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セキュリティ・コンプラ|教育|大規模大学(2キャンパス)|クラウド・インフラ

全学規模の情報基盤システムリプレース:セキュリティ強化と運用効率化を実現

Nutanix Cloud Platform、Microsoft 365、UTM、VRF対応ネットワーク機器▶国立大学法人 滋賀大学

滋賀大学は2023年9月、全学規模の情報基盤システムリプレースを実施。仮想化基盤Nutanix導入によるバックアップ効率化、VRF導入によるネットワーク分離、シンクライアント化による更新作業削減などを実現した。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#教育用端末全台のアップデート作業削減#セキュリティリスク
人手不足・省人化|教育|教職員約6,500名|業務SaaS

属人化した認証運用をIDaaSで標準化、作業時間を30分から5分に短縮

Okta、Extic▶慶應義塾

慶應義塾は、オンプレミスの独自構築認証システムの運用属人化と工数負担が課題だった。OktaとExticのIDaaSを段階的に導入し、ID連携やアクティベーション仕組みを最適化した結果、管理工数を大幅削減し、新規サービス追加作業を30分以上から5分に短縮した。

#業務の属人化#アカウント管理の煩雑さ#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
コスト削減|教育|学生20,672名(2011年現在)|業務SaaS

複数のLMSをMoodle2.0系に統一、3大学6キャンパス2万2000名が利用可能な大規模LMS基盤を構築

Moodle2.0系▶東京理科大学

東京理科大学は、キャンパスごと・学部ごとに異なる商用LMSを運用していたため、ライセンス費用が高額でカスタマイズ性に欠け、パフォーマンス低下が課題だった。OSSのMoodle2.0系を採用し、学籍管理システムと連携した統一LMS基盤を構築。導入後、LMS利用が飛躍的に伸びた。

#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
業務効率・工数削減|教育|従業員330人|業務SaaS

音声機能の活用でレッスン内容を改善し、サーバー管理業務を月60時間削減

GLEXA▶株式会社ハミングバード

英会話教育企業が、従来のLMSの複雑な操作とサーバー管理負荷に困っていた。GLEXAの導入により、シンプルな操作性と音声録音機能を活用したレッスン改善を実現し、月60時間のサーバー管理時間を削減した。

#サーバ運用の負担#老朽化したシステム#操作性の課題
セキュリティ・コンプラ|教育|セキュリティ

国立大学が1000以上のドメイン・サーバを低価格で一元管理し、脆弱性診断を実現

イージスEW▶某国立大学法人

国立大学法人は1300個のサブドメイン・1200台サーバの管理課題と診断費用の課題を抱えていた。イージスEWを導入し、複数プラットフォームの脆弱性診断と継続的なASM診断を同一ダッシュボードで実施。1000以上のアドレスに対する定期診断を100万円以下で実現。

#多拠点の管理#システムの乱立#監査対応の負担
業務効率・工数削減|教育|業務SaaS

医師国家資格受験者データの登録時間を1時間から1分に短縮

Mashmatrix Sheet▶エムスリーエデュケーション株式会社

医療福祉教育企業がSalesforceのデータ管理で、操作の複雑さが課題だったデータローダから、Excel風のUIを持つMashmatrix Sheetに切り替え。受験生情報の一括登録作業を1時間から1分に短縮し、作業負荷を半減させた。

#手作業の転記#二重入力#業務の属人化
業務効率・工数削減|教育|国立大学|クラウド・インフラ

学認クラウドゲートウェイサービス導入により、学外からの電子ジャーナルアクセスを実現し、コロナ禍での利用が急増

学認クラウドゲートウェイサービス▶高知大学

高知大学は、学外からの電子ジャーナル閲覧が困難で、利用者にとってサービスの全容が分かりにくいという課題を抱えていました。学認クラウドゲートウェイサービスを導入することで、ポータル画面上にサービスを集約し、学外からのアクセスを実現。コロナ禍により利用が急激に増加し、各部局から高い評価を得ました。

#テレワーク対応#情報共有の遅れ#システムの乱立
セキュリティ・コンプラ|教育|国立大学法人|クラウド・インフラ

セキュリティ診断とWWPサービスで学内クラウド環境を最適化、オンデマンド動画配信でオンライン教育に対応

学認クラウド導入支援サービス、WWP(Wordpressマルチサイト)、静岡大学テレビジョン▶静岡大学

静岡大学は2010年のクラウド化以降、毎月の脆弱性診断とWordPressマルチサイト「WWP」の提供により、サーバ台数を最適化。さらにCSIRTの設置やISMS・ITSMS認証取得で組織的セキュリティ体制を構築。COVID-19対応では、既存の動画配信基盤と2019年設置の推進室により、教育動画容量500GB→3.5TBへ急速に拡大させながら、オンライン授業を大過なく実施した。

