ノンセパラベル導入で廃棄物削減とCO2排出量削減を実現
アスクル株式会社が環境配慮型の物流センター実現のため、台紙不要のノンセパラベルと自動印字貼付機を導入。年間約1,000kgのCO2排出削減と廃棄物ゼロを実現。
提供(製品)
ノンセパラベル、タフアームNLR4000SR-Tシリーズ
sato
▶
導入(顧客)
アスクル株式会社
従業員3,697名(連結)
- 導入企業
- アスクル株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員3,697名(連結)
- 部門
- 物流(関東DC)
- 解決した製品
- ノンセパラベル、タフアームNLR4000SR-Tシリーズ(sato.co.jp)
- 対象施設
- 関東DC(2025年6月稼働)
- 顧客従業員数
- 3,697名
01課題
従来のラベルでは台紙が廃棄物として発生し、環境負荷が大きかった。環境配慮と物流運用効率の両立が課題だった。
02やったこと
台紙のないノンセパラベルを採用し、自動印字貼付機NLR4000SR-Tをカスタマイズして導入。2025年6月稼働の関東DCで運用開始。
03成果
年間CO2排出削減量
約1,000kg削減
廃棄物(剥離紙ゴミ)
ゼロ化
木材使用量の削減、廃棄物削減、CO2排出削減に貢献。スギ1本相当の年間CO2吸収量に相当する削減効果を実現。
この事例の出典(掲載元)
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