グループ企業間IT点呼導入で管理者の長時間労働を削減、安定的な点呼体制を構築
センコー株式会社は、小規模拠点での点呼者確保が困難という課題を抱えるグループ企業向けに、集中IT点呼センターを設立し遠隔点呼を導入。管理監督者の点呼業務時間を削減し、長時間労働を改善した。
提供(製品)
IT点呼・遠隔点呼システム(東海電子)
tokai-denshi
▶
導入(顧客)
センコー株式会社
グループ直営自動車8,000台規模
- 導入企業
- センコー株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- グループ直営自動車8,000台規模
- 部門
- 京滋業務センター・運行管理
- 解決した製品
- IT点呼・遠隔点呼システム(東海電子)(tokai-denshi.co.jp)
- グループ直営自動車
- 8,000台
- システム開発・運用構築
- 2015年4月
- グループ間IT点呼の法制化実現
- 2022年4月
01課題
グループ企業の小規模拠点では深夜・早朝・休日の点呼者確保に苦慮しており、管理監督者の長時間労働と不安定な点呼体制が課題だった。また、なりすまし点呼や超長時間労働などの管理上の問題も発生していた。
02やったこと
集中IT点呼センターを京滋業務センターに設立し、グループ企業間での遠隔点呼を導入。複数拠点の点呼業務を一元管理する体制を構築した。
03成果
管理監督者の点呼業務時間
削減削減
長時間労働
削減削減
管理監督者から『やっと連休が取れる』『超勤が減った』との声。運転手からも『休日の点呼対応で管理職が出勤することへの気遣いがなくなり、運転に焦りを感じなくなった』との声が聞かれた。
この事例の出典(掲載元)
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