#サーバ運用の負担#システムの乱立#情報漏洩リスク#監査対応の負担
セキュリティ・コンプラ|教育|全国約200校、従業員数が企業規模に対して多い|セキュリティ

脱PPAP推進と属人化解消で、想定より2週間早く導入完了

safeAttachクラウドサービス▶株式会社イーオン

全国200校の英会話学校を運営するイーオンは、3社統合に伴うメールシステム統合の中で、既存サービスの属人化とPPAP運用の課題に直面していた。safeAttachクラウドサービスの直感的UIと迅速なサポートにより、当初1ヶ月の見込みから2週間で導入を完了し、上長承認の自動化により運用の手間を大幅に軽減した。

#業務の属人化#押印・承認の遅れ#メール中心の連絡#引き継ぎ困難
業務効率・工数削減|教育|大企業|AI・データ分析

AI-OCR・ルールエンジン連携で臨時雇用申請書チェックを自動化、年間5,500時間の作業削減を実現

NaU Rulebook(DataChecker)▶学校法人 早稲田大学 情報企画部 / 株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション

早稲田大学は年間20,000件のアルバイト雇用申請書のチェック業務において、申請項目の膨大さ(1件あたり約200項目)と複雑なチェック要件により、繁忙期に5~7名の職員による手作業が発生していた。AI-OCRとルールエンジン「NaU Rulebook」を組み合わせたシステムを構築し、チェック要件を簡易なルール記法で業務担当者が直接編集できるようにすることで、年間約5,500時間の作業削減を実現した。

#紙の書類処理#手作業の転記#繁忙期の人員不足#法改正への対応
人手不足・省人化|教育|業務SaaS

Moodle問い合わせ対応を外部委託で月100時間→10時間に削減

Moodle運用サポート(ヘルプデスク対応、マニュアル制作、動画制作、セミナー等)▶東京理科大学

コロナ禍でオンライン授業が急増し、Moodleの問い合わせが月100件以上に増加していた東京理科大学。ヒューマンサイエンスのヘルプデスク対応、マニュアル改善・翻訳、動画制作などをワンストップで導入することで、対応工数を大幅に削減し、教員満足度も向上させた。

#問い合わせ対応の負荷#一次対応の属人化#手順書がない#多言語対応の負担
業務効率・工数削減|教育|30校~49校|コンサル・支援

ICT支援員配置と教室ICT化で教員負担を軽減、支援件数は年13,900件超に

ICT支援員(ヘルプデスク・巡回支援)▶東京都23区内の教育委員会

都心の教育委員会は、教員のICT活用が進まない課題に対して、シンプルで使いやすい「教室のICT化」モデルと専門的なICT支援員の配置による人的サポート体制を構築。その結果、年間支援件数が増加し、授業支援の件数は4.3倍に増加した。

#手作業の転記#技能伝承ができない#研修の負担
業務効率・工数削減|教育|大学院・大学・中学校・高等学校・幼稚園を擁する総合学園|その他

武蔵野大学有明キャンパス、AVシステムリプレイスで操作統一とマニュアルレス運用を実現

AVシステム(タッチパネル式AVコントローラ、ネットワークAV、BYOD機能)▶学校法人武蔵野大学

複雑化した旧AVシステムの運用負荷と教室ごとの環境差という課題に対し、全教室共通のシンプルなタッチパネル式AVコントローラとBYOD機能を搭載したネットワークAVシステムを導入。直感的な操作と遠隔監視により、マニュアルレス運用と問い合わせ件数の削減を実現した。

#手順書がない#業務の属人化#問い合わせ対応の負荷
業務効率・工数削減|教育|学生数20,543名(2009年5月1日現在)|クラウド・インフラ

Mac NetBootシステムとParallels Desktop、BootCampの共存で講義準備時間を大幅短縮

Total Manager for Mac、Parallels Desktop for Mac、BootCamp▶東京理科大学

東京理科大学理工学部情報科学科は、Windows/Linuxのデュアルブート環境から、Mac NetBootシステムにリプレイスしました。Parallels DesktopとBootCampを共存させ、Total Manager for Macで統合管理することで、講義準備に要していた3~4時間を大幅に短縮し、運用管理業務を効率化しました。

