トレーラーシャーシ探索時間を月間100時間削減
海上運送会社が広大な港の置場でのトレーラーシャーシ探索に時間を要していた。GPS内蔵の自動測位ユニットをシャーシに装着し、スマートフォンやWEBで位置確認できるシステムを導入。ドライバーの探索時間を一人当たり月間約10時間削減した。

提供(製品)
Xeye自動測位ユニット(XAPU-SHT-100)
xeye
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導入(顧客)
オーシャントランス株式会社
- 導入企業
- オーシャントランス株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 解決した製品
- Xeye自動測位ユニット(XAPU-SHT-100)(xeye.jp)
- 管理対象トレーラーシャーシ台数
- 550台
- 東京港でのドライバー利用人数
- 約10名
- 導入開始時期
- 2019年4月
- 自動測位ユニット電池寿命
- 1年以上
01課題
各港の広大な置場から船積み対象となるトレーラーシャーシを探し出すのに時間を要していた。トレーラーシャーシは電源を搭載していないため、従来のGPS位置管理が困難だった。
02やったこと
電池のみで動作するGNSS機能を備えた自動測位ユニットをトレーラーシャーシ550台に装着。QRコード読取でシステムに登録し、スマートフォンアプリやWEBブラウザで位置情報をリアルタイム確認できる運用体制を構築した。
03成果
ドライバー1人当たりの月間探索時間削減
約10時間削減
東京港での月間探索時間削減
約100時間削減
拠点に存在するトレーラーシャーシの総台数がリアルタイムに把握でき、拠点間での台数の偏りが可視化され、効率的な運用が可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.xeye.jp/case/ocean-trans/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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