無線LAN整備と授業支援システム刷新により、BYOD対応の学習環境を実現
無線LANアクセスポイント不足により接続不具合が多発していた課題に対し、全館ネットワーク更新、無線LAN整備、授業支援システムをWebClassに刷新。学生がどの教室でもスムーズに端末を持ち込んで受講でき、場所を選ばず情報にアクセスできる環境を実現した。

- 導入企業
- 近畿大学九州短期大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 生活福祉情報科、保育科、通信教育部を有する短期大学
- 部門
- 学務部門・情報システム部門
- 解決した製品
- WebClass、無線LAN整備、ネットワーク更新、クラウドサーバー(mitani-corp.co.jp)
- パソコン室設置端末
- 約50台撤去
- リプレース期間
- 2023年度~2024年度
01課題
学内の無線LANアクセスポイントが不足しており、接続不具合が多発していた。2022年度からBYOD導入を開始したが、1人1台の端末持ち込みに対応できるネットワーク環境が整備されていなかった。
02やったこと
2023年度から24年度にかけて、全館ネットワーク更新および無線LAN整備によりアクセスポイントを増設。授業支援システムをWebClassに刷新し、学内のファイルサーバーをクラウドに移行。これまでパソコン室に設置していた端末は撤去。
03成果
無線LANがキャンパス内のどこからでも接続可能になり、接続不具合が解消された。学生がどの教室でも自分のパソコンを使いこなせるようになった。授業資料の提示やレポート提出が場所を選ばず利用可能となり、クラウド移行により災害時の運用継続性が向上した。
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