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セキュリティ・コンプラ|物流・運輸|従業員10名|セキュリティ

運送会社が社用携帯のMDM導入で位置情報確認の通話時間を削減

OPTiM Biz▶有限会社弦月商運

個人携帯で客先情報を管理していた運送会社が、セキュリティと電話帳共有を目的にMDMを導入。客先電話番号のセキュリティ確保と、位置情報確認業務の効率化を実現した。

#情報漏洩リスク#アカウント管理の煩雑さ#電話・FAX中心#情報共有の遅れ
業務効率・工数削減|物流・運輸|IoT・センサー

トレーラーシャーシ探索時間を月間100時間削減

Xeye自動測位ユニット(XAPU-SHT-100)▶オーシャントランス株式会社

海上運送会社が広大な港の置場でのトレーラーシャーシ探索に時間を要していた。GPS内蔵の自動測位ユニットをシャーシに装着し、スマートフォンやWEBで位置確認できるシステムを導入。ドライバーの探索時間を一人当たり月間約10時間削減した。

#探し物の時間#進捗が見えない#現場と本社の往復
業務効率・工数削減|物流・運輸|従業員30,000人、35ヶ国|その他

音声ピッキングとバーコード確認で出荷効率を15~20%改善

バーコードリーダ(音声ピッキングシステム)▶アルバトサービス(arvato service)

DVDグローバル販売企業アルバトサービスは、バーコードピッキングから音声ピッキングへ移行し、バーコードリーダをピッキングカートに取り付けてハンドフリー化。出荷効率が15~20%向上し、誤出荷も防止した。

#発注の手作業#検査の目視頼み#不良の見逃し#誤出荷リスク
業務効率・工数削減|物流・運輸|延床面積約20,336㎡(3号棟倉庫)|その他

垂直搬送機とドックレベラー導入で、多層階倉庫の安全性と作業効率を向上

垂直搬送機、ドックレベラー、充電式フォークリフト(リーチ車)Rinova、ネスティングラック▶岡山土地倉庫株式会社

医薬品・精密機械などを扱う高床多層階倉庫において、垂直搬送機とドックレベラーを導入。自動化と段差解消により、複数人作業が1人で安全に行え、破損事故を防止できた。

#在庫の把握不足#工程管理の難しさ#不良の見逃し
業務効率・工数削減|物流・運輸|大企業|基幹・業務システム

中古車輸出業務システム導入で1日がかりの作業が10分に短縮、残業大幅削減を実現

藤原輸出自動車管理システムFACES(海貨・通関業務システム)▶藤原運輸株式会社

中古車輸出に特化した藤原運輸が、輸出許可情報NACCSと連動する専用システムFACESを導入。書類管理の煩雑さと二重申告リスクを解決し、これまで1日かかっていた処理が10分に短縮、社員の残業が大幅に減少した。

#手作業の転記#二重入力#紙の書類処理#月末の残業
業務効率・工数削減|物流・運輸|全国規模|基幹・業務システム

通関業務システムをクラウド型に刷新、請求書作成時間を3分から瞬時に短縮

Forwarder-PRO▶西久大運輸倉庫株式会社

約20年使用した基幹システムの更新に伴い、通関事業向けのクラウド型システムForwarder-PROを導入。請求書作成が1枚3分から瞬時に完了し、手入力・手計算による人的ミスも解消された。

#老朽化したシステム#請求処理に時間#手作業の転記#システムの乱立
人手不足・省人化|物流・運輸|その他

物流倉庫の段ボール処理を自動化し、作業時間と作業スペースを効率化

全自動圧縮機BRICKMAN300▶株式会社ロジスポ

釣具物流を扱うロジスポは、仕分け作業で大量に出る段ボールを夕方に1時間半かけて手作業で処理していた。全自動圧縮機BRICKMAN300を導入し、1名の担当者が随時処理できる体制に改善、作業スペースも確保できるようになった。

#紙の書類処理#手作業の転記#会議室不足
人手不足・省人化|物流・運輸|その他

Certinoロギングツール導入で作業工数を大幅削減、教育効率も向上

Certino▶株式会社日立物流

日立製作所グループの物流企業が、携帯端末でのロギング作業の工数削減と作業者教育を課題としていた。Certinoというロギングツールを導入することで、複数人でのチェック作業から自動化による1人対応に変更し、工数を大きく削減した。

