物流センターの出荷業務を自動化、年間6,132時間の削減を実現
全国の物流センターで、システム化されていない販促資材の出荷関連業務が属人化していた。RPAツール「ロボパットAI」を導入し、出荷データから帳票印刷・集計を自動化。年間6,132時間分の工数削減と、全社129個のロボ稼働を実現した。
提供(製品)
ロボパットAI(ロボパットDX)
fce-pat
▶
導入(顧客)
F-LINE株式会社
従業員1,807名
- 導入企業
- F-LINE株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員1,807名
- 部門
- 製造業・生産管理部、久喜物流センター
- 解決した製品
- ロボパットAI(ロボパットDX)(fce-pat.co.jp)
- 稼働ロボ数
- 129個
- 従業員数
- 1,807名
- 出荷帳票(1日最大)
- 400枚
01課題
全国の物流センターで、システム化しきれなかった販促資材の出荷関連業務が残っており、出荷データから帳票印刷・サイズ別集計に月50~60時間の工数がかかっていた。各拠点ではRPAの活用が進んでいなかった。
02やったこと
RPAツール「ロボパットAI」を導入し、出荷関連業務を自動化。デジタルサイネージでRPA説明動画を配信して啓発を行い、各拠点に直接足を運んで説明を実施することで、全社への展開を加速させた。
03成果
月間工数削減(久喜物流センター)
月50~60時間削減
年間工数削減(全社)
年間6,132時間削減
RPA推進に対する社内アンケートで100%が「はい」と回答。現場主導での業務改善が進行し、各拠点の担当者が自分の業務をRPAで自動化する体制が整備された。
この事例の出典(掲載元)
https://fce-pat.co.jp/case/5387/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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