#アカウント管理の煩雑さ#手作業の転記#システムの乱立#サーバ運用の負担
セキュリティ・コンプラ|教育|セキュリティ

無線LAN導入とHardlockeyによるセキュリティ管理で、利便性と安全性を両立

Hardlockey▶拓殖大学北海道短期大学

拓殖大学北海道短期大学は、IT教育を充実させたいものの無線LAN導入に伴うセキュリティリスクが課題でした。Hardlockeyを導入し、USBキーによる認証とVLAN分割、自動暗号化機能を実装することで、学内全域での安全なインターネット接続環境を実現し、学生のeラーニング利用促進と教員の情報セキュリティ意識向上につながりました。

#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#テレワーク対応
セキュリティ・コンプラ|教育|従業員約300名、学生約1,600名|セキュリティ

教育機関向け監視カメラシステムで事件検挙率を向上、運用効率を大幅改善

Xprotect® Business▶CEU Kolding(ユーロッパビジネスセンター Kolding)

デンマークの教育ビジネスセンター(CEU Kolding)は、オープンで安全な学習環境の構築が課題でした。Milestone社のXprotect® Businessを導入し、44台のカメラで24時間の監視を実現。事件が月1件の頻度で発生していましたが、システムの高い画質により必要な映像を迅速に検索でき、犯人の特定と逮捕につながりました。

#検査の目視頼み#対応履歴が残らない#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
セキュリティ・コンプラ|教育|セキュリティ

3,000台の校務用PCのデータ保全とランサムウェア対策をSecure Backで実現

Secure Back▶和歌山県教育委員会

和歌山県教育委員会は、県立学校3,000台の校務用PCに含まれる生徒成績などの個人情報を保護し、ランサムウェア対策を強化する必要がありました。Secure Backを導入することで、教職員の負担をかけず自動でバックアップが実行され、Secure Back Enterprise Managerにより管理が効率化され、PC入れ替え時のデータ移行も簡素化されました。

#情報漏洩リスク#サーバ運用の負担#多拠点の管理
業務効率・工数削減|教育|従業員30名程度|業務SaaS

3拠点の電話運用をクラウド化し、繁忙期の拠点集中と在宅勤務時の対応課題を解決

BIZTEL コールセンター▶株式会社アットシステム

教育向けクラウドサービスを提供する企業が、3拠点の固定電話運用による問い合わせ集中と在宅勤務時の対応困難を課題としていた。クラウドPBX「BIZTEL」を導入し、呼び出し優先度設定と着信ルーティング機能を活用することで、拠点をまたいだ均等な対応体制と場所に縛られない電話対応を実現した。

#多拠点の管理#問い合わせ対応の負荷#テレワーク対応
業務効率・工数削減|教育|複数キャンパス運営|クラウド・インフラ

クラウド環境へのサーバ移行とV-Bootによるクライアント管理で、サービス停止のないメンテナンスと教育環境の実現

V-Boot(ネットブート型クライアント管理システム)、Microsoft Azure▶中央大学

中央大学が新棟のPC教室において、V-BootをMicrosoft Azure上で運用するソリューションを導入。物理サーバから仮想化環境への移行により、メンテナンス時のサービス停止を廃止し、ソフトウェア更新の対応速度を向上させた。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#手順書がない
業務効率・工数削減|教育|生活福祉情報科、保育科、通信教育部を有する短期大学|クラウド・インフラ

無線LAN整備と授業支援システム刷新により、BYOD対応の学習環境を実現

WebClass、無線LAN整備、ネットワーク更新、クラウドサーバー▶近畿大学九州短期大学

無線LANアクセスポイント不足により接続不具合が多発していた課題に対し、全館ネットワーク更新、無線LAN整備、授業支援システムをWebClassに刷新。学生がどの教室でもスムーズに端末を持ち込んで受講でき、場所を選ばず情報にアクセスできる環境を実現した。

#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
業務効率・工数削減|教育|その他

PC教室刷新により、教室管理負担を軽減し学生指導環境を改善

国内BTOメーカー製デスクトップPC▶久留米工業大学

久留米工業大学の情報ネットワーク工学科は、ハードウェア保守期限の迫来と教室スペース不足の課題に直面。国内BTOメーカー製PCへの刷新とレイアウト変更により、教室管理の負担軽減と教員による学生指導環境の向上を実現した。

