CERN、Wowza Streaming Engineでグローバルな粒子物理学の発見をライブ配信
欧州原子核研究機構(CERN)は、増加する視聴者と多様な端末への対応が課題だった。Wowza Streaming Engineを導入し、トランスコード機能と高い信頼性を備えたストリーミング基盤を構築。年間約300のイベント配信を実現し、同時に5,000以上の接続に対応できるようになった。

- 導入企業
- CERN(欧州原子核研究機構)
- 業種
- 教育
- 部門
- ウェブキャスト部門
- 解決した製品
- Wowza Streaming Engine(dpsj.co.jp)
- ヒッグス粒子イベントのスループット
- 5 Gbps
- 参加研究施設・大学数
- 数百
- 参加科学者・エンジニア数
- 数万
- TED x CERN視聴会開催機関数
- 27
- 年間イベント配信数
- 約300イベント
- 同時接続数(ヒッグス粒子発表時)
- 5,000以上
- TED x CERNイベントでのユニーク視聴者
- 10,870以上
01課題
増え続ける視聴者数とあらゆる端末への対応が必要であり、高度なメディアストリーミングソリューションが求められていた。インフラ構成を最小限にしながら、信頼性と管理性を両立させる必要があった。
02やったこと
Wowza Streaming Engineを導入し、トランスコード機能により様々な端末やネットワーク環境に対応したライブストリーム配信を実現。複数のストリーミングを同時に配信できるプラットフォームを構築した。
03成果
より堅牢で頻繁なイベント配信が可能になり、インフラ負荷の懸念が解消された。モバイルからのアクセスが増加し、ソーシャルメディア経由での視聴が拡大した。
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