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佛教大学がAuthWayを導入、VDI環境のリモートアクセス認証を刷新しユーザサポート負荷を軽減

佛教大学は、VDI経由のリモートアクセスで従来のソフトウェアトークンを使った多要素認証システムから、AuthWayに入れ替えた。Google Authenticatorの対応や管理画面の使いやすさにより、スマートフォン機種変更時のトラブル対応が不要になるなど、運用・サポート負荷が軽減された。

出典ページより
提供(製品)
AuthWay
ip3
▶
導入(顧客)
佛教大学
在学生数約6,200名
導入企業
佛教大学
業種
教育
規模
在学生数約6,200名
部門
管財部情報システム課
解決した製品
AuthWay(ip3.co.jp)
VDI導入規模
学内教室など多数箇所+事務系端末約200台
導入時期
2025年5月末

01課題

事務職員のVDIへのリモートアクセス時にセキュリティを確保する必要があった。また、従来の多要素認証システムではスマートフォン機種変更時に利用者からのサポート要望が頻繁に発生していた。

02やったこと

既設のVDI(Omnissa Horizon)と連携可能で、ワンタイムパスワード機能に特化した多要素認証システムAuthWayを導入。Google Authenticatorをソフトウェアトークンとして利用できる仕様にした。

03成果

スマートフォン機種変更時の利用者からのサポート電話
月数回→ゼロ件

管理画面がシンプルでわかりやすく、QRコード再送などの操作がマニュアルなしで対応可能になった。年間保守料金が若干低下し、ユーザ対応の負荷軽減を含めると総体的な維持コストが削減された。

この事例の出典(掲載元)
https://ip3.co.jp/case/8122/ ↗

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