#手作業の転記#技能伝承ができない#新人教育のばらつき
業務効率・工数削減|物流・運輸|グループ社員847名(2018年12月時点)|RPA・業務自動化

旅行・運輸業界での大規模RPA浸透:月231時間効率化、56名参加の組織的推進

Robo-Pat AI▶WILLER 株式会社

移動ソリューション企業WILLERは、フェリー商品販売停止などの事務処理業務の属人化と手作業による負担を抱えていた。RPA「Robo-Pat AI」を導入し、フェリー予約業務の自動化を皮切りに、現場への「ロボ活」と経営陣への普及活動の両軸で推進した結果、月231時間の効率化を実現した。

#手作業の転記#業務の属人化#二重入力
人手不足・省人化|物流・運輸|従業員約90名以上(ドライバー約90名)/ 拠点8カ所(東北から九州)|RPA・業務自動化

物流企業が給与振込・運送データ入力を自動化、従業員の意識改革と業務効率化を実現

ロボパット AI(Robo-Pat AI)▶株式会社梅里物流サービス

人手不足への危機感から、物流企業がRPAツール「ロボパットAI」を導入。給与振込データ加工と運送データ入力を自動化し、月300~400件のデータを短時間でミスなく処理。削減された時間を対話に充て、従業員のモチベーション向上と業務改善につながった。

#手作業の転記#二重入力#給与計算の手間#繁忙期の人員不足
業務効率・工数削減|物流・運輸|1001名以上|RPA・業務自動化

物流企業が出荷関連業務を自動化し年間6,132時間を削減

ロボパット AI▶F-LINE株式会社

物流企業F-LINEは、システム化しきれなかった出荷関連業務にRPAを導入。転記作業などのルーティン業務を自動化し、年間6,132時間の業務削減を実現した。

#手作業の転記#Excel管理の限界#月末の残業
業務効率・工数削減|物流・運輸|従業員1,807名|RPA・業務自動化

物流センターの出荷業務を自動化、年間6,132時間の削減を実現

ロボパットAI(ロボパットDX)▶F-LINE株式会社

全国の物流センターで、システム化されていない販促資材の出荷関連業務が属人化していた。RPAツール「ロボパットAI」を導入し、出荷データから帳票印刷・集計を自動化。年間6,132時間分の工数削減と、全社129個のロボ稼働を実現した。

#業務の属人化#手作業の転記#数字の集計に時間#多拠点の管理
コスト削減|物流・運輸|自社保有車両約400台、委託分含め約5,000台運用|その他

交通違反の可視化で1年で自動車保険料30%削減達成

AI-Contactモバイル▶ロジクエスト

配送業を営むロジクエストは、交通事故の多発と保険料の上昇が課題だった。AI-Contactモバイルを導入し運転時の交通違反を可視化、ドライバーへの安全指導を強化した。導入1年で自動車保険料を30%削減達成した。

#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない#現場と本社の往復
業務効率・工数削減|物流・運輸|グループ企業|コンサル・支援

物流企業の現場DXワークショップ:在庫管理業務を自動化し年間30営業日分の工数削減を実現

実践型DXワークショップ(DX人材育成・研修)▶センコーグループホールディングス株式会社(九州センコーロジ株式会社)

物流企業センコーグループが、従来の紙・Excel管理による属人的な在庫管理業務の課題に対し、実践型DXワークショップを導入。参加者が学習内容をその場で実装し、結果として毎日60分の作業時間削減と業務の標準化を達成し、複数拠点への展開へと広がった。

#紙の書類処理#手作業の転記#業務の属人化#Excel管理の限界
業務効率・工数削減|物流・運輸|その他

ロシア極東の石炭積み出し港で、既設設備の能力を3倍に拡張できる新型機械を開発・導入

石炭積み出し設備(カーローダー等)▶JSCボストポートベイ

ロシア極東の港湾企業が、既設の石炭積み出し設備の能力不足に直面していた。三井三池製造所が既設設備をベースに高い耐久性を持つ新型機械を開発・導入し、年間石炭取扱能力を1600万トンから3000万トンに増加させた。

#設備の老朽化#内製リソース不足#輸送効率の低下
業務効率・工数削減|物流・運輸|全国各所・海外に複数拠点|IoT・センサー

位置測位技術で倉庫作業を効率化、モノ探しの作業者を3名から1名に削減

位置測位ソリューション(Quuppa)▶日精サービス株式会社

紙ベースの入出庫管理と属人的なモノ探しが課題だった物流企業が、位置測位技術(Quuppa)を導入。自社システムとの連携でリアルタイム把握を実現し、作業工数を削減してスペース有効活用を達成した。