#老朽化したシステム#教室スペース不足#学生指導の効率性
業務効率・工数削減|教育|14学部・14研究科、6キャンパス|その他

関西学院大学、教育研究用システムをリプレース。VDI導入で貸出端末管理を強化

教育研究用システム(ワークステーション、ノートPC、VDI、プリンター、プロジェクター、授業支援システム等)▶関西学院大学

CAD利用の増加に対応するためPC性能向上とセキュリティ強化が課題だった関西学院大学が、ワークステーション・ノートPC・VDI導入などの教育研究用システムをリプレース。学生に自由度の高いハイブリッド利用環境を実現し、管理者の運用負担も軽減した。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#アカウント管理の煩雑さ
業務効率・工数削減|教育|2キャンパス|クラウド・インフラ

教育システムクラウド化でオンプレ運用を脱却、実習環境の拡充と運用負担を同時実現

Virtual Recovery 2▶名古屋文理大学/名古屋文理大学短期大学部

名古屋文理大学は2キャンパスで運用していたオンプレミス教育システムをクラウド化。ローカルブート型のVirtual Recovery 2を導入し、サーバをデータセンターへ移設。Mac実習室の増設やプロファイル運用の改善により、ログイン時間短縮と利用環境の充実を実現した。

#サーバ運用の負担#老朽化したシステム#多拠点の管理
コスト削減|教育|教員150名|クラウド・インフラ

教員用PCのIntune+Autopilot導入で管理コスト削減と先進的なICT教育環境を実現

Microsoft 365 Intune + Autopilot(Microsoft365 A3ライセンス)▶学校法人中野学園 明治大学付属中野中学・高等学校

中高一貫校が教員用PC103台のリプレースにあたり、従来のクローニング方式から Microsoft365 IntegrateとAutopilotへ移行。マスタPC作成の手間と費用を削減し、新任教員対応も簡素化。管理者の事務コストを大幅に削減しながら、セキュリティレベルも向上させた。

#アカウント管理の煩雑さ#サーバ運用の負担#新人教育のばらつき#情報漏洩リスク
業務効率・工数削減|教育|常勤職員数1024名|その他

複数業務システムの帳票出力を共通エンジンで統一し、運用効率化を実現

Create!Form▶国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)

JAMSTECは、財務会計・外部資金・研究業績など複数の業務システムで個別に帳票出力を管理していた。Create!Formを共通帳票出力エンジンとして導入し、帳票作成・管理を一元化。システムの安定稼働と運用の簡素化を達成した。

#システムの乱立#数字の集計に時間#業務の属人化
セキュリティ・コンプラ|教育|大学法人(北里大学含む)|セキュリティ

攻撃メール増加に対応、職員の意識向上で標的型メール訓練を導入

トラップメール(GSX標的型メール訓練サービス)▶学校法人北里研究所

攻撃メールの増加と手法の巧妙化に対応するため、学校法人北里研究所はトラップメール(GSX標的型メール訓練サービス)を導入。職員一人ひとりのセキュリティ意識を向上させることで、怪しいメール報告が増加し、リテラシーレベルが向上した。

#情報漏洩リスク#手順書がない#業務の属人化
セキュリティ・コンプラ|教育|短期大学|セキュリティ

無線LAN導入とUSBキー認証によるセキュアな学内ネットワーク構築

Hardlockey▶拓殖大学北海道短期大学

拓殖大学北海道短期大学は、学生の自由なインターネット活用と教務情報保護の両立が課題だった。無線LAN環境の導入にあわせてHardlockeyのUSBキー認証を導入し、利便性とセキュリティを両立させた。eラーニング利用が促進され、教員のセキュリティ意識も向上した。

#情報漏洩リスク#アカウント管理の煩雑さ#テレワーク対応
属人化・標準化|教育|その他

タブレット端末の集中管理とアプリ制限で学習環境を実現

OPTiM Biz▶仙台城南高等学校

高等学校の探究学習においてタブレット端末の導入時、ゲームやSNSアプリの過度なダウンロードが課題だった。OPTiM Bizによるアプリダウンロード制限と集中管理を導入し、生徒が端末を学習ツールとして適切に活用する環境を整備した。

#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#端末の一元管理
人手不足・省人化|教育|学生約12,000人|クラウド・インフラ

