システムNeo」を導入。これまで起立・挙手で確認していた採決を電子化し、ディスプレイにリアルタイム表示することで、議決結果の確認をより迅速かつ分かりやすくしました。複数議会への対応や災害時の連携機能も備えています。

#進捗が見えない#システムの乱立#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

外務省中央庁舎に大型映像表示とBOSCH会議システムを導入し、全席で平等な会議参加を実現

BOSCH会議システム「フラッシュマウント」、BOSCH同時通訳システム「インテグラス」▶外務省

外務省の中央庁舎北国際会議室では、国際会議での参加者間の情報格差と会議進行の課題を抱えていました。大型スクリーン、BOSCH会議システム、同時通訳システムを統合導入することで、どの席からでも等しく会議に参加できる万能な会議室を構築しました。

#進捗が見えない#情報共有の遅れ#多拠点の管理