#紙の書類処理#業務の属人化#探し物の時間#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|物流・運輸|従業員1,460名(沖縄ヤマト運輸)、488名(ホテルロコア ナハ)|その他

スマートフォンでの送り状発行により、ホテルの荷物発送手続きを効率化

ラベルプリンター SCeaTa CT4-LX▶沖縄ヤマト運輸株式会社、ホテルロコア ナハ

ホテルの荷物発送手続きが手書き送り状と現金収受により業務負荷が大きかった。スマートフォンとQRコードを活用したデジタル化ソリューションを導入し、手続き時間の短縮と現金確認作業の廃止を実現。顧客満足度向上と従業員の業務負担軽減を達成。

#紙の書類処理#手作業の転記#経費精算の手間#繁忙期の人員不足
業務効率・工数削減|物流・運輸|従業員584名(パート含む)|その他

音声ガイダンスで仕分け・出荷作業の効率化を実現

VoiSol®Smart▶生活協同組合連合会 東海コープ事業連合

生活協同組合連合会 東海コープ事業連合の桑名セットセンターは、紙帳票による仕分け作業でヒューマンエラーと俗人化が課題だった。VoiSol®Smartの音声ガイダンス導入により、仕分けミスを低減し、残業時間を大幅に削減した。

#紙の書類処理#業務の属人化#ミスの再発#繁忙期の人員不足
人手不足・省人化|物流・運輸|従業員150名|業務SaaS

点呼簿のクラウド管理・ペーパーレス化により監査対応を効率化

IT点呼キーパー▶株式会社桂通商

物流企業が手書き点呼簿の管理負担と保管場所の問題を抱えていた。IT点呼キーパーを導入してクラウド管理・ペーパーレス化を実現。監査対応が2日で完了し、離れた営業所の業務見える化にも成功した。

#紙の書類処理#紙図面の保管#現場と本社の往復#多拠点の管理
人手不足・省人化|物流・運輸|従業員3,050名(国内2,400名、海外650名)|業務SaaS

運行管理者の点呼業務を遠隔化・時短化し、月170万円のコストメリットを実現

IT点呼キーパー▶浪速運送株式会社

運送企業の運行管理者が点呼のためだけに出社・長時間拘束される課題に対し、IT点呼キーパーで遠隔・インターネット点呼を導入。東京・大阪2拠点で24時間複数名配置により、出社・拘束時間を削減し、月間170万円のコストメリットを達成。

#移動時間の多さ#多拠点の管理#担当者不在で止まる
業務効率・工数削減|物流・運輸|従業員100~200名未満|業務SaaS

遠隔点呼の1極集中化で点呼実施率100%と安全管理の均一化を実現

IT点呼キーパー▶株式会社タカロジ

運送事業を展開する株式会社タカロジは、法令緩和を機にIT点呼キーパーと独自のリモートシステムで全9拠点の点呼を京都の集中センターに集約。点呼実施率100%達成と事務工数削減により、夜間ワンオペのリスク排除と安全指導の品質均一化を実現した。

#多拠点の管理#業務の属人化#繁忙期の人員不足
環境・サステナ|物流・運輸|従業員3,697名(連結)|その他

ノンセパラベル導入で廃棄物削減とCO2排出量削減を実現

ノンセパラベル、タフアームNLR4000SR-Tシリーズ▶アスクル株式会社

アスクル株式会社が環境配慮型の物流センター実現のため、台紙不要のノンセパラベルと自動印字貼付機を導入。年間約1,000kgのCO2排出削減と廃棄物ゼロを実現。

#紙の廃棄量#紙の書類処理#手作業の転記
コスト削減|物流・運輸|その他

発泡スチロール箱の電気代を大幅削減、メルタ—選別機RE-E2000で処理効率化

メルター選別機 RE-E2000▶導入企業(非公開)

長崎県の魚市場では発泡スチロール箱の処理に2台の破砕機を運用し電気代が課題だった。1台の破砕機でメルター選別機RE-E2000を導入し2系統の処理を行うことで、電気代の基本料金を削減し、処理時間を大幅に短縮できた。