東北大学、基幹情報基盤システムのAWSクラウド移行で運用負荷を軽減し、セキュリティを強化

AWS(Amazon Web Services)▶東北大学

東北大学は10年以上オンプレミス環境で運用してきた基幹情報基盤システムをAWSへ移行。運用保守の負担軽減、コスト最適化、BCP対策を実現し、2024年11月から2025年3月の約5か月間でインフラ基盤構築を完了。2026年初頭にアプリケーション移行を完了予定。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#情報漏洩リスク
セキュリティ・コンプラ|教育|2012年8月設立のベンチャー企業|業務SaaS

タブレット学習プラットフォームの端末管理を効率化、全拠点のアップデートを簡素化

OPTiM Biz▶FLENS株式会社

学習塾がタブレット端末の有害アプリケーション使用防止と効率的な管理に課題を抱えていた。OPTiM Biz導入により、ITに不慣れなメンバーでも全拠点のアップデートが簡単に行え、端末の詳細情報取得で問題発生時の対応も迅速化した。

#アカウント管理の煩雑さ#多拠点の管理#営業スキルのばらつき
セキュリティ・コンプラ|教育|セキュリティ

芦屋市教育委員会がiPad導入時に柔軟なWebフィルタリングを選択

i-FILTER@Cloud GIGAスクール版▶兵庫県芦屋市教育委員会

兵庫県芦屋市教育委員会はGIGAスクール構想でiPadを採用し、学習支援ソフトやカメラ機能を活用した創造的な授業を展開。安全なWeb閲覧環境を確保するため、デジタルアーツのWebセキュリティクラウドサービス「i-FILTER@Cloud」GIGAスクール版を導入した。

#情報漏洩リスク#アカウント管理の煩雑さ#手順書がない
業務効率・工数削減|教育|国立大学附属施設|その他

遠隔サーバー管理の安定性向上とリアルタイムデータ共有の実現

IHSE Draco Tera Enterprise KVMスイッチ▶広島大学放射光科学研究センター

放射光実験施設では、サーバールームに集中管理されたハイエンドサーバーへ研究スタッフが遠隔アクセスする際の安定性と操作性が課題だった。IHSE KVMシステムを導入し、遅延のない切り替えとアクセス制御を実装。チーム内のリアルタイムデータ共有が実現され、作業効率が大幅に向上した。

#サーバ運用の負担#リアルタイムに把握できない#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク
セキュリティ・コンプラ|教育|教職員2,904名(専任職員829名、専任教員2,075名)、世界10カ国・地域|セキュリティ

早稲田大学、Cato Cloudでセキュリティ強化とIT投資の最適化を実現

Cato Cloud▶早稲田大学

コロナ禍によるオンライン授業・在宅勤務の増加に伴い、VPN装置のトラフィック渋滞やセキュリティ課題が顕在化。Cato CloudというSASEプラットフォームを導入し、既存ネットワーク機器の集約・置き換えにより、セキュリティ向上と長期的なコスト削減を実現した。

#テレワーク対応#システムの乱立#情報漏洩リスク
セキュリティ・コンプラ|教育|セキュリティ

教育委員会がDeviceLockで情報漏洩対策と利便性を両立

DeviceLock▶香川県教育委員会

学校現場のICT基盤管理において、USB等の外部デバイスからの情報漏洩リスクと、教育業務の利便性のジレンマを抱えていた。DeviceLockを導入し、USB機器のアクセス制限をユーザー・デバイス単位で細かく設定できるようにした。結果、セキュリティレベルの統一と利便性の向上を同時に実現し、管理・運用工数も大幅削減された。

#情報漏洩リスク#品質のばらつき#アカウント管理の煩雑さ
セキュリティ・コンプラ|教育|学生数2500名|セキュリティ

中堅工学系大学の脆弱性管理を低コストで実現、管理外端末の発見とデータ侵害対応を実施

イージスEW▶某工科大学

中堅工学系大学が多数のサーバとサブドメインの脆弱性管理の課題を抱えていた。イージスEWによるASM脆弱性診断を導入し、低コストで大規模環境の脆弱性を把握。乗っ取り可能な脆弱性の発見と学生データの侵害検出により、セキュリティ体制が強化された。

#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#監査対応の負担
属人化・標準化|教育|コンサル・支援

