物流倉庫の段ボール処理を自動化し、作業時間と作業スペースを効率化
釣具物流を扱うロジスポは、仕分け作業で大量に出る段ボールを夕方に1時間半かけて手作業で処理していた。全自動圧縮機BRICKMAN300を導入し、1名の担当者が随時処理できる体制に改善、作業スペースも確保できるようになった。
- 導入企業
- 株式会社ロジスポ
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 仕分作業場
- 解決した製品
- 全自動圧縮機BRICKMAN300(orwak.co.jp)
- 1時間あたりの商品仕分け数
- 平均3,000個
- 日の発送件数
- 平均500件
01課題
仕分け作業で1時間に3,000個程度の商品が処理される過程で大量の段ボールが発生し、夕方16時に仕分け作業員が総出で1時間半かけて段ボールを開いて潰す作業に追われていた。段ボールの山積みにより作業スペースが圧迫されていた。
02やったこと
全自動圧縮機BRICKMAN300を2階仕分作業場に導入。担当スタッフ1名が倉庫から商品を届けつつ、仕分けで出た段ボールを回収・サイズ分けし、小さいものを随時投入して圧縮処理する運用に変更。
03成果
作業員の負担が軽減され、段ボール山積みで埋め尽くされていたスペースが常に確保されるようになったことで、より効率よく仕分け作業や梱包作業にリソースを割くことができるようになった。投入口が高い設計により安全性も確保された。
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