#電気代の増加#紙の廃棄量#業務の属人化
業務効率・工数削減|物流・運輸|大企業|その他

Just fit BOXで梱包作業効率が10倍向上、輸送コスト削減も実現

Just fit BOX▶トラスコ中山株式会社

増加する大型商品の梱包作業をスピードアップしたいというトラスコ中山の課題に対し、Just fit BOXを導入。直観的な操作性により初心者でも使用でき、梱包作業効率が10倍アップし、段ボールのジャストサイズ化による輸送コスト削減と作業の標準化も実現した。

#繁忙期の人員不足#業務の属人化#手順書がない
業務効率・工数削減|物流・運輸|資本金6億4,000万円|基幹・業務システム

iSeries から new WH/400 への刷新により、業務処理時間を大幅短縮し信頼性を向上

new WH/400(通常配置倉庫流通センター業務管理システム)▶株式会社オーセル・エス

危険物を扱う潤滑油流通企業が、複数の老朽化したシステムの統合と信頼性確保の課題に直面していました。複雑な計算処理に月2時間を要していた従来システムを、新しい統合物流管理システム「new WH/400」に置き換えることで、処理時間を大幅に削減し、24時間365日の継続運用を実現しました。

#システムの乱立#老朽化したシステム#データが分散#数字の集計に時間
業務効率・工数削減|物流・運輸|従業員約2,000名|その他

本社機能を備えた物流センター開設で営業効率とサービス品質を向上

平和島物流センター(施設開発・コンストラクションマネジメント)▶株式会社NTTロジスコ

NTTロジスコは、既存拠点の満杯状態と汎用性の高い自社倉庫の必要性という課題を抱えていた。首都圏の立地に優れた平和島に、7階建・約25,000坪の大型物流センターを開設し、本社機能を同施設に統合することで、顧客への提案力強化とオペレーション確認のスピード化を実現した。

#多拠点の管理#現場と本社の往復#進捗が見えない
人手不足・省人化|物流・運輸|大企業|ロボット・FA

Sinopharm Logisticsがピッキング効率を3倍に向上、医薬品物流を自動化

Goods to Person ピッキング方式 Pシリーズ▶Sinopharm Logistics

中国最大手の医薬品3PLであるSinopharm Logisticsは、小口ピッキングの精度確保と生産性向上、人件費削減の課題を抱えていました。ギークプラスのGoods to Personソリューションにより、光選別技術を備えたステーション10台と棚399個を導入し、ピッキング効率を手作業比で約3倍に向上させました。

#手作業の転記#検査の目視頼み#在庫の把握不足
人手不足・省人化|物流・運輸|IoT・センサー

IoTセンサーによる遠隔水質監視で巡回点検を週3回から週1回に削減、現場作業時間67%削減

WATER it データマネジメントサービス(DMS)▶高速道路事業者

高速道路パーキングエリア・ベローニング施設の水質管理は、高齢化に伴う人員不足で巡回点検が困難だった。IoT水質センサーと「WATER it データマネジメントサービス(DMS)」を導入し、現地での常時遠隔監視を実現。巡回点検の頻度と現場作業時間を大幅に削減した。

#手作業の転記#繁忙期の人員不足#移動時間の多さ#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|物流・運輸|トラック6台保有|業務SaaS

帰り荷ゼロから年間400万円の売上創出、増車へ

トラボックス▶有限会社アサノ

運送業の有限会社アサノは、往路の荷物を運んだ後に帰り荷がなく空車で帰るという課題を抱えていた。トラボックスという求荷求車プラットフォームを導入し、スマートフォンで帰り荷情報を検索・登録することで、1年2ヶ月で延べ53社との取引を実現し、帰り荷だけで年間400万円の売上を生み出した。この成功により増車を実施・検討するに至った。

#移動時間の多さ#情報共有の遅れ#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|物流・運輸|全国31拠点|業務SaaS

FAX送信業務を6時間から10分に短縮、クラウドFAXで基幹システムと統合

TransFax▶株式会社マルハニチロ物流

マルハニチロ物流は、月末月初に集中するFAX送信業務で回線混雑による送信失敗や送信遅延に課題を抱えていました。基幹システムのAzure移行に合わせて、クラウドFAXサービス「TransFax」を導入し、基幹システムとシームレスに統合させることで、FAX送信業務を6時間から10分に短縮し、情報システム部門の負担を大幅に削減しました。