図書館ICT運用の属人化解消と安定運用体制の構築

情報システム業務支援サービス▶獨協大学

電子化やシステム連携の拡大により図書館ICT運用が複雑化し、担当者ごとの属人化が進んでいた。情報システム業務支援サービスを導入し、相談窓口の一本化、マニュアル整備、運用ノウハウの蓄積を推進した結果、誰に聞けばよいか明確になり、現場の安心感が向上し、安定したICT運用体制が構築された。

#業務の属人化#引き継ぎ困難#手順書がない#担当者不在で止まる
属人化・標準化|教育|業務SaaS

ワークフローとID管理システムの連携で、複数システムのID一元管理を実現

Gluegent Flow、SIME(Secioss Identity Manager Enterprise)▶導入企業(非公開)

教育関連会社がオンプレミスADサーバーのリプレース、複数システムのID管理の煩雑性、ID作成の統制といった課題を抱えていた。Gluegent FlowとSIMEを組み合わせ、APIツールで連携させることで、ワークフロー経由でのID一括管理を実現した。

#アカウント管理の煩雑さ#パスワード共有#老朽化したシステム
セキュリティ・コンプラ|教育|学生約3万5千人、教職員約1万人、対応可能ユーザ約8万人|セキュリティ

約4万5千人が使う共通認証システムにFIDO認証を追加導入、パスワードレスで利便性向上

AuthWay FIDO サーバ、CloudLink▶学校法人近畿大学

全学約4万5千人が使う認証基盤を持つ近畿大学は、2018年に2段階認証とSSOを導入。2023年4月にFIDO認証(パスキー)を追加導入し、パスワード入力不要で生体認証による利便性の向上を実現した。

#アカウント管理の煩雑さ#パスワード共有#情報漏洩リスク
セキュリティ・コンプラ|教育|在学生数約6,200名|セキュリティ

佛教大学がAuthWayを導入、VDI環境のリモートアクセス認証を刷新しユーザサポート負荷を軽減

AuthWay▶佛教大学

佛教大学は、VDI経由のリモートアクセスで従来のソフトウェアトークンを使った多要素認証システムから、AuthWayに入れ替えた。Google Authenticatorの対応や管理画面の使いやすさにより、スマートフォン機種変更時のトラブル対応が不要になるなど、運用・サポート負荷が軽減された。

#アカウント管理の煩雑さ#サーバ運用の負担#問い合わせ対応の負荷
セキュリティ・コンプラ|教育|約4万7千人(学生・教職員)|セキュリティ

ワンタイムパスワードによる2段階認証でセキュリティ強化、約4万7千人が利用する共通認証基盤を構築

AuthWay / CloudLink▶学校法人近畿大学

近畿大学は、パスワード認証のみでは不正ログイン防止に限界があり、利用者負担を増やさないセキュリティ強化が課題だった。AuthWayとCloudLinkを組み合わせたワンタイムパスワード2段階認証を導入し、SAML連携による共通認証基盤を実現。学生・教職員のセキュリティ意識向上にもつながった。

#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#システムの乱立
属人化・標準化|教育|学部生約4,000名、大学院生約2,000名|業務SaaS

IDaaS導入でシステム管理負担を軽減、SSOとMFA実装で利便性とセキュリティを両立

Extic▶東京農工大学

複数クラウドサービスとオンプレミスシステムの混在により、ID管理が複雑化していた大学が、IDaaS(Extic)を導入。SSOによるユーザー利便性向上と多要素認証によるセキュリティ強化、システム管理負担の軽減を実現。

#システムの乱立#アカウント管理の煩雑さ#サーバ運用の負担#情報漏洩リスク
セキュリティ・コンプラ|教育|国立大学|セキュリティ

ID管理システムと連携したプライベート認証局で、IDカード発行業務を自動化・多要素認証を実現

Gléas(プライベート認証局)▶豊橋技術科学大学

豊橋技術科学大学は、複数の教育機関が利用する認証基盤の強化が課題だった。既存のID管理システム(LDAP Manager)と自動連携するプライベート認証局Gléasを導入し、IDカード発行業務を自動化するとともに、電子証明書による多要素認証を実現した。

#アカウント管理の煩雑さ#手作業の転記#社内リソース不足
業務効率・工数削減|教育|クラウド・インフラ

老朽化したネットワークを刷新し、100人規模研修の通信トラブルをゼロに解決

ネットワーク設備更新+Wi-Fi環境整備(10ギガルーター・L3スイッチ・無線AP Acera1320・UNIFASクラウド)▶公益社団法人 福島県看護協会

看護協会は老朽化した有線LAN中心のネットワークで研修運営に支障が出ていた。高速光回線と全館Wi-Fi環境を整備し、ネットワークをクラウド一元管理することで、通信トラブルを解消し研修運営のDXを実現した。

