スマートフォンでの送り状発行により、ホテルの荷物発送手続きを効率化
ホテルの荷物発送手続きが手書き送り状と現金収受により業務負荷が大きかった。スマートフォンとQRコードを活用したデジタル化ソリューションを導入し、手続き時間の短縮と現金確認作業の廃止を実現。顧客満足度向上と従業員の業務負担軽減を達成。
- 導入企業
- 沖縄ヤマト運輸株式会社、ホテルロコア ナハ
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員1,460名(沖縄ヤマト運輸)、488名(ホテルロコア ナハ)
- 部門
- 営業推進課、ホテルカウンター
- 解決した製品
- ラベルプリンター SCeaTa CT4-LX(sato.co.jp)
- 沖縄ヤマト運輸従業員数
- 1,460名
- ホテルロコア ナハ従業員数
- 488名
01課題
ホテルの荷物発送手続きが手書き送り状のため手間がかかり、営業時間内(朝7時~10時)のカウンター混雑でお客様を待たせていた。また、現金収受時の金額確認作業に時間を要し、ホテルスタッフとドライバーの負担になっていた。コロナ禍での人手不足も課題。
02やったこと
スマートフォンから送り状システムで宛先を入力し、QRコードを生成。カウンターのQRコードリーダーにかざすだけでラベルプリンター SCeaTa CT4-LX が送り状を発行するPCレス型ソリューションを開発・導入。デジタル化により現金収受を廃止。
03成果
お客様は自室で梱包・QRコード発行が可能となり、深夜早朝問わず利用可能に。従業員の業務負担が軽減され、接客など本来注力すべき業務の時間が創出。現金確認作業の廃止により受け渡し時間が大幅削減。顧客満足度が向上。
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