#月末の残業#電話・FAX中心#情報共有の遅れ
業務効率・工数削減|物流・運輸|従業員数記載なし(入居人数約130名)|その他

フリーアドレス化とギャザリングスペース設置でインターナルコミュニケーション活性化

オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス▶DHLグローバルフォワーディングジャパン株式会社

DHLグローバルフォワーディングジャパンは、部門間の隔たりが大きく社員間の交流が少ないというコミュニケーション課題を抱えていました。本社移転を機に、フリーアドレス化と集約型ギャザリングスペースを導入することで、部門を超えた偶発的な交流を促進し、オフィス全体の活気とコミュニケーションを向上させました。

#情報共有の遅れ#オフィス環境の不満#移動時間の多さ
人手不足・省人化|物流・運輸|従業員3000人以上(ドライバー)|クラウド・インフラ

紙ベースの車両お預かり書をデジタル化、ドライバー工数を25分→15分に短縮

陸送業務専用アプリ「mola(モーラ)」▶株式会社ゼロ

陸送業大手の株式会社ゼロは、紙で運用していた「車両お預かり書」の記載漏れ、紛失、検索性の悪さといった課題を抱えていた。業務アプリ「mola」をAzure上に構築し、車両状態をデジタル化・クラウド管理することで、ドライバーの作業時間を削減し、事務員の工数を完全に削減。年間約6000万円のコスト削減を見込んでいる。

#紙の書類処理#手作業の転記#探し物の時間#写真の整理作業
コスト削減|物流・運輸|その他

ミシュランタイヤのリグルーブ導入でタイヤ交換シーズン前の追加購入を廃止

ミシュランタイヤ・リグルーブ▶導入企業(非公開)

運送会社がタイヤの寿命が短く、シーズン前に追加購入せざるを得ない課題を抱えていた。ミシュランタイヤのリグルーブ(再溝造技術)を導入し、すり減ったタイヤの溝を掘り足すことで延命を実現。購入費用の抑制と運用サイクルの簡素化を達成した。

#在庫の把握不足#発注の手作業#運用サイクルの複雑化
品質・不良|物流・運輸|従業員15名(正社員)|その他

検品システム導入で誤出荷を月50件から月5件へ、約90%削減を実現

検品君▶株式会社マキノ

物流企業の株式会社マキノは、荷主からの指摘により月平均50件の誤出荷が課題だった。ハンディターミナルを使用した検品システム「検品君」を導入することで、誤出荷を月5件程度にまで削減。さらに作業ストレスの軽減や全体の作業効率向上にも繋がった。

#検査の目視頼み#不良の見逃し#紙の書類処理
業務効率・工数削減|物流・運輸|その他

可動式ラック導入で保管量を2~3倍に拡大、繁忙期の倉庫効率化を実現

ポストパレット▶ナイス(株)相模原市場・相模原営業所

物流倉庫で床置き保管による空間効率の低さと、繁忙期の在庫溢れによる作業効率低下が課題だった。可動式ラック「ポストパレット」を導入し、段積み保管で保管量を大幅に増やしながら、レイアウト変更や折りたたみ収納により繁忙期・閑散期の在庫変動に柔軟に対応できる倉庫運用を実現した。

#在庫の把握不足#繁忙期の人員不足#保管スペースの制約
業務効率・工数削減|物流・運輸|営業所13ヵ所|その他

分散配車から本社集中配車へシフト、配車スケジュール2時間短縮と一元管理を実現

統合輸配送管理システム、車載端末▶結城運輸倉庫株式会社

油類タンクローリー輸送企業が、営業所ごとの分散配車体制と情報散在による非効率を課題としていた。車載端末と統合輸配送管理システムを導入し、本社受注センターでの集中配車体制へシフト。配車スケジュールの短縮と就業・会計システムとの一元化により、生産性向上と収益性改善を実現した。

#進捗が見えない#データが分散#業務の属人化#多拠点の管理
人手不足・省人化|物流・運輸|大企業|AI・データ分析

AI音声合成でワンマン運転の車内案内を自動化、情報提供の質を維持

乗換案内アプリ(FutureVoice Crayon AI音声合成技術を応用)▶東日本旅客鉄道株式会社 八王子支社 八王子運輸区

JR東日本八王子支社はワンマン運転化に伴い、車掌が行っていた乗換案内放送ができなくなる課題に直面。NTTテクノクロスのAI音声合成技術「FutureVoice Crayon」を活用した乗換案内アプリを開発・導入し、2022年3月から八高線・川越線で運用開始。乗客からは従来と変わらぬ質のサービスとして受け入れられ、地元祭りの案内では参加者の6割が車内放送をきっかけに参加するなど、情報提供機能が有効に機能している。