#老朽化したシステム#テレワーク対応#サーバ運用の負担
属人化・標準化|教育|その他

専門学校の学生用パソコンをDeepFreezeで一括管理、初期状態を維持

DeepFreeze▶導入企業(非公開)

専門学校で学生が共有するパソコンに個人データや不正なソフトが残る課題があった。DeepFreezeを導入し、再起動で初期状態に戻る仕組みを実現。管理端末から全体の再起動・シャットダウンが可能になった。

#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#パスワード共有
業務効率・工数削減|教育|業務SaaS

CERN、Wowza Streaming Engineでグローバルな粒子物理学の発見をライブ配信

Wowza Streaming Engine▶CERN(欧州原子核研究機構)

欧州原子核研究機構(CERN)は、増加する視聴者と多様な端末への対応が課題だった。Wowza Streaming Engineを導入し、トランスコード機能と高い信頼性を備えたストリーミング基盤を構築。年間約300のイベント配信を実現し、同時に5,000以上の接続に対応できるようになった。

#システムの乱立#リアルタイムに把握できない#多拠点の管理
コスト削減|教育|業務SaaS

熊本学園大学がユーザーライセンス方式のペーパーレス会議システムで大幅なコスト削減を実現

スターティ」(ペーパーレス会議システム)▶学校法人 熊本学園大学

熊本学園大学は、利用ユーザー数の増加に伴うライセンス費用とランニングコストの増加が課題だった。NICのペーパーレス会議システム「スターティ」をライセンス形式で導入し、ユーザーアカウント無制限登録とサーバー運用の簡素化により、ライセンス追加購入とシステム管理の時間を大幅に削減した。

#サーバ運用の負担#老朽化したシステム#外注費の増加
業務効率・工数削減|教育|大規模大学(学部33、大学院複数、学生数・教職員数多数)|業務SaaS

北海道大学の情報共有を一元化、学生・教職員の情報アクセスを効率化

Unire(統合情報共有プラットフォーム)▶北海道大学

北海道大学は学内情報が多岐にわたり、必要な情報が埋もれる課題を抱えていた。統合情報共有プラットフォーム『Unire』を開発し、PCブラウザとスマートフォンアプリで学内情報を一元管理。安否確認の回答率向上と教職員の発信業務の負担軽減を実現。

#連絡手段の乱立#情報共有の遅れ#多拠点の管理
コスト削減|教育|クラウド・インフラ

国士舘大学、全学システムのフルクラウド化で コスト削減とサービス拡充を同時実現

全学システムのフルクラウド化ソリューション▶国士舘大学

18歳人口減少に対応するため、国士舘大学は教務・学生生活・人事給与など学内システム全体をフルクラウド化。保守業務の外部委託とあわせてICT関連コストを削減しながら、eラーニングや学生サービスを充実させた。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#システムの乱立
セキュリティ・コンプラ|教育|セキュリティ

保育園の事業拡大に対応、VPN導入で業務工数を大幅削減し情報セキュリティを強化

InformationGuard EX(IPB-8350)▶社会福祉法人小金原福祉会ときわ平保育園

児童福祉事業のときわ平保育園は、事業拡大に伴う多拠点管理と園児・職員の個人情報保護が課題だった。InformationGuard EXのリモートアクセスVPN機能を導入し、拠点ごとの事務業務を一元化することで業務工数を大幅に削減。同時にセキュアなデータ管理とBCP対策も実現した。

#多拠点の管理#メール中心の連絡#情報漏洩リスク
属人化・標準化|教育|国立大学法人|業務SaaS

京都大学、学認クラウドゲートウェイのグループ管理機能で代理入力を実現

学認クラウドゲートウェイサービス(グループ管理機能)▶京都大学

京都大学では、教員が多忙のため秘書や共同研究者による研究業績登録の代理入力ニーズを抱えていました。学認クラウドゲートウェイサービスのグループ管理機能を活用し、教員と代理入力者をグループで一元管理することで、認可の統合とセキュアな代理入力仕組みを実現しました。

#アカウント管理の煩雑さ#業務の属人化#システムの乱立