品質・不良|物流・運輸|その他

検品システム導入で誤出荷を月50件から月5件へ、約90%削減を実現

物流企業の株式会社マキノは、荷主からの指摘により月平均50件の誤出荷が課題だった。ハンディターミナルを使用した検品システム「検品君」を導入することで、誤出荷を月5件程度にまで削減。さらに作業ストレスの軽減や全体の作業効率向上にも繋がった。

提供(製品)
検品君
fs-farm
導入(顧客)
株式会社マキノ
従業員15名(正社員)
導入企業
株式会社マキノ
業種
物流・運輸
規模
従業員15名(正社員)
部門
出荷・ピッキング業務
解決した製品
検品君(fs-farm.co.jp)
ハンディターミナル台数
18台
アクセスポイント
2台
自社倉庫数
4箇所

01課題

月平均50件程度の誤出荷が発生しており、人の手による対策では限界があった。荷主からの改善要望も受けていた。

02やったこと

ハンディターミナル18台とアクセスポイント2台で構成された検品システムを導入し、正確なピッキングと記録管理を実現。全数スキャンの運用ルール整備とデータ作成を実施。

03成果

誤出荷削減率
約90%削減(月50件→月5件)

作業ストレスの軽減により現場スタッフの心理的負担が減少。ピッキング作業が早く終わるようになり、箱詰め作業の再チェックも不要となって作業全体が短縮。余った時間を棚への商品補充に充てられるようになり、作業全体が良好に回転し始めた。従業員の意識向上にも繋がった。

この事例の出典(掲載元)
https://www.fs-farm.co.jp/products/jirei/makino.php

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