#業務の属人化#担当者不在で止まる#情報提供の質低下
業務効率・工数削減|物流・運輸|従業員約18万人|AI・データ分析

ヤマト運輸、MLOps導入で機械学習モデルの運用を高速化し精度改善サイクルを10倍以上に加速

MLOps(Machine Learning Operations)▶ヤマト運輸株式会社

宅配業界最大手のヤマト運輸は、コロナ禍による需要増大への対応と従来手法の限界を課題に、MLOps(Machine Learning Operations)を導入。機械学習パイプラインの自動化により、月次運用の高速化と運用工数の大幅削減を実現し、精度改善サイクルが月1回から月10回以上へと加速した。

#進捗が見えない#数字の集計に時間#システムの乱立#業務の属人化
人手不足・省人化|物流・運輸|東京支店での導入|業務SaaS

フォワーディング業務のDXで月10~20時間の作業削減と情報共有を実現

Shippio Works▶福山通運グローバル 株式会社

国際物流フォワーディング企業が、本船動静確認の手作業とメール・紙中心の非効率な情報共有に課題を抱えていました。Shippio Worksの自動トラッキング機能とチャット・ファイル共有機能を導入することで、1人あたり月10~20時間の業務時間削減と1案件あたり15~30分の時間短縮、業務の標準化とコミュニケーション改善を実現しました。

#手作業の転記#メール中心の連絡#業務の属人化#情報共有の遅れ
人手不足・省人化|物流・運輸|業務SaaS

国際物流フォワーディング業務で月間150時間の工数削減を実現

Shippio Works▶三井物産グローバルロジスティクス株式会社

三井物産グローバルロジスティクス株式会社は、フォワーディング業務における頻繁なメールコミュニケーション(1輸送につき10回以上)と人手不足が課題でした。Shippio Worksを導入し、チャット機能による定型文削減とクラウド上での一元管理を実現。月間最大150時間の工数削減と顧客満足度の向上を達成しました。

#メール中心の連絡#多拠点の管理#社外との情報共有#繁忙期の人員不足
人手不足・省人化|物流・運輸|業務SaaS

顧客からの動静確認問い合わせがゼロに。Shippio Worksで国際物流業務を効率化

Shippio Works▶SBSネクサード株式会社

NVOCC事業を展開するSBSネクサード株式会社は、手作業による貨物動静確認業務と社内外の情報共有の非効率性という課題を抱えていました。Shippio Worksを導入することで、顧客からの問い合わせがゼロになり、業務工数が大幅に削減され、3.5名体制で増加する業務量に対応できるようになりました。

#手作業の転記#社外との情報共有#進捗が見えない#情報共有の遅れ
業務効率・工数削減|物流・運輸|従業員数不明・貿易実務担当3名|業務SaaS

Shippio導入で貿易業務の可視化・ペーパーレス化を実現、ファイリング業務を約50%削減

Shippio▶株式会社武田コーポレーション

輸入商社の武田コーポレーションは、3名で年間4,000SKUをアナログ管理し業務に追われていた課題を抱えていました。Shippioの導入により、本船動静の自動確認、貿易書類のクラウド一元管理、情報の可視化を実現し、ファイリング業務時間の削減と業務の属人性排除を達成しました。

#紙の書類処理#メール中心の連絡#業務の属人化#進捗が見えない
業務効率・工数削減|物流・運輸|クラウド・インフラ

本船動静の見える化により倉庫との電話をほぼゼロに。年間5%のドレージキャンセル料削減を実現

Shippio Works▶株式会社ヤマタネ

株式会社ヤマタネの港運通関部は、本船動静の変更に伴う倉庫からの絶え間ない電話・メール問い合わせと、スプレッドシート手動管理による情報共有の遅れが課題だった。Shippio Worksを導入し、倉庫と通関担当者が同じシステムでリアルタイムに最新情報を確認できる体制を構築。結果、倉庫からの動静確認電話がほぼゼロになり、年間約5%のドレージキャンセル料削減と担当者1人あたり1日約1時間の工数削減を達成した。

#電話・FAX中心#手作業の転記#情報共有の遅れ#リアルタイムに把握できない
業務効率・工数削減|物流・運輸|IoT・センサー

飼料タンク残量の遠隔監視システム導入で運送業者の在庫管理コストを削減

タンク残量監視システム▶導入企業(非公開)

運送業者が農家の飼料タンク在庫管理に費やすコストが課題だった。光学方式センサーとクラウドを連携させたタンク残量監視システムを導入し、飼料の常時モニタリングと残量アラート機能を実現した。

#在庫の把握不足#リアルタイムに把握できない#移動時間の多さ
人手不足・省人化|物流・運輸|保有管理台数約108万台以上|その他

自動車税業務の年1回大量処理をアウトソーシングで効率化

DPS(データ・プリント・サービス)/印刷業務アウトソーシング▶SMAS(住友三井オートサービス株式会社)

リース車両数十万台分の自動車税納付書・納税証明書の仕分け発送業務が、毎年5月に1ヶ月以内の期間で大量発生。社内体制では対応困難だったため、ナカバヤシに業務全体をアウトソーシング。関東・兵庫の拠点で分散処理し、従来の作業期間内で対応を実現。

#紙の書類処理#繁忙期の人員不足#業務の属人化
コスト削減|物流・運輸|業務SaaS

在宅勤務での連絡手段確保:社用携帯支給に代わるVoIPアプリの導入

SUBLINE(サブライン)▶株式会社テツタニ

コロナ禍の在宅勤務で、社用携帯を支給していない管理業務社員の連絡手段がネックになっていた。050電話アプリ「SUBLINE」を導入することで、携帯電話支給より低コストで連絡体制を構築できた。

#テレワーク対応#電話・FAX中心#連絡手段の乱立
業務効率・工数削減|物流・運輸|その他

冷凍・冷蔵流通加工の対応で、断っていた案件が対応可能に

流通加工サービス(冷凍・冷蔵物流倉庫・流通加工)▶導入企業(非公開)

通販物流企業が、冷凍・冷蔵品の流通加工キャパシティ不足で案件を断っていた。オージーフーズの流通加工サービスを導入し、冷凍・冷蔵対応の倉庫設備と流通加工機能を活用。キャパオーバーで断っていた案件に対応できるようになり、仕事の幅が広がった。

#在庫の把握不足#納期の遅延#多拠点の管理
人手不足・省人化|物流・運輸|グループ直営自動車8,000台規模|その他

グループ企業間IT点呼導入で管理者の長時間労働を削減、安定的な点呼体制を構築

IT点呼・遠隔点呼システム(東海電子)▶センコー株式会社

センコー株式会社は、小規模拠点での点呼者確保が困難という課題を抱えるグループ企業向けに、集中IT点呼センターを設立し遠隔点呼を導入。管理監督者の点呼業務時間を削減し、長時間労働を改善した。

#多拠点の管理#担当者不在で止まる#残業の常態化
業務効率・工数削減|物流・運輸|その他

香港船舶監視センターで4K/60Hz UHD映像をシームレス操作、複数PCを1組のキーボード・マウスで統御

IHSE KVMシステム(Draco Tera Compact KVMスイッチ・Draco U-Switch・Draco Vario Ultra DP)▶Hong Kong Vessel Tracking Centre(香港船舶監視センター)

香港港の船舶監視センターは、レーダー画像から船舶を追跡し長距離伝送する必要があり、柔軟なインフラが求められていた。IHSE KVMシステムを導入し、複数の制御用コンピューターを4K 60Hz解像度のまま1組のキーボード・マウスでシームレスに切り替え、作業効率と操作性を大幅に改善した。

#連絡手段の乱立#進捗が見えない#リアルタイムに把握できない
人手不足・省人化|物流・運輸|その他

自動点呼システムで夜間帰着ドライバーの即時点呼を実現し、運行管理者の深夜勤務を廃止

e点呼セルフ▶三福運輸株式会社

トラック運送会社が夜間帰着時の対面点呼ができず、ドライバーが駐車場で待機する課題を抱えていた。自動点呼ロボット「e点呼セルフ」を導入し、ドライバーは夜間でも即座に点呼を完了して帰宅でき、運行管理者の深夜勤務が廃止された。

#担当者不在で止まる#残業の常態化#対面接客の非効率性